神と勇者と歌姫   作:ハルたる

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はいはーいどうもこんにちはハルたるです!
シンフォギアXDで星5のイグナイトクリスとマリアが当たって気分がいいので投稿しました←課題終わってない
今回は時雨君が過去の事を話します
ではかゆう第三話ご覧あれ


時雨

 時雨said

 

 「みんな集まったな?今から話すのは俺の生前の話しだ」

 

 俺以外は何かを覚悟したような顔になり須美達三人は生前と言った俺に驚いている様子だった

 

 「せ、生前ってどうゆうことなんすか!?」

 

 銀が聞いてきたので

 

 「実は俺、一回死んでるんだよ...」

 

 俺が苦笑いしながら言うと園子と須美が何かに気づいたようで

 

 「時雨さんは私達と同じくらいの女の子にあったりしませんでしたか?」

 

 「ああ、会ったよ」

 

 何かに納得したようだったので

 

 「話していいか?」

 

 「はい。話を折ってすみませんでした」

 

 俺は話した西暦の話を

 

 「まず俺が生きていたのは西暦だ。乃木若葉という名前の勇者率いる勇者5人で突如現れたバーテックスと戦っていた」

 

 「乃木……もしかして私のご先祖さまだったり~」

 

 言われてみれば確かに面影あるな

 

 「もしかしたらな。続けるぞ?」

 

 「だがあいつらも元々はただの女の子だったんだ。しかしある時白い化け物が襲ってきて俺や若葉の同級生や大人達を喰いやがった……だけどその時若葉は刀を持って戦って俺や生き残ってた人を助けた。その後は香川に行ってそこで過ごすようになったんだ」

 

 「そしてそこで他の四人と会ったんだ。そのうちの二人はこの前モールで見たがな」

 

 みんな声には出してないが相当驚いているのが見ただけで分かった

 

 「それからは五人で戦うことになっていたんだが、すげー仲悪くてなでも一緒に戦った事で信頼し合えることが出来たのか仲良く話すようになっていたんだが一人だけみんなと話そうしてない奴ががいたんだ。その人が俺の初恋の人だったんだがな」

 

 「そこから月日は経ち勇者達も力をつけていったんだがある戦いで二人の勇者が土居珠子と伊予島杏は命を落とした。蠍座の毒動けなくなった杏をタマは守りながら奮闘したがタマの盾も砕け針に刺されて死んだんだ」

 

 そこでみんなの顔を見ると全員悲しそうな顔をしていた

 

 「二人の勇者が死んだ後残された勇者宛に手紙が何通も来ていたんだ。だが開封してみるとそこには勇者に対しての暴言や罵倒ばかりにだった。無能やら役立たずやら散々な物ばかりだった。まだこのぐらいなら我慢出来てたんだ、だが(土居と伊予島は無能)と書かれた手紙を一人が見つけいきなり外に出て一般人に斬りかかろうとしたんだ。けれど間一髪のところで止めることが出来た。その事があったからそいつは勇者の資格を失った」

 

 みんなは悲しそうな顔から怒りの顔になっていた

 

 「だけど相手はそんな事お構い無しに攻めて来た。一時的に武器を返してもらい戦いに出たんだが我欲のため仲間を傷つけようとして本当に勇者としての資格を失い勇者になれなくなった。そこで殺されそうになるも若葉が助けたんだ。けどその瞬間若葉に攻撃がきて当たりそうになったときそいつが庇った…んだ。その後あいつは...最期に遺言を残した...んだ....私も...あなたの事が...好きだって...。それが...俺の...好きだった人...郡千景だ...」

 

 思い出しただけでも泣きそうになり声も震えた

 

 「その後俺は車に轢かれそうだった猫を助けて死んだんだ」

 

 話を聞いていた人の殆どが泣いており翼やマリアも暗い表情で俯いていた

 

 「そんなことがあったんですね...」

 

 「だがいつまでもこんなんじゃ千景に怒られるからな...」

 

 ぐ~

 

 そんな音がしたので音が鳴った方を見ると顔を赤くした勇者三人が俯いていた

 

 「す、すみませんこんな時に」

 

 「いいよ別に誰だって腹ぐらい減るさ。今何か作ってくるけど嫌いな物とかない?」

 

 「はい特にありません」

 

 俺はリョーカイと言い台所に立った

 

 数分経ってテーブルにはお好み焼きが並んだ。それを見た三人はこっちを見て了承を得るといただきますと言って食べ始めた

 

 美味しそうに食べている姿を見て思わず可愛いと思ったら何故か未来に睨まれた

 

 「...ちょっと外行く」

 

 「なら私も行こう」

 

 家の外から視線を感じたため外に出ようとしたら翼さんも来ると言ったので渋々来てもらった

 

 「もしかして翼さんも?」

 

 「ああ、あそこまで見られたら嫌でも気づく」

 

 「デスヨネという事だから早く出て来いよ」

 

 すると暗闇から五人の悪魔が出てきた

 

 「あら気付いていたの。まぁいいわそれより私の管轄下で好き勝手されると困るのよ」

 

 「ならはぐれが入らないようにしろよ。まぁ出来ないから被害が拡大する前に俺が片付けてるんだがな」

 

 「そんな事をしていたのか?それなら私達に相談してくれれば良かったのに」

 

 「ともかく私の町で好き勝手しないでちょうだい」

 

 とそんな事をほざいているので俺は

 

 「じゃあちゃんと管理しとけや無能が」

 

 「ッ!なんですって!!」

 

 「おい!!お前!部長に失礼だろ!謝れ」

 

 何だあいつ悪魔とは別に竜のしかも割と強いやつの気配がするんだが

 

 「いいのよイッセー私には秘策があるから」

 

 ふーん何すんだ

 

 「これからもこの町で勝手な事をするのならあなたの家族がどうなっても知らないわよ?」

 

 あ?今何つった

 

 「私の大切な家族を人質に取る気か?」

 

 翼さん怒ってらっしゃる?

 

 「いいだろうでは家族に手を出す前に貴様らを切捨てよう」

 

 Imyuteus amenohabakiri tron

 

 翼さんがペンダントを手に歌を奏でると白と青の衣装に変わっていた

 

 「なら俺も付き合いますよ」

 

 俺はバグヴァイザーをバックルにはめ込み白のガッシャットを取り出す

 

 〖デンジャラスゾンビ〗ガッシャット!バグルアップ!

 

 デス・ザ・クライシスデンジャラスゾンビ(woooo)

 

 じゃあ行きますか

 

 「聴くがいい!防人の歌を!」

 

 「コンテニューしてでもクリアする!」




どうでしたか今回のかゆう三話
今回の話では時雨君の過去と無能姫を出しました
時雨君の過去話では設定と1話の見えないところが明らかになりました!わかってた人多いんじゃないですか?
そしてアンチ対象のリアス達(なお木場と子猫ちゃんは除く)の登場。そしてさっそく喧嘩をふっかける無能姫。さて次回どうなるでしょう
では次回予告
リアスの一言に怒った翼と時雨は変身し戦闘を開始する
はたしてリアスは無事に撤退出来るのか
次回歌姫とゾンビのヤベー奴







ヴェハハハハハハハハついに私の出番だァァァァ皆の者喜べぇぇぇぇぇ!!
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