何か設定が変だなぁ~っと思う人も居ると思います。残念、俺も思う。
各設定及び単語解説
【主人公側の地球の情勢】
現代地球にて電脳空間・デジタルワールドが存在する世界。
平成初期にてデジモンの存在が囁かれ、多くの子供たちが密かにデジモンとパートナーとなりデジタルワールドを冒険を繰り広げていた。
やがて平成末期にてデジモンや、そのパートナーなどが世間に知れ渡るようになり多くの問題が発生した。
戦争、密猟、道具化、色々な多くの問題が多発する中で人間界《リアルワールド》と電脳界《デジタルワールド》での全面戦争勃発一歩手前まで事が進んだ時、1組の人間とデジモンにとある行動にて戦争は回避された。
やがて人間界と電脳界での取決めが行われ、表面上の問題は解決された。ただし、裏側では多くの問題が抱えている状態である。
【デジタルワールドの情勢】
デジモンワールド内でも闇戦力との小競合いは存在しており、多くの闇勢デジモンたちが双方の世界にて進軍を繰り返している。現在では沈静化はされているものの、闇勢側のデジモンが全て封印されている訳ではない。
これら闇勢側に対して個々ではなく軍隊にて態様する事となり、大まかな軍が結成された。
《ホワイトタワー》を頂点に――
《ウィルスバスターズ》
《ネイチャースピリッツ》
《ウィンドガーディアンズ》
《ジャングルトルーパーズ》
《ディープセイバーズ》
《メタルエンパイア》
――などの多くのエリア環境に合わせた部門が存在する。
【パートナーデジモンに関して】
初期では1人に対してデジモンが1体のツーマンセルが主流ではあったが、現在では1人に対して複数のデジモンを引き連れるのが今日の常識となっている。ただし、複数のデジモンを組む場合は申請して合格しなければならない。
デジタマからの育成、野良デジモンのスカウト、施設に預けられたデジモン、などのデジモンをパートナーにする手段は複数ある。パートナーとして組んだ場合、そのデジモンと組んだと報告をしなければならない。
【テイマーランク】
テイマーの実力を現す表。
SからABCDEFのランクがあり、これらのランクにて応じて受けられる任務が決まっている。
ランクの後に+や-が付けられる事がある。
+なら、特殊能力などで規定ランク以上の力を一時的に解放出来るテイマーに与えられる。
-では、常時では規定ランクには届かないが限定条件が整えばランクを超えられるテイマーに与えられる。
【デジモンの進化】
ある特定の究極体はデジタルワールドにて1体しか存在できないシステムになっており、パートナーデジモンにはならない。
・ロイヤルナイツ
・七大魔王
・オリンポス十二神
・四聖獣
・十二神将
・三大天使
・十闘士
・D-ブリガード
・バンチョー
etc.
【デジタルウェーブ】
デジモン個々によって発生している波状エネルギー。
同じデジモンでも個体差が存在しており、人間で言うなら指紋やDNAに近い。出現や行動、攻撃などにもそれは現れる。
意図的にエネルギー放出を抑える事で身を隠すことは可能。ただし、攻撃など大きな行動を行うと抑えることは不可能。
【デジヴァイス】
デジモンの健康などや色々な道具などを収めることが出来る小型端末の総称。テイマーの身分証明でもある。
一昔前は小さなポケベルだったが、時代が進むに連れて携帯電話、小型ゲーム機、そしてスマフォやタブレットなど変化していった。
決まった形状は存在しない為、異様な形をした物もある。
【デジタルゲート】
強大な力を持った一部のデジモンが作り出すことが出来る移動用のゲート。
特殊な結界《フィールド》が存在しない場合では何処にでも展開が可能であり、そのゲートを潜れるのは展開したデジモンのみである。
ただし展開には膨大なエネルギーを消費する為、直ぐには出口のゲートが開けずに閉じ篭ったままの状態が続く。
【
《ホワイトタワー》地下1000mにて設けられている封印エリア。
危険と指定されている暗黒勢側のデジモンが封印されている。
現在封印されているのは――
・ルーチェモン
・リヴァイアモン
・ベルフェモン
・グランドラクモン
・ミレニアモン
・アルカディモン(逃走)
他にも幾つかの危険デジモンが封印されている。