バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結) 作:あんこ入りチョコ
今回はネタ切れの都合で閑話にさせていただきます
閑話・ヴァンガード対決明久vs新吾
「う~ん、これかなぁ、でもこれもはずせないし」
僕は最近しているカードゲーム『ヴァンガード』のデッキを改良していた
新吾「お~い、アキ兄ぃ~何してんだぁ?」
突然聞こえてくる声。その声は新吾だ
「最近しているヴァンガードのデッキを改良しているんだよ」
新吾「ヴァンガードか僕もしているんだ。僕とファイトしよう!」
「いいよ。じゃあこっちでやろう」
僕たちはデッキを取り出し机へと向かい、
「僕は手札の入れ替えはなしで」
新吾「僕もいいよ」
「じゃあ、」
新吾「いくぞ!」
僕たちのファイトが始まる
2人「スタンドアップ、ヴァンガード!!」
「『ういんがる・ぶれいぶ』」
新吾「『ういんがる・解放者』」
「僕の先行から行くよ。ドロー」
この手札なら
「『小さな賢者マロン』にライド!『ういんがる・ぶれいぶ』はマロンの後ろへ。そしてターンエンド」
これで僕のターンは終わりだ
明久の今の状況
V 小さな賢者マロン
Vの後ろのR ういんがる・ぶれいぶ
ソウル 0
ダメージ 0
手札 5
(V=ヴァンガードサークル、R=リアガードサークル)
新吾「僕のターン、ドロー」
さて、何がくるかな
新吾「『未来の解放者リュー』にライド!『ういんがる・解放者』は後ろへ。そして、『小さな解放者マロン』をコール」
さて、そろそろ攻撃がくるな
新吾「マロンでアタック!そしてマロンのスキルでヴァンガードサークルに『解放者』と名のつくユニットがいるのでパワープラス3000」
「ノーガード。ダメージトリガーチェック。トリガーはなし(沈黙の騎士ギャラティン)」
明久 ダメージ 1
新吾「ういんがるのブーストリューでアタック!」
「ノーガード」
新吾「ドライブトリガーチェック!トリガーはなし(沈黙の解放者ギャラティン)」
「ダメージトリガーチェック。クリティカルトリガー(幸運の運び手エポナ)。効果はすべてマロンへ」
明久 ダメージ 2
新吾「ターンエンド」
2ダメージか、なかなかやるな
新吾の今の状況
V 未来の解放者リュー
Vの後ろのR ういんがる・解放者
上から見たVの左のR 小さな解放者マロン
ソウル 0
ダメージ 0
手札 5
「僕のターンドロー!」
この手札ならこっちにライドしようかな
「『ブラスター・ダーク』にライド!スキル発動!カウンターブラストで『ういんがる・解放者』を退却!」
さて、コールしようかな
「『友誼の騎士 ケイ』をコール!」
よし!ここからが僕の攻撃だ
「ケイでヴァンガードにアタック!スキル発動!ヴァンガードの名前に『ブラスター』と名のつくユニットがいるのでパワープラス3000」
新吾「ノーガード。ダメージトリガーチェック。トリガーはなし(ぞーいがる・解放者)」
新吾 ダメージ 1
「『ういんがる・解放者』のブースト『ブラスター・ダーク』でヴァンガードにアタック!」
新吾「ノーガード」
「ドライブトリガーチェック!ヒールトリガー(世界中の巫女エレイン)!パワーは『ブラスター・ダーク』へ!ダメージを1枚回復」
明久 ダメージ1回復
新吾「ダメージトリガーチェック。トリガーはなし(未来の解放者リュー)」
新吾ダメージ 2
「『ういんがる・ぶれいぶ』のスキル発動!『ブラスター』と名のつくユニットをブーストしたアタックがヒットしたときこのカードをソウルに置き、山札から『ブラスター』と名のつくユニットを1枚手札に加える。僕は『マジェスティ・ロードブラスター』を手札に加え、ターンエンド」
明久の今の状況
V ブラスター・ダーク
上から見たVの左のR 友誼の騎士ケイ
ソウル 2
ダメージ 1
手札 6
新吾「僕のターンドロー!」
新吾はおそらく、あれにライドするかな?
新吾「『ブラスターブレード・解放者』にライド!!」
やっぱり
新吾「ブラスターブレードのスキル発動!カウンターブラストで『友誼の騎士ケイ』を退却!」
ほらね
新吾「『未来の解放者リュー』と『沈黙の解放者ギャラティン』をコール!そしてギャラティンでアタック!」
「ノーガード。ダメージトリガーチェック。トリガーはなし(ソウルセイバードラゴン)」
明久ダメージ 2
新吾「リューのブーストブラスターブレードでアタック!!」
「ノーガード」
新吾「ドライブトリガーチェック!!トリガーはなし(孤高の解放者ガンスロット)」
「ダメージトリガーチェック。スタンドトリガー(ふろうがる)!パワーは『ブラスター・ダーク』へ」
明久ダメージ 3
危なかった
新吾「ターンエンド」
新吾の今の状況
V ブラスターブレード・解放者
Vの後ろのR 未来の解放者リュー
上から見たVの左のR 小さな解放者マロン
上から見たVの右のR 沈黙の解放者ギャラティン
ソウル 1
ダメージ 2
手札 4
「僕のターンドロー!」
よし!次のターンにはあのコンボが使える!
