バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結)   作:あんこ入りチョコ

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こんばんは。吉井もどきです
今回は明久、新吾ペアの無双状態です
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清涼祭編⑤召喚大会2回戦

明久サイド

 

僕たちは今召喚獣大会の2回戦に出場するために会場にいる

 

「よし、がんばろう」

 

新吾「トーナメント表を見ると勝ち上がってきそうなペアはあの2人だね。どうする?」

 

「じゃあ、兄弟のチームプレイを見せ付けてあげようか」

 

あの2人には2VS2のチームプレイで勝ってやる!

 

大会の運営「それではお2人とも入場してください」

 

2人「わかりました」

 

よし!これからが第2回戦だ!

 

雄二「やっぱり相手はお前らだったか!明久、新吾!」

 

翔子「・・・・勝って雄二と如月グランドパークに2回行く」

 

「こっちだって負けないよ!」

 

新吾「兄弟のチームプレイを見せてやる!」

 

そのとうりだ!

 

先生「それでは召喚してください」

 

4人「サモン!!」

 

雄二の召喚獣は改造制服にメリケンサックか。中学生の雄二が想像できるよ

霧島さんは、新吾と同じような装備だね

 

Aクラス

英語  瓜生明久 & 瓜生新吾

     57点 & 359点

 

Aクラス

英語  坂本雄二 & 霧島翔子

    363点 & 400点

 

・・・・・あ、英語だったの忘れてた

 

「・・・・・・・新吾、なんか、ごめん」

 

新吾「・・・・いいよ。アキ兄が英語嫌いなのはわかってるから」

 

雄二「明久の意外な弱点を発見ってか?」

 

翔子「・・・・・意外」

 

やっぱ英語も勉強しないといけないのかな

 

先生「それでははじめてください」

 

「まぁ、チームプレイと操作技術でカバーしたら点数なんて関係ないよ!!」

 

新吾「いくよ!!」

 

まず動かしたのは僕たちだ

僕と新吾は召喚獣を1列に並べて走る

 

雄二「1列に並べて攻撃を分からなくするのか。その手は離れればいいだけだ!」

 

雄二はそう言って召喚獣を遠いところに離す

でもね、それじゃぁ甘いんだよ。相手の先まで読まないと

 

「甘いよ雄二!」

 

僕はそう言って僕の召喚獣の武器である日本刀を雄二の召喚獣に向かって投げつけた

 

雄二「武器を投げるだと!?だがそんなことをしたら、手元の武器がなくなるだけだ!!」

 

雄二はそう言って僕に向かって走ってくる。

でもね雄二、君は僕たちの予想どうりに動いてるんだよ

 

「雄二、そんなにすきだらけで突っ込んできていいの?後ろを見てごらんよ」

 

僕が言った方向にはなんと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の武器と自身の武器の2つを双剣のようにして持っている新吾の姿があった

 

雄二「なんだと!?これが観察処分者の操作技術の本当の動きなのか!?」

 

雄二が動揺している間に、新吾の双剣が雄二の召喚獣を切り裂いた。

 

雄二「クソッ!」

 

Aクラス 坂本雄二

英語    戦死

 

新吾「さて、あとは霧島さんだけだよ!!」

 

翔子「・・・・降参する。1人で敵うような相手じゃないってわかった」

 

先生「勝者瓜生兄弟ペア!」

 

先生の合図が試合終了を告げた

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