バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結) 作:あんこ入りチョコ
久しぶりの2日連続投稿です
やっぱ学校だったらすることないから投稿しやすいな
ちなみに、パソコン部なんで、部活中に投稿できます
アンケートの中間発表ですが
今のところ
3番が一番来ています
アンケートは今月の最後まで受け付けます
それでは本編へどうぞ
明久サイド
~夏川と常村の注文から20分後~
明久「お待たせしました。ハンバーグとカレーライスです」
夏川「うおぉ!なんだこりゃ!!」
常村「ハンバーグもカレーライスも輝いて見えるぜ!!」
2人「いただきます!!!」
夏川「おぉ!す・・・・・すげぇ!!こんなハンバーグ食べたことねぇ!!」
常村「カレーの具が口の中でとろけるぞ!!」
どうやら気に入ってくれたみたいだ
あれ?夏川先輩は携帯で何をしているんだろう?まさか!?
夏川「おい!瓜生明久で検索したら出てきたぞ!!」
瓜生ファミリー以外「な・・・・・何ぃ~~!!!!」
夏川「しかもたくさんあるぞ!」
瓜生ファミリー以外「な・・・・・何だってぇ~~!!!!」
XXXX年「世界の人気料理人料理対決で7才の天才料理人に敗北」
XXXX年に開催された世界料理人グランプリで世界に知れ渡る有名料理人が7才の少年に次々と敗北した。
その少年の名前は『瓜生明久』2年前に現れた5才の天才料理人『吉井明久』と同一人物であることも発覚した。
少年は見事に世界一に輝いた
少年に敗北した料理人たちは「あの少年は7才で世界一という偉業を成し遂げた。あの少年なら今からお店を出しても全国から客が集まるだろう」と発言していた
瓜生ファミリー以外「ま・・・・・マジかよ!?お前があの瓜生明久だったのか!?」
明久「ばれたらしょうがないよ。そうさ!僕が10年くらい前に世界一になった瓜生明久さ!!」
夏川「俺、あんたのファンだったんだ!握手とサインしてくれ!いや、してください!!」
客A「私も~!」
客B「俺もしてくれ!!」
~握手やサインを求める人たちの発生から20分後~
明久「つ・・・・疲れた」
隼太「さすがに多かったな」
新吾「兄さんがこのことを隠したがってた理由がよく分かったよ」
桜乃「アキ兄お疲れ」
夏川「おい瓜生!」
明久「何ですか?夏川さん」
夏川「悪かった!!」
常村「俺も悪かった!」
明久「え?」
はいぃぃぃ!?
夏川サイド
そうか・・・・人は何でも努力したらできるんだな
夏川「すまなかった」
明久「な・・・・なんですか!?いきなり謝って」
夏川「俺たちお前たちに言っておくことがある」
常村「こっからは真剣に聞いてくれ」
明久「分かりました」
俺たちは覚悟したこれからはずるばっかりせずがんばるって!
夏川「俺たちはある人物に推薦状を条件に以来を受けたんだ1つ目はここAクラスの営業妨害。2つ目は召喚大会での優勝」
明久「ある人物?」
常村「いい、竹原だ。知ってるだろ?教頭の」
新吾「やっぱりか」
夏川「今から言うことはこれからのやつの計画だ。よく聴いとけよ」
明久「はい」
常村「やつはいつになるか分からないが今日ここのウェイトレスを誘拐するつもりだ。だから何人か護衛をつけとけ」
新吾「でもいいんですか?先輩達は竹原に協力していたんでしょう?」
夏川「そのつもりはもうない何事も努力しなきゃいけないって分かったからな」
明久「そうですか」
常村「そういやこのメニューにある『2-A主催、生徒以外の人物限定召喚獣大会』って何だ?さっきから気になっていたんだ」
新吾「あぁそれはこの学校の生徒でない人限定の召喚獣大会です」
夏川「賞品でも出るのか?」
明久「Aブロック、Bブロック、Cブロック、Dブロックに分かれて大会をして各ブロックの優勝者は召喚大会の3回戦からの出場権を得ることが出来ます」
常村「説明ありがとうな」
夏川「これから2回戦だろがんばれよ」
明久「ありがとうございます」
どうでしたか?ちなみに授業中に下書きを書いているので面白くないところもあるかもしれません