バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結)   作:あんこ入りチョコ

21 / 58
すいません。

今回はキャラ設定にしようと思いましたが、書いていると、キャラのほとんどの設定が同じになったので、前書きか、後書きでキャラ設定を1人ずつ書きます。

今回は咲夜です

十六夜咲夜

容姿:幻想郷と同じ

性格:ゆったりしていて、どこか抜けている

成績:東方組みの中で1番

召喚獣:幻想郷の姿を小さくした感じ
ナイフ装備

腕輪:『ザ・ワールド』

この召喚獣が触れているもの以外の時が止まる
10秒で100点消費


本編へどうぞ


清涼祭とメニュー決め

明久サイド

 

僕たちがAクラスに入り咲夜たちが転校してきて、FFF団に何度か襲われ、数日たったある日、高橋先生からこう告げられた。

『今週に清涼祭があるので早めに出し物を決めてください』

いきなりそういわないでください。急すぎませんか?

 

咲夜「えーっと、清涼祭の出し物を決めるので、意見がある人は手を挙げてください」

 

皆しばらく黙っていたが、その中でただ1人、康太が手を挙げていた。

 

康「・・・・・写真館」

 

咲「明久写真館よ」

 

明「わかった」

 

咲「ほかには?」

 

翔「・・・・・女子がメイド喫茶。男子が執事喫茶」

 

咲「問答無用でそれに決定」

 

咲夜・・・・・・・・・そんなに勝手に決めていいのかい?

 

咲「誰かメニューの候補を決めてちょうだい」

 

 

 

 

1時間後

 

咲「メニューはどうなった?」

 

A「まだ絞れてません」

 

咲「候補をきめてと言ったから、全部渡して」

 

咲夜がメニューを見てこういった

 

咲「今から呼ぶメンバー以外は作業を続けて。明久、桜乃、新吾こっちに来て」

 

僕たちは咲夜に呼ばれたので咲夜のほうに行った

 

咲「今から、このメニューを全部4人で作るわよ」

 

明「・・・・・・・まじで?」

 

 

2時間後

 

咲「4人なのに2時間で終わったわ」

 

明「これをどうするの?」

 

咲「クラス全体で試食してもらい、全部メニューにする」

 

明「わかったよ。みんな~こっち来て」

 

そういうとクラス全員が集まってきた

 

桜「今から、少し休憩」

 

新「ここにある料理を食べて良いぞ!」

 

Aクラス全員「「「「おぉ~~~!」」」」

 

A「まじでいいのか!」

 

A「いつ用意したんだよ!」

 

咲「これは、清涼祭のメニュー全部よ」

 

A「ってことは」

 

明「さっき集合がかかったメンバーで作ったんだ」

 

A「まじかよ!2時間でこれだけ作ったのか!」

 

桜「みんな、おいしい?」

 

A「「「「うまいぜ!!!」」」」

 

A「これならたくさん売れるぞ!」

 

A「これは、店でうってあるのよりうまいぞ」

 

みんなには評判だったようだ

 

A「おかわりってあるんですか?」

 

咲「作ったらあるけどその代わり私たちは準備に参加しないわよ?」

 

A「「「「準備はがんばるから、もっと作ってくれ!!!」」」」

 

雄「お前等すごいじゃないか」

 

秀「これは食べたことのないようなあじじゃったぞ」

 

瑞「とってもおいしかったです」

 

優「おいしすぎて」

 

愛「プライドが打ち砕かれたよ」

 

当「アキ!お前すごいじゃないか!」

 

な「お父さんのお店よりおいしかったよ」

 

うんみんなにも評判だったようだ

 

『2年Aクラス瓜生明久君、瓜生新吾君今すぐ学園長室に来てください』

 

いきなり呼び出された

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。