お家に帰ろう   作:睡眠人間

55 / 103
作者自身記憶が曖昧なので読み返して(地獄)設定をまとめ直しました(地獄)。数年前に書いた小説を読み直すとかいう苦行……。

確定の過去や(裏)設定を書き出しました。原作と相違点はあるかと思います。今原作を読み返してちょっとずつ記憶を取り戻している状態なので違っていても「この作品ではそうなんだ」ということにして下さい。


時系列決定版

〈時系列〉

 

 雪子の母、夜兎族の蓬麗が地球に到着。地球にて子を授かる。

 奈落の首領であった??と遭遇。蓬麗の言葉により??は虚という名前を得る。赤子を護りながら攻撃に耐える蓬麗と構わず攻撃する虚の戦いは「いずれ赤子が成長し虚を殺せるかもしれない」という可能性により終わる。虚は蓬麗と赤子を見逃す。

 

 数年後、宇宙三大傭兵部族の一角の種族を手駒にしたい奈落による懸命な捜査の末、蓬麗と成長した少女の居場所が特定される。しかし新たな人格・吉田松陽が肉体の主導権を握り、奈落よりも先に蓬麗のもとへ訪れ逃亡を助言するも拒否される。その際自身が不死者であることを伝えている。

 蓬麗は奈落によって幽閉され、娘は都合のいい駒となるべく奈落の手で育てられる。娘の小さな背中には一生消えることのない八咫烏の刻印が刻まれる。

 

 虚の人格が意識の奥深くへと眠り出した頃、半不死者となった朧が小姓となる。朧は牢番となり、蓬麗と言葉を交わすうちに家族の絆が芽生え始める。

 

 松陽の手により蓬麗が処刑される。松陽は彼女に託された娘と息子、??と朧を護ることを誓う。

 

 暗殺任務中、見学の為に首領に同行していた蓬麗の娘が行方不明になる。

 その査問会を前にして松陽は失踪。その後朧と合流するも、逃げきれないと判断した朧の決死の行動により松陽は奈落の手から逃れることに成功。

 

 その後数年間に渡り、朧は松陽とその志を護ることに尽力する。

 

 

 蓬麗の娘は行方不明になっている間に記憶喪失になり、松陽に拾われる。雪子と名付けられる。二人の生活が始まる。

 

 屍を喰らう鬼と噂になっていた子が松陽に拾われる。銀時と名付けられる。三人の生活が始まる。雪子は剣の扱い方を習い、自身の怪力と組み合わせて戦う方法を学ぶ。

 

 引っ越し後、講武館に通っていた高杉が松下村塾へ道場破りに何度も足を運ぶ。興味を持った桂も授業を受けにやってくるようになる。なんやかんやで色々あって、銀時に勝利し高杉が松下村塾に居座るようになる。そしてなんやかんやで桂も同じように松陽に師事し、共に生活を送るようになる。

 

 

 平和な日々が続く。

 ある日朧は松下村塾を訪れ、一番弟子がいなくとも微笑む松陽と血に濡れず先生の隣に立っている雪子を目撃する。

 

 

 背中に刻まれた八咫烏の紋章とは何を意味するのか、自分が何者なのかを探る為、一人旅をするようになった雪子は夜兎の本能のまま攘夷志士などの悪い連中を相手に暴れ出す。

 

 朧が主導する奈落の襲撃を受け、自分の正体が奈落という名の暗殺部隊の一員かつ人間でないことを知る。苦戦するも覚醒した後に全員惨殺。最後に朧を殺害し意識を失う。

 

 目を覚ますと自分を治療してくれたのが敵であるはずの朧であることが判明。松陽の正体、虚のこと、朧が半不死者であることを知る。先生を救うために二人は手を組むようになるが、この時点での信頼関係はゼロである。

 

 二人で行動し松下村塾に帰る道中、雪子は朧にクナイや毒針の投げ方、古武術などを教わり、奈落の追手を殺害する。朧の並外れた殺意と気配を探る力に辟易するも、自身の慢心さやまだまだ甘い気配を探る力を鍛えることを決意。

 朧の過去や蓬麗の存在を告げられ、お返しに松下村塾の弟弟子たちの馬鹿っぷりを話す。信頼関係が芽生え始める。

 

 とある日の夜、松下村塾に到着。翌日の夜、松陽に全てを打ち明ける。奈落から逃れる為に松陽、朧、雪子、銀時、高杉、桂の全員で逃亡することを計画。

 

 しかし元より奈落の手を振り切れない状況だった朧がやむなく松下村塾に奈落を引き連れて襲来。朧と松陽が数年ぶりに出会う。

 松下村塾に手を出さない代わりに連行される松陽を助けようとする銀時と、それを止める雪子。二人の喧嘩はみんなを護るようにという松陽の言葉で終わる。

 

