バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結)   作:あんこ入りチョコ

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瓜生家との出会い

僕は10年前交通事故にあい、家族を失った。

僕は、家族が誰もいなくなり、孤児院に行くことになった。

しかし孤児院に行き、1週間がたったが、誰も友達はできず孤独だった。

そんなある日・・・・

 

?「お前邪魔だからどっかいけ!!」

 

僕は毎日そんなことを言われるようになってしまい、部屋の隅に毎日いた。

すると・・・・・

 

?「君、一人なの?」

 

1人の少年が僕に話しかけてきた。

 

明「・・・・・・うん」

 

?「なら友達になろうよ。僕は、上条当麻。君は?」

 

明久「・・・吉井明久」

 

当「よろしくね。アキ」

 

明「よろしく。当麻」

 

それが当麻との出会いだった。その日を境に僕は1人じゃなくなり、毎日が楽しかった。

僕は、ずっと当麻と一緒にいたい。そう思っていた。

孤児院に行き、約1ヶ月がたったある日・・・・・

 

近くで泣くような声がした。

 

?「お父さん、お母さん、兄さんどこ~!」

 

1人の少女がまいごになっていた。

 

僕はすぐに先生に言って、先生と一緒に、その子を交番に連れて行った。

 

?「子どもが迷子になってしまったんです。探してください」

 

交番からそんな声が聞こえてきた。交番の前にいくと。

 

子「お父さん!お母さん!兄さん!」

 

そう言って、少女は交番の前でしゃべっていた人たちに飛びついた。

 

?「桜乃!無事だったか」

 

どうやらその子は桜乃というようだ。

 

桜「うん。あの人たちがここまで連れてきてくれたの!」

 

父「ありがとうございます。僕の名前は瓜生真二です」

 

母「私の名前は瓜生桜です」

 

兄「瓜生新吾です」

 

桜「あ・・・自己紹介まだだった。瓜生桜乃です」

 

明「吉井明久です」

 

父「吉井君、君家族は?」

 

僕はその言葉に落ち込むが言い返した。

 

明「・・・・・・1ヶ月前に事故で死にました」

 

母「なら、うちに住まない?」

 

明・先「「良いんですか?」」

 

先生も聞き返してる。

 

父「新吾たちもいいよな」

 

新「桜乃を助けてくれたいい人だから問題ないよ」

 

桜「助けてもらったから大丈夫」

 

明「ありがとうございます!!」

 

父「今からでいいかい?」

 

明「荷物を取ってこないといけません」

 

先「荷物は私が取ってきますから、先に、道案内をお願いします」

 

こうして、僕は瓜生明久となった。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

明「夢か・・・・」

 

桜「おはよう!アキ」

 

新「どんな夢を見てたんだ?」

 

明「10年前の僕たちが出会う夢」

 

新「あれから10年たつのか・・・・」

 

桜「兄さん、今日の夜ご飯は少し豪華にしよう」

 

夜、僕たちが出会って10年目のパーティーをして、1日が終わった。

父さん、母さん、姉さん僕は元気だよ!!




瓜生父、母の名前は適当ですすいません。
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