バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結) 作:あんこ入りチョコ
明久サイド
まさかおどろいたよ。2戦連続であるなんて。ま、それもそうか
僕たちはCブロックだからすぐにあるよね
案内人「それでは入場してください」
2人「分かりました」
観客「ワァァァァァ!!」
うわっ!すごく盛り上がってるな
さて、相手は
「遊と光紀か」
遊「宜しくなっ!」
光紀「よろしく」
新吾「また話してた2人?」
「そうだよ」
先生「それでは召喚してください!」
4人「「「「サモン!!」」」」
Aクラス
保健体育 瓜生明久 & 瓜生新吾
510点 & 444点
特別出場
保健体育 宮川遊 & 姫川光紀
820点 & 400点
遊の点数が高いよ。なんとか500超えたからいいけど。
光紀「なんとかがんばれました」
遊「頑張ったほうじゃないか?得意でも不得意でもない教科を400点なんて」
しかも光紀は普通の科目なのかよ
新吾「こっちも頑張ったね」
そうだ。
さての相手の装備はっと
遊は改造学ランにナイフか
光紀は袴に木刀か。何かあってないような気がするな。袴って薙刀とかじゃない?
(作者:それは君の勝手なイメージだ!!君のイメージがどこでも通用すると思うな!!)
先生「それでは勝負開始!!」
さっさと腕輪を発動しとこう
「腕輪発動!!」
保健体育 瓜生明久
510点→410点
「さらに~『フェニックス』!」
保健体育 瓜生明久
410点→ 10点
保健体育 フェニックス
400点
これで820点撃退用意完了!
ってあたり炎だらけだ。でもここからが新吾との連携だよ!!
新吾「アキ兄行くよ!!腕輪発動!『炎帝』」
保健体育 瓜生新吾
444点→394点
新吾の腕輪は炎を操るからね。僕たちの兄弟コンボだよ!妹紅も入ったら無敵だね
遊「すげぇな。なら、フェニックスやお前達の攻撃に当たらずに攻撃を当てる!!腕輪発動!!」
保健体育 宮川遊
820点→680点
僕の相手は遊か腕輪ってやばい…かな?
遊「明久は終わりだぁぁぁ!!」
早っ!!
でもね
遊「やったか!!……何っ!?」
遊は土煙が晴れて驚いた顔をしていたなぜならそこには
炎の翼を宿した僕の召喚獣がいたから
遊「ちっ!まさか最初に使った腕輪って」
「そうだよ!これが僕の腕輪の本来の能力100点消費して戦死しても最初の点数引く200点の点数で復活できるんだ!!」
保健体育 瓜生明久
10点→310点
遊「面白いな!こっちもやってやらぁ!!」(作者:あれ?なんかキャラがおかしくなってきたような)
「行くよっ!!」
僕はそう言うと炎の翼とフェニックスから炎の弾を作り出し遊に向かって放った。でも、遊の召喚獣は僕の真後ろにいた
「もしかしてその腕輪ってスピード強化!?」
遊「そうさっ!いくらそっちが炎の力で守ろうと俺の攻撃の方が早い!!」
そうか。なら
「もっと範囲を広げればいいだけ!!」
そう言うと僕は炎を僕の召喚獣の周りに作り少しずつ範囲を広げていった
遊「そんなこともできるのか。でもこれなら当たらない!!」
まだ僕の攻撃は終わってない
「散」
遊「炎の拡散…だとっ!?」
宮川遊
戦死
遊「くそっ!」
勝った
新吾サイド
やっぱ早いねアキ兄
光紀「行くっ!!」
突っ込んでくるの!?
光紀「腕輪発動!!」
保健体育 姫川光紀
400点→250点
たくさん剣があるね。ならっ!!
光紀「なっ!炎の剣」
こんなこともできるんだよ
光紀「勝負っ!!」
剣1本1本がぶつかり合い、たくさんの土煙ができ、立っていたのは
僕の召喚獣だった
姫川光紀
戦死
やったよ
先生「勝者瓜生兄弟ペア!!」
観客「ワァァァァァァァ!!!!」
どうでしたか?