バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結) 作:あんこ入りチョコ
試験結果と第二学年開始
季節は春出会いと別れを桜が祝う季節となりその光景に見ほれるような季節に4つの人影が・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・爆走していた!!
明・新・桜・隼「「「「遅刻だ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!」」」」
明「くそっ何でこんなときに目覚まし時計が壊れてるんだ!!不幸だぁ」
新「ごめんっ!!昨日寝るときに壊しちゃった!!」
隼「犯人はお前かあ~~~~~~~~~~~~!!」
桜「・・・・・・・口より足を使わないと遅刻しちゃう!!」
そう彼女瓜生桜乃の言うとおり現在8:25分なのである
そして彼等の通う文月学園目指して爆走しているのである
明久サイド
あれ?今見覚えのある場所を通ったようなまあいいや
?「コラー!!お前等学園の校門を無視してなにマラソンをしてるんだぁ!」
その声がした方向を向くと肌がとても黒くずっしりとしたムキムキのスーツを着た人物が立っていた
その人物こそ学園の補修担当で趣味はトライアスロンという先生西村宗一が立っていた
その趣味ゆえか学園の一部の生徒から鉄人と呼ばれている
西「遅いぞ瓜生兄妹、椋梨」
明「遅れてすいません!鉄z・・西村先生」
新「遅れてすいません!鉄z・・西村先生」
隼「遅れてすいません!プロフェッサースネーク」
桜「・・・遅れてすいません!西村先生」
西「おはよう瓜生妹・・・瓜生兄弟今鉄人と言いかけなかったか?」
明「ハハッ気のせいですよ」
新「アキの言うとおりですよ」
西「そうか・・椋梨誰が伝説の傭兵だ!!」
隼「先生には似合ってると思うけど」
さすが鉄人!!一人一人に突っ込みを返すとは!!
西「まあいい、ほらお前達の試験結果だ」
明「あれ?僕達途中退席したはずなのになぜあるんですか?」
西「途中退席したものにも渡せといわれたんでな」
新「まあいいだろ!ありがとうございます」
西「お前等悪かったな試験監督の先生さえしっかりしていればお前等はAクラスだったのに特に瓜生兄に関しては学年主席になれたのに」
隼「いいんですよ桜乃たちと同じクラスだし、FからAへの下克上ができるかもしれませんし」
西「そういってもらえると嬉しい本当にすまなかった。1年間楽しんで来い」
桜「じゃあ遅れそうなんで行きますね」
桜乃がそういうと僕達は校門をくぐって行った
隼「あと少し時間もあるようだしAクラスの設備を見て行こうぜ!」
桜「・・・・・・分かった」
Aクラス前
明「Aクラスはスルーしようよこれを見ているとFクラスがやばく見えそうだから!!」
新「・・・・確かに」