バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結) 作:あんこ入りチョコ
明久サイド
高「3回戦を始めます。代表者は前へ」
二勝で迎えた3回戦。Aクラスの代表は・・・
?「僕が行くよ」
雄「久保だと!もう学年次席を出してきたか!」
久保利光君だった。学年次席である
ちなみに、なのは達はAクラスに入れる点数にしたようだ
雄「姫路、頼む」
瑞「分かりました」
高「対戦科目を決めてください」
利「総合科目でお願いします」
高「姫路さんいいですか?」
瑞「かまいません」
総合科目か・・・点数差はほとんどないだろうな。
高「分かりました!総合科目承認!!」
利・瑞「「サモン!」」
Aクラス 久保利光
総合科目 3997点
さすが学年次席。4000点手前とは。対して姫路さんは・・・
Fクラス 姫路瑞希
総合科目 4409点
F「「「おおおおおおおお!」」」」
姫路さんの点数を見てFクラスの皆は湧き上がった。
明「4000点オーバー・・・」
雄「すごいな。これは翔子に匹敵するぞ」
高「では、始めてください」
瑞「いきます!」
姫路さんの召喚獣は勢いよく久保君の召喚獣に斬りかかる。久保君は動揺していたのか反応が遅れたが何とか防ぎきる。
利「くっ!姫路さん、いつの間にかそれほどの点数を・・・」
瑞「私Fクラスが好きなんです!誰かの為に一生懸命になれるFクラスが!」
利「Fクラスが・・好き?」
瑞「はい!Fクラスには確かにバカと呼ばれる観察処分者の人もいます。でも、その人たちはバカじゃなく、誰かのために動いたらそうなってしまったんだと分かりました。誰かのためなら、汚名をかぶってまでその人を助ける。そんな人なんです!だからその人のためにも負けられないんです!」
そういうと、姫路さんは腕輪を発動し、久保君を倒した。
Fクラス 久保利光
総合科目 戦死
高「勝者Fクラス姫路瑞希!!」
瑞「勝ちました!」
利「くそっ!負けた」
そう言って姫路さんが戻ってきた
高「では、4回戦を始めます」
雄「上条頼むぞ」
当「分かった」
4回戦は当麻が行った
?「Aクラスからはボクが行くよ」
相手は緑のショートカットの髪の毛をしたボーイッシュな女の子が出てきた。見覚えないけど・・・転入生かな?
?「一年の終わりに転入してきた工藤愛子だよ。よろしくね」
当「おととい転入してきた上条当麻だ」
やはり転入生だったか。元気な子だな。
高「対戦科目を決めてください」
当「世界史で!」
愛「OKだよ!」
高「では、世界史承認!!」
当・愛「「サモン!!」」
Aクラス 工藤愛子
世界史 313点
VS
Fクラス 上条当麻
世界史 634点
F&A「「「ろ・・・・・・六百点オーバー!?」」」
愛「すごいね君」
当「そうか?俺よりアキの方がすごいと思うけど」
愛「いっくよ~!」
当「操作は初めてなんで決めさせてもらうぜ!」
工藤さんはバカでかい斧を持った召喚獣を走らせるが
当麻はそれをすれすれでかわし攻撃する
当「アキ直伝の操作技術を食らえー!!」
1発で勝負がついた
Aクラス 工藤愛子
世界史 戦死
高「勝者Fクラス上条当麻!!」
当「勝ったぜー!」
愛「ま・・・負けた」
当麻が戻ってきた
当「アキに操作技術習っててよかったぜ!」