 騒ぎを聞きつけた高杉と桂が合流。雪子が寛政の大獄という公的な面目で松陽が連行されたと告げる。

 雪子は組織を裏切った事実を松陽と引き換えに許してもらったと宣言。彼女を信用できない奈落が、信頼できる材料として三人を殺す提案をする寸前、朧が松下村塾に火を放つよう命令する。それに従い、雪子は自らの手で家を燃やす。

 

 激昂する高杉を放り投げ、桂に文書を託して吹っ飛ばし、松陽に授かった刀を鞘に入れたまま戦う銀時を倒すと、刀を手に入れ、いつか取り返しに来るよう約束させる。

 

 雪子に託された文書から、松陽が不死者であることと雪子が奈落にかつて所属していたことの二点を知る。朧についての記述はなかった(逆に言うとそれらの豊富な情報を伝える手段は奈落により全て潰された)。

 

 

 数年後、攘夷戦争に身を投じた彼らに坂本を加えた攘夷四天王が名を馳せる。

 

 暗殺任務をこなし奈落での地位を高めていく雪子が骸の教育係となる。牢番の骸がひっそりと松陽にさまざまなことを教わる。なお骸は松陽が奈落の元首領で不死者であることを知っている。

 

 奈落の任務で吉原に派遣された雪子はそこで日輪や月詠と知り合う。鳳仙により、母親の名を知る。

 

 白夜叉が魘魅を討つ。白詛に感染する。

 

 坂本、戦線離脱。

 

 雪子と朧は虚と蓬麗の間に何があったのか、蓬麗がどうして幽閉されていたのかを松陽から教えられる。

 

 将軍定々の命により攘夷四天王殺害が決定。

 雪子、朧が攘夷戦争に参加。雪子は弱者を蹂躙する圧倒的な強さから獅子喰いという名がつけられる。

 

 白夜叉の手により獅子喰いは殺害。

 その後、銀時は松陽の首を刎ねる。

 

 

 以下、おおよそ原作通りに進む。

 銀時たちは朧が一番弟子であることは知らないが、松陽が不死者であることや奈落の存在は知っているのでその辺が色々変わるかもしれない。

 

 ただし松陽と雪子、二人を殺した銀時の心情は大変なことになるし、高杉の内なる獣も大変なことになる。

 

 

 銀時が時間泥棒により5年後にタイムスリップ。5年後の自分と出会い、白詛に感染した15年前の自分を殺すことを決意。

 

 銀時が15年前(攘夷戦争時代)にタイムスリップし、白夜叉を殺害。

 銀時死亡、雪子生存ルートに入る。

 

 

 5年後(完結編)、時間泥棒(たま)が銀時の存在が消えた世界で新八と神楽に出会う。仲間達に呼びかける過程で、桂が雪子を説得しようとし失敗に終わる。なお、この際に本来は自分が死んでいたことや宇宙規模の戦争が勃発することを知る。

 

 

 5年後の雪子が時間泥棒の失敗作(金時)を使って過去へタイムスリップ。しかし失敗作は失敗作だったので魘魅が襲来するよりもかなり前に到着してしまう。

 

 5年後の雪子が、自分が死に銀時は生きるが白詛によって世界が破滅する未来のことや、銀時の手により白夜叉が殺害され自分は生き延びたがまるで生きた心地がしないことなどを全て書き記した旅行記を、松陽に託す。

 それを読んで松陽は留魂録を書き、魘魅の情報を同封し、骸に攘夷戦争に参加している雪子のもとへ届けさせる。

 

 留魂録により雪子と朧の心境に変化が起きる。

 

 なおこの時点で時空が歪み、魘魅襲来の時期が遅れる。

 

 

 将軍定々の命により攘夷四天王殺害が決定。

 雪子、朧が攘夷戦争に参加。雪子は弱者を蹂躙する圧倒的な強さから獅子喰いという名がつけられる。

 

 獅子喰いと鬼兵隊総督の戦いは鬼兵隊総督の辛勝で終わる。その際、朧が松陽の一番弟子であることを伝えられる。

 しかしその戦いで鬼兵隊は壊滅に追い込まれ、勢いをなくした攘夷軍を支えたのはなんと獅子喰いその人である。

 

 別の戦場では朧と白夜叉が戦い、後に合流した狂乱の貴公子が朧の最期を楽にしてやろうとした時、高杉によって止められる。

 撤退時に殿を務めた朧と雪子は、戦場に来ていた5年後の雪子によって無事逃亡する。ちなみに5年後の雪子が持っていた刀は、銀時が死亡し取り返されることのなかった松陽の刀である。

