バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結) 作:あんこ入りチョコ
今回はキャラ設定にしようと思いましたが、書いていると、キャラのほとんどの設定が同じになったので、前書きか、後書きでキャラ設定を1人ずつ書きます。
今回は咲夜です
十六夜咲夜
容姿:幻想郷と同じ
性格:ゆったりしていて、どこか抜けている
成績:東方組みの中で1番
召喚獣:幻想郷の姿を小さくした感じ
ナイフ装備
腕輪:『ザ・ワールド』
この召喚獣が触れているもの以外の時が止まる
10秒で100点消費
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明久サイド
僕たちがAクラスに入り咲夜たちが転校してきて、FFF団に何度か襲われ、数日たったある日、高橋先生からこう告げられた。
『今週に清涼祭があるので早めに出し物を決めてください』
いきなりそういわないでください。急すぎませんか?
咲夜「えーっと、清涼祭の出し物を決めるので、意見がある人は手を挙げてください」
皆しばらく黙っていたが、その中でただ1人、康太が手を挙げていた。
康「・・・・・写真館」
咲「明久写真館よ」
明「わかった」
咲「ほかには?」
翔「・・・・・女子がメイド喫茶。男子が執事喫茶」
咲「問答無用でそれに決定」
咲夜・・・・・・・・・そんなに勝手に決めていいのかい?
咲「誰かメニューの候補を決めてちょうだい」
1時間後
咲「メニューはどうなった?」
A「まだ絞れてません」
咲「候補をきめてと言ったから、全部渡して」
咲夜がメニューを見てこういった
咲「今から呼ぶメンバー以外は作業を続けて。明久、桜乃、新吾こっちに来て」
僕たちは咲夜に呼ばれたので咲夜のほうに行った
咲「今から、このメニューを全部4人で作るわよ」
明「・・・・・・・まじで?」
2時間後
咲「4人なのに2時間で終わったわ」
明「これをどうするの?」
咲「クラス全体で試食してもらい、全部メニューにする」
明「わかったよ。みんな~こっち来て」
そういうとクラス全員が集まってきた
桜「今から、少し休憩」
新「ここにある料理を食べて良いぞ!」
Aクラス全員「「「「おぉ~~~!」」」」
A「まじでいいのか!」
A「いつ用意したんだよ!」
咲「これは、清涼祭のメニュー全部よ」
A「ってことは」
明「さっき集合がかかったメンバーで作ったんだ」
A「まじかよ!2時間でこれだけ作ったのか!」
桜「みんな、おいしい?」
A「「「「うまいぜ!!!」」」」
A「これならたくさん売れるぞ!」
A「これは、店でうってあるのよりうまいぞ」
みんなには評判だったようだ
A「おかわりってあるんですか?」
咲「作ったらあるけどその代わり私たちは準備に参加しないわよ?」
A「「「「準備はがんばるから、もっと作ってくれ!!!」」」」
雄「お前等すごいじゃないか」
秀「これは食べたことのないようなあじじゃったぞ」
瑞「とってもおいしかったです」
優「おいしすぎて」
愛「プライドが打ち砕かれたよ」
当「アキ!お前すごいじゃないか!」
な「お父さんのお店よりおいしかったよ」
うんみんなにも評判だったようだ
『2年Aクラス瓜生明久君、瓜生新吾君今すぐ学園長室に来てください』
いきなり呼び出された