神と勇者と歌姫   作:ハルたる

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活動報告では投稿出来る数は少ないって書きましたけど書きたくなったので書きました。後悔しないし反省もしない
そんな事は置いといて前回予告で出てきたあの神が出てきます
ではかゆう第4話ご覧あれ


歌姫とゾンビのヤベー奴

時雨said

 

「コンテニューしてでもクリアする!」

 

俺はこのライダーの元の変身者と同じセリフを言って戦闘を開始した。

 

そしてキメワザホルダーのボタンを押した

 

ステージセレクト!

 

音声と共に場所が変わりここにいる全員が驚いていた。が、すぐに戦闘態勢に戻り

 

「てめぇ!さっきはよくも部長を馬鹿にしたな!!」

 

とドラゴンの気配がするやつが言っていたので

 

「だってそうじゃねぇか。そもそもお前が死んだのもあいつの管理が甘かったからだろ?」

 

と言い放ち一直線にしか突っ込んでこない攻撃を躱しつつ後ろのやつの攻撃を警戒していた。

 

「うふふふ♪二人同時に攻撃したら躱せるかしら?」

 

と笑いながら雷を撃ってくる

 

俺は二人の攻撃を躱しつつ反撃の機会を伺っているがドラゴンのやつ(めんどくせぇドラおでいいか)の攻撃を躱したところに撃ってくるからなかなか反撃が出来ない。

 

‘なら私に変われ’なんだ今の声?

 

「ッ!ヤベッ」

 

さっきの声に気を取られ雷に当たってしまった。

 

「グァァァ!」

 

思った以上に威力が高く意識が飛びかける

 

‘もういい私に変われ’何なんだお前は?

 

その瞬間意識が途絶えた

 

 

 

???said

 

雷を受けた時雨()はその場に倒れ力尽きた...と思っただろ。だがしかぁしこの私〖檀黎斗神〗が作り上げたガッシャットだこれくらいで終わる訳がなぁい。私はまるでゾンビの如く立ち上がった

 

「あらあら?確かに直撃したと思ったのですが」

 

「そうだ!何で立ち上がれるんだよ!!」

 

「何故立ち上がるか教えてやろう。このゾンビゲーマーLvXはゲージが0になった瞬間の一時的な変身者へのダメージが無効化される状態を再現・維持する効果を持っているのだァつまり私は不滅だァァァァァ!!」

 

しかし久しぶりだなこれを使うのも。以前永夢のリプログラミングを受けてから使用できなくなっていたがまさか再び使えるようになるとは思ってもみなかった。

 

「何だよそれ!卑怯だぞ!!」

 

「イッセー君落ち着いて。いくら不死身だとしても精神を壊せば復活出来ないはずです」

 

しかしイッセー達は知らなかった。この男の精神はすでに壊れていると言ってもおかしく無いほどぶっ飛んでいることに。

 

「ならやってみろォ出来るものだったらなァ」

 

私はそう言って少年の方を攻撃した

 

「ほらほらどうしたァ私の精神を壊すのだろォ」

 

私はガードしている上から殴り続け崩れたところで腹部に一発くらわせ戦闘不能にする。

 

『 イッセー(君)!!』

 

「よくも!イッセーを!!」

 

「それも君が無能だからだろォ」

 

私の挑発が効いたのかいきなり魔法弾いくつも飛ばし全て命中する...だがしかしゾンビゲーマーの能力で復活する

 

「なッ!私の滅びの魔法を受けて消滅しないなんて!」

 

「その程度か。なら今度はこちらから行くぞ」

 

〔ガシャコンスパロー!〕

 

ガシャコンスパローを弓で出し二人を狙い撃つ

 

「クッ!朱乃同時にやるわよ」

 

「はい部長!!」

 

二人はそう言い同時に撃って来た

 

「ならこちらもキメワザで終わらしてやろう」

 

ドレミファビートのガシャットをスパローに差し込み

 

キメワザ!

 

そのままトリガーを引く

 

ドレミファクリティカルフィニッシュ!!

 

連続で放たれた衝撃波が二人に命中する

 

会心の一発!!GAME CLEAR

 

そのまま気を失い倒れる

 

「ふぅ終わったか」

 

「時雨こっちは終わったぞ」

 

「私は時雨では無い…私は檀黎斗神だ!!」

 

はっ!しまったついいつもの癖でやってしまった

 

てめぇ何してくれとんじゃー!!‘目が覚めたのか?’