 

 雪子の監視についていた烏は5年後の雪子によって撃ち落とされ、この時点で雪子と朧が攘夷軍に混ざって撤退する姿が報告されることはなくなる。

 

 半不死者の朧の方が先に完治すると、攘夷四天王は公開処刑すべきだ(生かして捕える)という提案と、魘魅の情報を警察庁次期長官と名高い松平にリークし、軍艦を寄越させるために江戸に向かう。

 

 雪子が魘魅抹殺を宣言し、銀時、高杉、桂が賛同する。

 

 ここで大量の酒と長谷川が5年後からやってくる。攘夷軍は酔い潰れ出陣を阻止される。長谷川は白夜叉に変装し、出陣する。

 5年後の仲間たちと共に魘魅を倒し、白夜叉が白詛に感染する歴史が改変され、5年後の仲間たちは未来へと帰る。

 

 雪子と5年後の雪子が遭遇し、アルタナの結晶石と仮死の丸薬を手に入れる。時間泥棒の失敗作こと坂田金時により脳に仕掛けをかけられ、雪子は気絶。5年後の雪子と金時は未来に帰る。

 

 意識を取り戻した雪子は幕軍に戻る。

 

 

 

 幕軍に戻った雪子を出迎えたのは天導衆の天人と援軍の奈落である。好き勝手暴れた狂犬を処分することが決定され、奈落三羽が一角、柩と大量の奈落に襲撃される(残りの二人は雪子と朧)。

 返り討ちにして柩を虐殺すると、仮死の薬を服用して死亡を偽装。天導衆の天人は雪子が所持していたアルタナの結晶石を取り上げ、死体を回収させる。

 

 朧は命令により処刑執行のため松陽を連行する。

 

 

 

 松陽の処刑が執行される場に、拘束された高杉と桂、松陽に授かった刀を手にした銀時が連れてこられる。

 そこへ雪子の死体を転がされ銀時のかつての記憶が鮮明に蘇る。彼らのさまざまな思惑を振り切り銀時が刎ねたのは奈落の首。松陽か、高杉と桂か、どちらを救うのかという窮地に立たされてもなお、最後の約束を果たすべく護ろうとする銀時に、朧は奈落を裏切ることを決意する。

 

 天導衆の天人により崖から突き落とされた松陽を助けたのは、仮死状態から回復した雪子である。

 その後高杉と桂の拘束を解き、松陽の弟子たちは天人を巻き添えにして崖から飛び降りる。雪子は地面に激突し瀕死状態の天人からアルタナの結晶石を回収すると用済みとばかりに殺害する。

 

 幕軍の英雄、獅子喰いと確かな実力者である朧が攘夷軍に混ざって戦っているのに侍たちは困惑する。

 

 弟子たちと共に生きたいという初めての願いを抱えた松陽だったが、急速に虚の意識が覚醒し始め、その隙をつかれて松陽は攘夷軍に傷を負わされる。気を取られた瞬間、雪子もまた腹部を貫かれる。

 

 戦場の均衡が崩され追い詰められていくうちに雪子は夜兎の本能にのまれることを決め、敵をすべて排除するべく猛獣と化す。

 

 

 

 暴走した雪子は文字通り敵味方関係なく殲滅し、仲間を攻撃した雪子を止めるために松陽は雪子の左脚に刀を突き立て、代わりに片腕を失い、精神的に追い込まれる。その片腕を松陽の刀ごと遠くに放り投げ、雪子と朧は銀時、高杉、桂、松陽を死屍累々の戦場から発見する。

 

 銀時、高杉、桂に虚の存在を知らせる。

 虚の復活を阻止し松陽を救うために異星のアルタナの結晶石を心臓にあてて握り潰すと、その肉体は朽ち果てる。

 

 雪子が放り投げた片腕から肉体が蘇生し、死体から剥ぎ取った外套をまとい、その人は微笑む。一番に駆け寄った雪子は異変に気付くも時すでに遅し。左足を切り落とされる。虚が復活したのである。

 

 離れた場所に避難させられ、左足もなく、戦うことも走ることもできない雪子の視界の中で、四人は劣勢に立たされ、高杉の左目が潰される。

 

 戦う手段を手に入れるためにアルタナの結晶石を砕き飲み込んだ雪子。朧の血を取り込むと肉体の修復が開始され、同時に朧の再生力が完全に回復する。

 

 猛攻を再開するも虚に上半身を裂かれ桂は致命傷を負い、桂に駆け寄った高杉を狙う虚の刃を受け止めた雪子が単独で戦う。虚と言葉を交わし、蓬麗から授けられた雪子の本名を知る。

 

