バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結)   作:あんこ入りチョコ

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バカテスト  科学

『調理の為に火にかける鍋を制作する際、重量が軽いのでマグネシウムを材料に選んだのだが、調理を始めると問題が発生した。このときの問題とマグネシウムの代わりに用いるべき合金の例を1つあげなさい』

瓜生明久の答え

問題点・・・鍋を作ろうとしたこと、またIHに対応していなかったこと
合金の例・・・IH対応の鍋

教師のコメント
そこを気にすると問題になりません

土屋康太
問題点・・・軽い気持ちで鍋を作ってしまったこと

教師のコメント
気持ちの問題ではありません

椋梨隼太の答え
合金の例・・・レアメタル

教師のコメント
買うお金がありません








少年との再会

明久サイド

 

僕達はAクラスとの交渉を終えたあと、学校が終わり下校していた

 

明「家が見えてきたよ!」

 

新「なぁ・・・アキ家の前に人が倒れているように見えるがあれは幻か?」

 

桜「兄さん・・・私も見えている」

 

隼「俺も見えているぞ」

 

明「そんなこと話してる場合じゃないよ!!早く助けてあげないと」

 

新「そうだな!手伝ってくれ!」

 

僕達はそう言って倒れている人を家の中へ運んだ

 

明「そういえば隼太何で君も家の中へは行ってくるの?」

 

隼「!そういえば・・・・・たのむ明久達俺をこの家に住ませてくれ!!」

 

桜「何があったの?」

 

隼「昨日俺はここに泊まっただろ。そのあと学校に行く前に家に寄ったら家がなくなってた」

 

明「いいよ!」

 

隼「いいのか!!!」

 

新「僕達に母さんが『信頼できる人なら住んでもらっても泊めてもいいよ。部屋はたくさんあるから』って言ってたし」

 

隼「ありがとう!!」

 

僕達がそんな話を終えると、さっき助けた人が目を覚ましたようだ

 

?「?ここは・・・・・」

 

その人はそう言ってこっちを見た

 

?「!!あっ・・・・・明久じゃねーか!!」

 

明「!!と・・・・当麻!?」

 

隼「?明久・・・知り合いか?」

 

明「あっ・・・・隼太達は知らなかったね。この人は上条当麻。僕が孤児院にいたときの唯一の友達だよ」

 

当「はじめまして、上条当麻だ。」

 

新「僕は、瓜生新吾だよ」

 

隼「俺は椋梨隼太だ」

 

桜「私は瓜生桜乃」

 

そう言ってみんなは自己紹介をした

 

当「さっそくだが、明久・・・この家に住ませて暮れ」

 

明「いいけどどうしたの?」

 

僕はそう聞き返した

 

当「俺は明久が文月学園に入学したって聞いたから、俺も入学したいって思ったんだ」

 

新「うん」

 

当「俺は孤児院の先生が少しの間だけ引き取ってくれて学校にも行ってたんだ」

 

桜「それで?」

 

当「その先生に言って入学したいって言ったら『明久の家が分かり一緒に住む条件で明久がOKといったらいい』って言われたんだ」

 

明「入学手続きは終わったの?」

 

当「明久が住んでいいって言ったら入学手続きしてくれるって言ってた」

 

隼「俺達はFクラスだから手続きの時に振り分け試験は受けなくていいですって言ってもらえば?」

 

当「分かった」

 

そしたら当麻はすぐにその先生のところに電話をして入学手続きすんだから

『荷物をそこに運ぶね~』といっていたそうだ

 

僕達はその先生が来たあと僕達で料理を作り歓迎パーティーを行った。

そして、僕達の今の状況やの操作技術を教えて僕達は寝ることにした。

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