神と勇者と歌姫   作:ハルたる

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受験中の投稿はこれにて終了します。そのため今までより文字数が多いです。
そんなことよりもセレナがきましたーやったー!でもセミ様きてくれませんでした。
今回はいくつかの話を混ぜています。
ではかゆう第5話ご覧あれ




シスターと神

 時雨said

 

 どうもみなさんおはようございます。

 

 今俺はものすごいピンチです。どのくらいピンチかと言うと翁が晩鐘を鳴らしてるレベルでピンチです。

 

 俺は朝起きたら妙に柔らかい感触があってそっちを見てみると金髪の女の子つまり園子がいたんです。あ、柔らかい感触って言っても胸ジャナイヨ。

 

 それで何がやばいかと言うと誰かに見られたら社会的に死ぬ。まだそれだけだったらいい。だが未来に見られたらこの世から消される。

 

 「ん~あ、おはようございます~。あれ~何で時雨さんがここにいるんですか~」

 

 寝ぼけた顔で園子が言っているが

 

 「いやこっちのセリフだからね!?」

 

 そんな茶番をしていると誰かが部屋に近ずいてくる

 

 やばい!!

 

 「園子早くどいてくれ!」

 

 「スピー」

 

 何で?ねぇ何でこのタイミングで寝るの?おかしいよ...絶対おかしいよこんなの...

 

 その後紫吹家から断末魔と破裂音が聞こえたとかなんとか

 

 { 朝食後}

 

 「俺達はまだ学校に行かないと行けない年頃だ」

 

 突然俺がそう言うと

 

 「そういえばそうだね」

 

 響が思い出したかのように言った

 

 「だから今日近くの学校に手続きしてくるから今からいう人は準備してくれ。それじゃあ未来と須美とマリアさんと調この四人は着いてきてくれ」

 

 「未来達は分かるのだけれど何故私もなのかしら?」

 

 マリアさんが不思議そうに聞いてくる

 

 「えっとマリアさんには保護者として着いてきてほしいんです」

 

 納得したのか分かったわと言って準備しに行った

 

 「じゃあお前らも準備してこい」

 

 は~いと言って未来達も準備し始めた

 

 数分後準備が終わった四人が玄関で待っていた

 

 「悪い待たせた」

 

 「ううん大丈夫。私達も今終わったばかりだから」

 

 「そっか。じゃあ行くか」

 

 行ってきますと言い家を出た

 

 {駒王学園}

 

 今俺達は駒王学園の学園内にいるが視線が痛い

 

 ザワザワねぇあの人たち誰?さぁ

 

 うわぁ何かすごいザワついてる

 

 「とりあえず職員室に行きましょうか?」

 

 「そうですね」

 

 俺達は職員室に向かおうとしたのだが…

 

 「ここどこ?」

 

 調が聞いてくるが

 

 「いや俺も分かんない」

 

 「職員室の場所を人に聞いてみてはどうでしょう?」

 

 「それもそうね」

 

 じゃあ適当な人に聞いてみるか

 

 「すみません」

 

 「はい?」

 

『 あっ』

 

 昨日の白髪の悪魔……何で?

 

 「何故ここにいるんですか?」

 

 「この学校に入ろうと思ってな」

 

 「そうですか。で、どうしたのですか?」

 

 「職員室の場所を聞こうと思ってな」

 

 マリアさん達は俺のを不思議そうに見ていた。

 

 「どうしたんですか?」

 

 「いえ、親しげに話してたものだから気になってね」

 

 「ああその事ですか。実は昨日戦ったんですよ」

 

 四人は驚いたのち戦闘体制に入った

 

 「ちょ落ち着いて。この子は大丈夫だから」

 

 「えっとその方達は?」

 

 「俺の家族だよ」

 

 「この方達が?」

 

 白髪は申し訳なさそうにに見ている

 

 「そんな顔すんな。言っちゃ悪いけど悪いのはあの三人だからな」

 

 「はい……。あっそういえば職員室の場所でしたね着いてきてください」

 

 「ん、ありがと」

 

 俺達は白髪について行った。そういや白髪の名前知らないな

 

 「お前の名前何なんだ?」

 

 「名前ですか?塔城子猫って言います」

 

 「これからよろしくな塔城」

 

