バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結) 作:あんこ入りチョコ
今回は三回戦です
ではどうぞ
明久サイド
僕たちは今召喚大会3回戦のために会場のゲートまで来ている
3回戦からは一般公開があるから待っていてほしいとのことだ
「いよいよ3回戦か相手は誰なんだろうね」
新吾「確か、召喚大会は参加者が学園からあまり出なかったからAクラスで行われた校外の人限定の大会で勝ち抜いてきたペアだったからね。誰かわからないから」
「だよね~でも、召喚獣を動かすのが始めての人ばかりなんでしょ。僕たちなら瞬殺でしょ?」
新吾「そうとも限らないんじゃない?確か、Aクラスの大会で優勝した人には大会出場まで召喚獣の練習ができるっても言ってたし。おそらく、操るのになれるような人形使いみたいな人ならすぐになれるだろうし」
「まぁ、気を抜かずにがんばろう」
新吾「だね」
案内人「準備ができたので入場してください」
2人「わかりました」
さて、僕たちの相手は・・・・あれ?あの格好どこかで見たような気が
雷士「おっ私たちの相手は明久達か」
飛「よろしくね」
新吾「アキ兄あの人たち誰?」
「新吾は知らなかったっけ?1回戦が始まる前に僕が話してた人たちだよ」
新吾「あぁ。あの人たちか」
先生「それでは召喚してください!」
4人「「「「サモン!!!!」」」」
さて、雷士と飛の召喚獣は
雷士は改造学ランに木刀か女子って言ってたけど確かに男子っぽいね
飛は西洋の鎧に長剣だ姫路さんと同じような装備か
Aクラス
数学 瓜生明久 & 瓜生新吾
363点 & 360点
特別出場
数学 道村雷士 & 一里字飛
450点 & 460点
ちょっ!点数高くない!?
雷士「結構高く取れたな」
飛「確かにね」
「結構やばいかな」
新吾「気楽にいくよ焦ったら負けるから」
「そうだね」
先生「それでは勝負開始!!」
さて、どう動かそうかな
雷士「先手必勝!」
えっ!早っ!!
「くそっ!」
突っ込んでくる雷士を僕はギリギリでガードする
新吾「大丈夫?アキ兄」
新吾よそ見はダメだよ結構操作に慣れてる
「新吾!!後ろ!!」
新吾「えっ!」
ギリギリで避けたか結構やばいな
「こうなったら必殺技で決めよう。長期戦はやばい」
新吾「わかった」
雷士「流石だな」
飛「そろそろきめる」
「強いね二人共」
雷士「ありがとう。でも、手加減はしないよ!」
飛「腕輪発動!天下無双」
えぇ!?竜巻!?やばいってこれは
一里字飛
280点
飛「行きます!!」
観察処分者がこれ食らったら地獄だよね全部よけないと
飛「なっ!全部避けるなんて!?」
雷士「今から行く!!腕輪発動!捨て身!!」
道村雷士
300点
名前からして僕たちも相手もヤバくない?
雷士「この腕輪は防御を下げて攻撃を上げるんだ!」
やばいね。うん
雷士「まずは明久だ!!」
やばっ!こっちに向かってくるよ!攻撃力が上がってるんだから刀一本じゃ耐えれないだろうな
「新吾!刀!!」
新吾「わかった!」
そう言って慎吾から僕は刀を投げてもらい、刀の柄を新語に投げ渡した
二刀流ならなんとか防げるだろう
新吾の今の状態が二つの柄っていうのは残念そうだけど
雷士「そこっ!」
早いなだけど!!
「まだまだ甘いよ!!」
僕は片方の刀で防ぎ片方の刀で雷士に攻撃する
雷士「やばっ!」
雷士が木刀を飛ばしたチャンスだ!!
雷士「しまった!」
道村雷士
戦死
なんとか倒した!
雷士「くそ~木刀飛んでいってしてしまった」
さて、新吾の方はどうかな
新吾サイド
雷士さんの方はアキ兄に任せて僕は飛さんとの戦いか
飛「たとえ武器が柄二つだとしても手加減はしませんから」
「手加減なんて望まないからね」
とは言ってもどうしようかな
飛「覚悟!!」
やばい向かってきた
飛「はっ!!」
柄じゃ防げないからな
「ほいっと」
かわすしかない
飛「その体制からの防御はできないでしょう!はっ!!」
「ほっいっと」
僕は柄を使って上に回避した
飛「まさか飛ぶなんて。でも今度はよけれませんよ!」
「その前に倒す!!」
飛「その体制から柄で一撃で倒すんですか?」
「もうそろそろかな」
飛「何を?」
やっと来た
僕が手に持っているのは、アキ兄が倒した雷士さんの木刀だ
飛「木刀くらいでは倒せませんよ!!」
「倒せるんだよ!!」
僕は柄で長剣の軌道をずらし木刀で召喚獣の胸付近を突き刺した
飛「しまった!」
一里字飛
戦死
先生「勝者勝者瓜生兄弟ペア!」
やったぁ!!
どうでしたか?
そういえば書き忘れていましたがこの作品の召喚大会は全部で5試合しかありません
理由はAクラス召喚大会の時間で一試合分時間がなくなるからです