バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結)   作:あんこ入りチョコ

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Aクラス戦③

明久サイド

 

「5回戦を始めます。代表者は前へ」

 

桜「私が行く」

 

フ「私が行くよ」

 

こっちは桜乃あっちはフェイトのようだ。

 

高「科目は何にしますか?」

 

桜「家庭科で」

 

フ「私もいいです」

 

高「では家庭科承認!!」

 

桜・フ「「サモン」」

 

Fクラス 瓜生桜乃

家庭科   713点

    VS

Aクラス フェイト・T・ハラオウン

家庭科   399点

 

A&F「「「な・・・・七百点オーバー!?」」」

 

ほかの人たちは驚くことしかできないのかな?

 

桜「悪いけどさっさと終わらせるよ!!」

 

Aクラス フェイト・T・ハラオウン

家庭科   戦死

 

一瞬で終わった

 

高「勝者Fクラス瓜生桜乃!!よって5対0でFクラスの・・・「待ってくれ」か・・・ち」

 

雄「最後までさせてくれ!」

 

 

高「分かりました。この一騎打ちFクラスの勝利ですが最後まで試合をします!」

 

雄二によって試合は続くようだ

 

高「というわけで、6回戦をはじめますので準備をしてください」

 

こうやって、Aクラス対Fクラスは最後まで続いたが結果はFクラス無敗という事で幕を閉じた。

 

 

雄「さーて戦後対談と行こうか。1回戦から命令を出してくれ」

 

秀吉

 

秀「わしはこれからも勉強を見てほしいのじゃ」

 

優「そんなことでいいの?」

 

康太

 

康「・・・・・・・・・・・これからもいいライバルでいてくれ」

 

杉「ライバルどころか今度こそは勝ってみせるからな!」

 

瑞希

 

瑞「今回は思い浮かばないので保留でいいですか?」

 

利「分かった」

 

当麻

 

当「俺も保留にしてくれ」

 

愛「分かった」

 

桜乃

 

桜「私は何もないから、フェイトはなにかある?」

 

フ「いいの?なら一緒に住ませて」

 

明久・隼太・新吾

 

明・隼・新「「「僕達も何もないから何かある?」」」

 

な・は・ア「「「じゃあ、すずかちゃんと一緒に住ませて!!!」」」

 

す「え?私もいいの?」

 

明・隼・新「「「いいよ!!!」」」

 

FFF「「「異端者を殺せー!!」」」

 

明・隼・新「「「てめぇらは黙れ!!!」」」

 

FFF「「「ぐはっ!!!」」」

 

雄二

 

雄「翔子俺と付き合ってくれ」

 

翔「ずっと待ってた。」

 

雄「これが終わったらデートに行こう!」

 

 

明久サイド

 

戦後対談が終わると学園長が入ってきた

 

雄「やっと来たか」

 

学「まさか本当にAクラスに勝つとは思わなかったよ。しかも全勝と来た」

 

雄「学園長ほんとに再振り分け試験を行ってくれるんだな!」

 

学「分かってるさね。でも、明日は土曜だから月曜になってからでいいさね」

 

雄「ありがとうございます。学園長」

 

学「それとあと2つ報告があるさね。1つ目は今回の振り分け試験はAクラスかFクラスしかないから、Aクラス並みの点数がなかったら、点数を無視してFクラスになるからね。もう1つはFクラスの担任は西村先生にするからね」

 

そういったあと、学園長は戻っていった。

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