「『純真の宝石騎士 アシュレイ』にライド!」
新吾「そいつかよ!?」
「そして、『小さな賢者マロン』、『ソウルセイバードラゴン』、『ういんがる』をコール!」
これで、攻撃の陣形は整った!
「『ういんがる』のブースト、『ソウルセイバードラゴン』でブラスターブレードにアタック!」
「ノーガード!トリガーはなし(円卓の解放者アルフレッド)」
新吾ダメージ 3
「マロンのブーストアシュレイでブラスターブレードにアタック!」
「『光輪の解放者 マルク』で完全ガード!!」
「ツインドライブ、ファーストチェック!クリティカルトリガー!(幸運の運び手エポナ)効果はすべて『ソウルセイバードラゴン』へ!セカンドチェック!きた!スタンドトリガー!(ふろうがる)効果はすべて『ソウルセイバードラゴン』へ!」
新吾「やべぇ!!」
「『ソウルセイバードラゴン』でブラスターブレードにアタック!!」
新吾「『うろうがる・解放者』でガード!ギャラティンでインターセプト!」
「ターンエンド」
明久の今の状況
V 純真の宝石騎士 アシュレイ
Vの後ろのR 小さな賢者マロン
上から見たVの左のR ソウルセイバードラゴン
ソウルセイバードラゴンの後ろのR ういんがる
ソウル 3
ダメージ 1
手札 5
防いだか。なかなかやるね
新吾「アキ兄強いね。でも僕も負けないよ!ドロー!」
さっきのガンスロットが来るかな?
新吾「『孤高の解放者ガンスロット』にライド!マロンを下げて『ぞーいがる・解放者』をコール」
アタックが来るな
新吾「マロンのブースト、そーいがるでアタック!そのとき、ぞーいがるのスキルで、リアガードに他の『解放者』と名のつくユニットが3体以上いるので、パワープラス3000」
「ノーガード。ダメージチェック。トリガーなし(ういんがる)」
明久ダメージ 4
新吾「リューのブースト、ガンスロットでアタック!ガンスロットのスキル発動!ヴァンガードにアタックしたときパワープラス3000、そして、リューのスキル発動!ヴァンガードをブーストしたときにリアガードに他の『解放者』と名のつくユニットが3体以上いるので、パワープラス4000」
やばいな、けど
「『閃光の宝石騎士 イゾルデ』で完全ガード!」
新吾「やっぱ持ってたのか。ツインドライブ!ファーストチェック、スタンドトリガー(ふろうがる・解放者)ぞーいがるをスタンド、パワーをギャラティンに!セカンドチェック、スタンドトリガー!(ふろうがる・解放者)効果はすべてマロンへ!マロンのブーストでぞーいがるのアタック!」
「ノーガード、ダメージトリガーチェック、(閃光の宝石騎士 イゾルデ)」
明久ダメージ 5
新吾「ギャラティンでアタック!!」
「エレインでガード!」
新吾「ターンエンド」
新吾の今の状況
V 孤高の解放者ガンスロット
Vの後ろのR 未来の解放者リュー
上から見たVの左のR ぞーいがる・解放者
上から見たVの右のR 沈黙の解放者ギャラティン
ぞーいがるの後ろのR 小さな解放者マロン
ソウル 2
ダメージ 3
手札 2
あぶなかったぁ
新吾「あと一押しだったのにな、でもこれなら勝てるでしょ!」
「あまいよ新吾!僕のターンドロー!」
新吾、君は僕が切り札を手札に入れてることが分からないのかな?
「『マジェスティ・ロードブラスター』にブレイクライド!ブレイクライド時スキルでヴァンガードにパワープラス10000、クリティカルプラス1」
新吾「あ!忘れてた!」
「『ブラスター・ブレード』と『ブラスター・ダーク』をコールし、『ブラスター・ブレード』のスキルでギャラティンを退却!」
勝てる!
「『ブラスター・ブレード』でぞーいがるにアタック!」
新吾「ノーガード」
「マロンのブースト、『マジェスティ・ロードブラスター』でアタック!マジェスティのスキルで『ブラスター・ブレード』と『ブラスター・ダーク』をソウルに置き、パワープラス10000!そして、ソウルに『ブラスター・ブレード』と『ブラスター・ダーク』があるので、パワープラス2000、クリティカルプラス1」
新吾「パワー40000のクリティカル3かやっぱすごいな。ノーガード!!!!」
「ツインドライブ!ファーストチェック!クリティカルトリガー(未来の騎士リュー)!パワーは『ソウルセイバードラゴン』にクリティカルは『マジェスティ・ロードブラスター』へ!セカンドチェック!クリティカルトリガー(幸運の運び手エポナ)!パワーは『ソウルセイバードラゴン』にクリティカルは『マジェスティ・ロードブラスター』へ!」
新吾「ダメージチェック(未来の解放者リュー)(沈黙の解放者ギャラティン)(霊薬の解放者)(孤高の解放者ガンスロット)負けた。やっぱ強いなアキ兄は。明日学校だから、もう寝るねおやすみ」
「うん。おやすみ」
次回からはネタが思い浮かんだので
召喚大会2回戦からまた書きます