 俺らは塔城に職員室まで連れて行ってもらった

 

 職員室に着いたら理事長に入学のための話しと書類をもらった

 

 「今日はありがとな」

 

 「はい。ではまた学校で」

 

 じゃあなと言って塔城と別れた

 

 「次は何処に行くの?」

 

 未来が聞いてきたから

 

 「小学校に手続きしに行くんだよ」

 

 「そうですか。何から何までありがとうございます」

 

 「いいよ別に。好きでやってる事だから」

 

 その後は小学校で手続きして買い物して家に帰った

 

 「時雨晩ご飯何するの?」

 

 「鍋にしようかな」

 

 そんな話をしながら夕食の準備始めた

 

(メニューは衛○さん家の今日のごはんから寄せ鍋)

 

 夕食後俺はそのまま風呂に入って寝室に行った

 

 

 

 {翌日}

 

 「ん~どうしよすげぇ暇」

 

(それならガシャットギアデュアルのボタンを押してみたまえ)

 

 あ?何で?

 

(いいからやってみたまえ)

 

 ああ分かった

 

 GAME START

 

 するとガシャットから粒子が出てきて人の形を作った

 

 あれ?もしかしてパラド?

 

(どうだ見たかァ!君が寝ている間ガシャットを改良していたのだよ)

 

 「あれ?ここは何処だ俺は確か永夢と遊んでたはずだけど」

 

 「あっなんかごめん」

 

 「誰だお前」

 

 パラドが警戒しながら聞いてきた

 

 「黎斗神にギアデュアルのボタン押してみろって言ったから押したらお前がでてきたんだよ」

 

 「ったくせっかく永夢と遊んでたのに白けることしやがって」

 

 パラドはゲーマードライバーを装着してガシャットギアデュアル差し込んだ

 

 The strongest fist!What's the next stage?

 

 「マックス大変身」

 

 マザルアップ!

 

 赤い拳強さ!青いパズル連鎖!赤と青の交差!パーフェクトノックアーウト!

 

 オイオイマジかよ

 

 「ちょっと待ってくれって」

 

 「俺の邪魔をしたんだ永夢の変わりに俺と遊んでもらうぜ」

 

 ステージ セレクト

 

 あの野郎後で絶対絞める

 

 俺はゲーマードライバーを装着してDANGEROUSZOMBIEとMIGHTYACTIONXを取り出し起動させる

 

 〖デンジャラスゾンビ〗〖マイティアクションX〗

 

 「グレードX―0変身」ガッシャット!レベルアップ!

 

 マイティジャンプ!マイティキック!マイティーアクショーンエックス!アガッチャ!デンジャー!デンジャー!デス・ザ・クライシスデンジャラスゾンビ!

 

 俺はゾンビアクションゲーマーLvX―0に変身して戦闘を開始するが

 

 「ほらほらどうしたもっと俺を楽しませろよ」

 

 こっちが押されていた

 

 高速化!マッスル化!マッスル化!

 

 パラドはパーフェクトノックアウトの能力でエナジーアイテムを操り三つのアイテムを使用した。

 

 クッ!速いし攻撃も重いどうする。

 

 時雨代われ君じゃ経験が浅すぎる

 

 ああ今回は頼む

 

 時雨saidout

 

 

 

 

 

 黎斗said

 

 「パラド久しぶりだな」

 

 「お前はゲンムか?」

 

 「そうだ」

 

 「何のつもりだ俺をこんなところにつれて来て」

 

 パラドは機嫌が悪そうに聞いてくる

 

 「なに改良したガシャットを試したくてここに呼んだのだよ」

 

 そう言い黎斗神はパラドに時雨が持っていたガシャットをパラドに渡した

 

 「俺と一緒のガシャット?」

 

 「そうだが少し違う。このガシャットは君のガシャットを改良したものでね戦闘データの保存が出来る」

 

(どういう事だよ?)