 虚は雪子が地球のアルタナに変調を起こし他の惑星のアルタナに同調させたことを見抜く。悠久の時に感じるほどの長い人生の中で初めて確実に殺せる手段を持った生き物に出会った虚だったが、雪子の急ごしらえの不死身の体が終わりに至ろうとしていることに気づく。

 

 雪子に意識が集中していた隙に朧が虚の背中を切り裂くと、ぐらついた虚の手に雪子の手が触れ、地球上の生命エネルギーである龍脈を操り、雪子を媒体にして他者にアルタナを注ぐことができると理解する。そこでアルタナで満たされた虚の肉体に許容量範囲外のアルタナを注ぎ入れることで不死身の器ごと破壊する方法に辿り着く。

 

 しかし反撃する前に雪子の肉体が限界を迎えると、修復されたはずの左足や腹部が弾け飛び、さらに右腕を切り落とされ、横腹を裂かれる。雪子は飲み込んだはずのアルタナの結晶石を吐き出し、不死性を完全に失う。

 

 雪子が倒れ伏したことで朧、銀時、高杉が最後の猛攻を開始する。激戦を通して虚の中に新たな感情が芽生え、動きが鈍り出す。松陽が意識を取り戻していく。

 

 雪子のもとに辿り着くと崩れ落ちるように座り込み、涙を流す姿に松陽が帰ってきたのだとわかり、雪子は幸せそうに微笑む。その場に全員が集まると、松陽は自分の体に残っていた地球のアルタナを、雪子を媒体にして全員に流し込む。多過ぎては朧のように半不死者を生み出してしまうため、肉体を一度完全に修復させるだけの絶妙なエネルギーを注ぎ、彼らは命を救われた。

 

 桂の致命傷や高杉の左目は完治し跡形もなく綺麗さっぱりと治る。雪子の失われた右腕や左足も修復される。朧の半不死性は修正されるも肉体の限界はいずれ訪れることになるだろうが、それは当分先の話である。

 

 松陽の肉体に残されたアルタナは残り僅かで、望まずとも勝手に供給されるはずの、肉体外に浮遊するアルタナは、異星のアルタナに塞がれてしまい、補給先を無くした器の老化が開始する。雪子の手により老化速度をゆるめられ、松陽は穏やかな余生を過ごす。

 

 なんやかんやでハッピーエンド!!!

 

 

 という感じの時系列になっています。

 

 どうして雪子がアルタナを操作することができたかというと、彼女も一応黄龍門を守護してきた一族の末裔の一人だからです。阿音百音の親戚にあたります。父親が一族出身です。父親は当時天人に狙われていた黄龍門を護っていましたが、地球を訪れていた雪子の母、蓬麗と出会い駆け落ちします。そうして生まれた子が雪子です。父親は赤ん坊を授かってすぐに死にました。よって雪子は天人と人間のハーフです。本人も周りも雪子がハーフだとは知りません。あまりに忠実に夜兎の本能を受け継いでいるものだからわからないのです。

 

 なお巫女として何の勉強もしていない雪子にそんな力あるの?って思いますがあります。人知を超えた無茶苦茶な女です。

 

 

 整理すると、雪子は夜兎のトップクラスに君臨する逸材かつ敵を攻撃し命を奪う行為にさほど抵抗はありません。それよりも自分や自分の護りたい者のほうが大切ですからね。ありえない怪力とあほみたいな耐久力が備わっています。

 

 奈落に所属していたので暗殺術やクナイ、毒針の投擲スキルは極めてます。毒殺の類は効きません。種族としてそもそも肉体が頑丈にできていますし、自力で毒を排する方法も取得済みです。気配を殺すことも相手の気配を読むことも楽勝です。

 

 その辺の武士や警察よりも上手く刀が扱えます。レベルで言えば銀時や高杉にちょっと劣るくらいです。本気を出すと刀がすぐに折れてしまうので刀一本に全てを賭けて戦うことができません。もし夜兎が本気で扱っても折れない刀が仕上がったら、剣戟で魅せる展開がくるかもしれません。

 

 日光はなんかちょっとやだなって思うくらいです。生まれてこの方ずっと日光を浴びてきたので他の夜兎よりもよほど耐性があります。

 

 地球のアルタナを操作できるのでどんな大怪我だろうと死んでいなければ完治できます。自分だけでなく他者も治せます。

 

 

 

 ……これとんでもない化け物生み出してないか?




 やっぱ銀魂好きだな〜〜という気持ちがあふれてきたので、続きを書くべく時系列をまとめました。過去編は上記の通りです。前話「大人になった子どもたち」は今後描かれる原作軸での物語とは無関係のifストーリーです。あしからず。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。