 

???→黎斗saidout

 

 

 

時雨said

 

あの馬鹿神が勝手に自己紹介したから翼さんは困惑していた

 

「どうしたんだ時雨?」

 

俺は翼さんの質問にしどろもどろになりながら

 

「えっとぉそのぉなんと言いますか...帰ったら話します」

 

と言って帰ろうとすると金髪と白髪の男女がこっちに来て

 

『 すみませんでした!!』

 

「ん?いきなりどうした?」

 

「部長達がご迷惑をかけてしまったので...」

 

「時雨許してやってくれ彼らは戦う前に私に脅すような真似をしてすまなかったと謝ってきたんだ」

 

「ああ別にいいよ。脅して攻撃を仕掛けたのはあの三人何だし」

 

俺は二人が相当苦労しているのだと察して二人の名前を聞き連絡先を交換した

 

その後家に帰ると未来さんが玄関前で立っており家の中に引きずり込まれたっぷりO☆HA☆NA☆SHIされた。しかも俺だけ...翼さんも一緒に行ったのに...それはそうとどうやって話そ俺の中にいる奴のこと

 

「時雨後で話すと言っていた事そろそろ話してもらおう」

 

「どういう事?」

 

「今から話しますから許してください」

 

おっとついつい謝っちまった。……いやだって怖かったもん何なのあれ、なんか怒られてる最中なんかずっと般若だったもん。なんか後ろに阿修羅いたよ。なんかすごい気迫だったよ。

 

「何を考えているのかな?」

 

「いや何でもないです」

 

心読まれた!?

 

「とりあえず話しましょうか」

 

‘ならば私が話そう’あなたは?

 

‘檀正宗だ’クロノスか...じゃあ頼みます

 

「では話そう私達時雨君の中の人格の話を」

 

「あなたは誰ですか?」

 

「ああ自己紹介が遅れた私は檀正宗という」

 

檀正宗ェ私にも話しをさせろォ!

 

やかましい黙ってろ駄神(檀黎斗神だァァァァァ!!)

 

君達は少し静かにしていてくれたまえ

 

「時雨君が死んだ後女神が時雨君を転生させてその時時雨君を守るための力を与えたのだ。それが時雨君が使っているデンジャラスゾンビや仮面ライダークロニクルだ。そしてその元の使用者が私や私の息子の黎t「私だァァァァァ!!」だ...」

 

「そういえば戦闘中時雨が人が変わったような感じがしたな。」

 

おい!!神!てめぇいい加減にしろやそろそろ喉痛てぇんだよ

 

「他に聞きたい事はあるかね?」

 

「いえもう大丈夫です」

 

「...最後に急に人格が変わるかもしれないが変な目で見ないであげてくれ」

 

正宗さんあなたって人は何ていい人なんだ...

 

「と言う訳なんだ」

 

「なるほど。ちなみに仮面ライダークロニクルとは何なのだ」

 

「元々は俺たちの世界でのテレビ番組の敵が変身するライダーだよ。ちなみにさっきの正宗さんが変身者だ。まぁ今は悪いこと出来ないけどな」

 

ガラガラ

 

おっと帰ってきたか

 

「何デスかそれは!?」

 

「これはドラゴナイトハンターってガシャットのドラゴンだよ。この世界悪魔とかいるからそいつらを探すために使ってるんだ」

 

ドラゴナイトハンターのスイッチを押しドラゴンをガシャットの中に戻す

 

「何か見つけたのかしら?」

 

「何やら堕天使が企んでるみたいです。少し様子をみて動いたら討伐しに行きます。そこでお願いがあるんですけど...」

 

「何かしら?」

 

「その時は手伝ってください!」

 

『 もちろん「いいわよ」(デス)!!』




どうでしたかゆう4話
今回の話では時雨(黎斗)が圧倒的な力の差で勝利しました。そして時雨君の中にいる人の事を話して時雨君については全てメンバー全員に話しました。話は変わるんですけどFGOのイベントみなさんどこまで進みました?自分は30層まで行って面倒くさくなってやめました。頼光当たらなかったし...ま、気を取り直して次回予告いきましょー
時雨はどんな傷でも治してしまう力を持った少女に出会う。堕天使がその力を狙っていることを知った時雨。そして神が作り上げたいくつものドライバーとガシャット。それは一体何のために
次回シスターと神
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