 

 説明するから待ちたまえ

 

 「どういう事だよ?」

 

 「使用者の戦闘データを取りそのデータを元にNPCを生み出しより強くなることが出来る。元々は時雨君のトレーニング用のガシャットしようとしてたからね」

 

 「なるほど。つまり俺自身と戦うことが出来るんだな?」

 

 パラドは機嫌を良くしたのかさっきより声が明るく聞こえた

 

 「それは心が踊るな。いいぜつき合ってやるよ。その代わり俺のガシャットも同じように改良してくれ」

 

 「いいだろう。では再開しようか」

 

 私はそう言ってパラドを攻撃した

 

 「グッ!」

 

 怯んだ瞬間に蹴りをくらわせ壁にぶつける

 

 「なかなかやるな」

 

 パラドはそう言いパラブレイガンをアックスモードで出して攻撃してくる

 

 「パラドォ君もなぁ!」

 

 私はガシャコンスパローを出し距離を離して攻撃するがピースの障壁で防がれる。

 

 「パラドデータは十分に取れた」

 

 「ならそろそろ終わりにするか」

 

 ガッチューンガッチャーン!!

 

 ウラワザ!

 

 パラドはレバーを素早く開閉してキメワザを発動させる

 

 私もキメワザホルダーにデンジャラスゾンビを差し込み

 

 キメワザ!

 

 PERFECT KNOCKOUT CRITICAL BOMBER!

 

 DANGEROUS CRITICAL STRIKE!

 

 二人は足にエネルギーを溜め同時に蹴る

 

 「グッ!ハァァァァ!!」

 

 「負けるかァァァ!!」

 

 二人の蹴りがぶつかり合い爆発する。その衝撃で変身が解除される

 

 「ふぅなかなか楽しかったぜ」

 

 「こちらもいいデータが取れた」

 

 この後私はパラドのガシャットを改良し帰らせた

 

 黎斗saidout

 

 

 

 

 

 時雨said

 

 俺はとりあえず精神世界で神を絞めてから買い物ついでに散歩していた。すると目の前で修道服を着た人が盛大に転んだ。

 

 「大丈夫?」

 

 「え?」

 

 どうしたのだろう?何かあたふたしている。もしかして言葉が分からないのか?

 

 なら私が変わろう

 

 あっ正宗さんありがとうございます

 

 「どうしたのかな?」

 

 「えっとその道に迷ってしまって...」

 

 なるほど…

 

 「何処に行きたいのかね?」

 

 「えっとここの教会に行きたくて...」

 

 「なるほど分かった着いてきてたまえ」

 

 俺らは教会に行こうとしたら目の前で少年が転んで泣いていた

 

 「男の子がそんな事で泣いてはいけませんよ」

 

 そう言って少女が少年の傷口に手をかざし傷を治した

 

 ほぉ興味深い能力を持っているな

 

 「では行こうか」

 

 しばらく歩いて教会についた

 

 「これも何かの縁だ君の名前を教えてくれないか?」

 

 「はいアーシア・アルジェントと言います」

 

 「私は紫吹時雨と言う」

 

 俺は名前を言った後すぐに教会から離れドラゴナイトハンターを起動させた

 

 「この辺りを見ててくれ」

 

 ドラゴンに指示を出してから家に帰った

 

 そして数日後何かが動き始めたとドラゴンから報告があった

 

 「みんな集まってくれ」

 

 「どうしたんですか?」

 

 「人外が動き出した。だから今から潰しに行く」

 

 俺がそう言うと空気が張った

 

 私から報告がある代わってくれ

 

 ん?ああ了解

 

 「君達きちんと話すのは初めてだったな。私は檀黎斗神だ」

 

 神がそう言うと皆が呆然とした

 

 「君達には時雨君が使っているドライバーとガシャットをあげよう」

 

 そこで勇者三人が反応した

 

 「それって緑と黒のやつになれるやつですか!?」

 

 「いやあれは時雨君限定のものだ君らには使えない。だから違うものを用意している」

 

 そうするとどこからかキャリーケースを出してケースを開ける。その中には人数分のゲーマードライバーとガシャット入っていた

 

 「さぁ神の恵みを受け取れぇ!」




どうでしたかゆう5話。最後にドライバーとガシャットを出してましたがエグゼイド本編のライダーのガシャットだけじゃ明らかに足りないのでいくつかガシャットを応募したいとおもいます。それと誰がどのガシャットを使うかもアンケートを取りますので協力お願いします✨。
では次回予告
ガシャットをもらった響達そして動き始めた堕天使。教会に現れた謎の戦士。はたして無事堕天使を討伐出来るのか
次回新たなライダー
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