バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結)   作:あんこ入りチョコ

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久しぶりです
今回はある人物の保護者役の名前と数名のその中の人物が出てきます
それではお楽しみにしてください
どうぞ!!


清涼祭編⑥保護者軍団登場!?

明久サイド

 

僕たちは今召喚大会の2回戦を終え、教室で働いている

 

「昨日作り置きしといてよかったね」

 

新吾「だな」

 

おかげで僕たちは運ぶことだけに集中してればいいもん

 

?「瓜生明久はいるか?」

 

「あ、はーい。今行きます」

 

僕はいきなり誰かに呼ばれたからその場所へと向かった

 

?「久しぶりだな。明久」

 

?「ほんと、久しぶりだね」

 

「え・・・・・父さん、母さん!?どうやって今日清涼祭があるってわかったの?何も言ってなかったよね」

 

僕は教えてなかったはずだ

 

真二「やっぱり、教えてくれなかったのか。なぜわかっかってのは、たまたま人工衛星から見てたから」

 

「あんたはどうやったら人工衛星を見ることなんてできるんだ」

 

ほんと、何をやったらそんなことができるんだ

 

桜「そんなことは気にしないの。それより、桜乃たちは元気?」

 

「もういいや。元気にしてるよ」

 

真二「それはよかったよ」

 

桜「ちなみに今日来てるのは、私たちだけじゃなくて、霊夢たちの保護者たちも来てるよ」

 

「あの人たちがか」

 

あの人たちも来るのか。保護者といっても家族のほうが近いか

 

真二「あっちを見ればわかるよ」

 

父さんが指さした方は霊夢の方だった

 

 

霊夢サイド

 

はぁ~結構疲れるわねこれ

 

?「霊夢~遊びに来たぞ~」

 

?「大声出したら迷惑なんじゃない?」

 

?「いいでしょ別に」

 

?「はぁ」

 

なんであの人たちが!?

 

?「なんであんたたちが!?って顔してるね。明久のお父さんが教えてくれたからな」

 

?「教えてくれないのはひどいんじゃない?」

 

「はいはい、ごめん。お母さん、ルーミア」

 

霊夢母「その態度は何?母親に向かって」

 

「こんな目立つところにまでお面は付けてこないで。迷惑だから」

 

なんでこんなところにまでお面をつけてくるかな?迷惑だって。(霊夢の母は今狐のお面をつけています)

 

ルーミア「はぁ。まぁ、いつもどうりか」

 

 

明久サイド

 

「ほかに誰が来たの?父さん」

 

真二「他はレミリア、慧音、霖之助かな?」

 

「そんなに教えたの?」

 

多すぎでしょ

 

桜「ちなみにみんな揃ったらまた出かけるから、留守番よろしくね」

 

「わかったよ言っとくけど今の家には泊まるようなスペースなんてなかったからね」

 

真二「そんなに友達が増えたかい?」

 

「うん。今日はみんなで勉強をして明日また学校に行こうと思ってたし、あの家でももう泊まる広さが残ってないくらいに」

 

桜「それはよかったわ。明久たちに小学校を卒業してから友達と離ればなれになって友達ができなかったから心配してたのよ」

 

「ありがとう。気に使ってくれて。大丈夫だから安心して」

 

真二「じゃぁ、召喚獣大会頑張れよ」

 

「わかったよ。行ってくる!」

 

 




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