バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結) 作:あんこ入りチョコ
最近ツイッター、モンハン、ポケモンをしていたら更新が遅れました
ほんと、手が離せませんでしたよ
下書きは学校で一ヶ月前に書いたものなのに
とにかく本編へどうぞ
~召喚大会会場前~
明久サイド
明久「よし!まずは1勝だね」
新吾「うん!この調子でがんばろう」
僕達は召喚大会1回戦に勝利してAクラスに戻っている
桜乃「明兄~!!」
明久「あれ?桜乃?どうしたの?」
桜乃「話は歩きながらにして」
新吾「何かあったの?営業妨害とか?」
明久「それはないでしょ」
桜乃「そんな感じ」
明久「えっ?」
桜乃「さっきこんなことがあって」
~回想~
時は巻き戻り明久たちが一回戦に勝利した同時刻
桜乃サイド
桜乃「いらっしゃいませ」
???「おう、2人だ」
桜乃「ご注文は何にしますか?」
???「おすすめは何だ?」
桜乃「おすすめは『料理長の絶品料理です』」
???「じゃあその料理長と会うことはできるか?」
桜乃「すいません。ただいま料理長は召喚大会に出場していて、もうしばらくかかるかと」
???「じゃあもう少しだけ待ってるから料理長に会わせてくれないか?俺たちは忙しいからもう少しだけだからな」
桜乃「分かりました。少々お待ちください」
~回想終了~
明久「うんありがとう。あの二人組み?」
桜乃の説明が終わると僕たちはAクラスについていた
新吾「気をつけろよ」
桜乃「がんばって」
???サイド
俺たちはある人物に推薦状を交換条件にAクラスの出し物の妨害をしに来ている
だが食べもしないで悪評を流すのは悪いと思ってこの店のおすすめ『料理長の絶品料理』を食べるために料理長を待っているところだ
(作者「この時点で十分白くない?」)
明久「お待たせしました。私がこの店の料理長であり、執事長の瓜生明久です。」
???「おう、待ち疲れたぞ」
???「おすすめ料理の『料理長の絶品料理』を食わせてくれ」
明久「分かりました。では、今何を食べたい気分ですか?それによって、作る料理が異なりますんで」
???「俺はハンバーグだな」
???「俺はカレーだな。ライスはつけろよ」
吉井明久『うわーこの世界の先輩も僕の知ってる先輩と同じことを言ってる』
何だ?今のささやき声は?
明久「かしこまりました。では、お客様のお名前をお聞かせください」
???「俺は夏川俊平だ!」
???「俺は常村勇作だ!」
明久「分かりました。夏川様と常村様ですね」
夏川「様はやめてくれ。恥ずかしいから」
常村「俺もだ。いくら仕事だからって様はちょっと」
そうだ!ほんとに恥ずかしいぞ
明久「でも、これも仕事ですので」
夏川「だからいいって。」
常村「ああ!」
明久「分かりました。夏川さん常村さん」
それでいいんだ!別に営業妨害の駒のためじゃないからな!ほんとに恥ずかしいんだ!
みなさんすいません
僕は敬語とかそういうのが苦手分野でおかしいかもしれません(様をやめてくれといってるのはそのためです)
誤字もあるかもなのでよろしくです
アンケートがいくつかあるので活動報告を見てください