バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結)   作:あんこ入りチョコ

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久しぶりの投稿です。
今回はオリキャラを出します。



新しい出会い

学園長との交渉を行った次の日。

 

翔「・・・昨日瓜生達が学園長の所に言ってる間に、メイド、執事喫茶を1日目に行って2日目にはコスプレ喫茶をしたいって意見があった」

 

僕は霧島さんに清涼祭の出し物について言われてた。

 

明「僕はいいと思うけど咲夜達はいいって言ったの?」

 

翔「・・・十六夜達は瓜生がOKを出したらいいって言ってた」

 

明「じゃあOKだよ。先生には言っといて」

 

翔「・・・分かった」

 

霧島さんがそう言うと同時にチャイムがなったので僕たちは席に着いた

 

高「皆さんおはようございます。突然ですが今日はこのクラスに転校生がやってきます。入ってきてください」

 

先生がそう言うと扉から、黄緑色のツインテールの身長160cmくらいの女の子が教室に入ってきた。

 

転入生「は・・・はじめまして!今日から2年Aクラスになります、夏風千春(なつかぜちはる)です。よ・・よろしくおねがいします!!!」

 

転入生の名前は夏風千春さんだそうだ。

 

高「夏風さんは・・・・そうですね・・・・・瓜生明久君の後ろの席に座ってください。窓側の一番後ろの席です」

 

千「わ・・・分かりました」

 

夏風さんはどうやら僕の後ろのようだ。夏風さんは僕の横に来ると

 

千「よろしくおねがいします!」

 

そう言って僕の後ろの席に座った

 

高「それと、皆さん清涼祭でのAクラスの出し物は皆さんからの提案で1日目がメイド、執事喫茶。2日目がコスプレ喫茶でいいですか?」

 

高橋先生がそう聞くとみんなは「OKです」と言った。

しかし、夏風さんはあまり分からないようで、僕の肩をたたき、「清涼祭って何ですか」とたずねてきた。僕は「そうだね・・・・・簡単に言うと、学園祭だよ」僕がそう答えると夏風さんは、納得してくれたようで「ありがとうございます」と言って先生のほうを向いた。

 

高「学園祭まであと4日なので、皆さんもがんばって準備、練習をしてください」

 

高橋先生がそう言いHRは終わった。HR終了後に夏風さんは僕に、「私親に勝手に手続きされたようなものなんで、まだこの学校のことをまったく知らないので、この学校について教えてください」

と言われた僕は、「分かったよ」と言い、この学校のことや召喚獣のことをたくさん話した。

途中で僕は「夏風さんではなく、千春と呼んでください」と言われたので、「千春さん」と呼ぶと、

千春さんは顔を赤くして顔を背け、みんなは「やれやれだぜ」みたいな顔で僕を見てきた。

僕、何か悪いことでもしたかな?




こんばんは。
久しぶりに投稿してみました。
今回のオリキャラは、私の気まぐれと、キャラクターの名前を思いついたから出してみました。
次からも、気まぐれでオリキャラを出す予定です
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