バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結) 作:あんこ入りチョコ
明久サイド
あ~疲れたそういや1日目ってこれで終わりだよね
決勝戦は日本史だけど英語の勉強しようかな
そういやなんだったんだろう?会場を出てから「あたい最強」とか言ってる水色の髪の子が1+1って聞かれてわからないとか言ってたけど
あれ?なんかAクラスの中にまだたくさんの人がいるじゃんなんでかな?
雄二「おう。明久か遅かったな」
「どったの雄二」
雄二「あの先輩たちが言ってただろ?ほんとに誘拐に来てよ。まぁ、十六夜や博麗達が倒して警察にいま電話したとこだ」
「そうなの?お疲れ様」
雄二「それでだな。学園長が『アンタたちは今日は1つの場所に寝泊まりしな』って言ってたがどうする?」
「ならとりあえず僕の家に宿泊道具と勉強道具持って泊まりに来る?勉強会を少ししようと思うけど」
雄二「宿泊する広さはあるのか?少なくとも30人くらい宿泊することになるんだが」
「大丈夫でしょ」
雄二「分かった。他の奴らには言っとく」
新吾「まぁ、何人かを1つの部屋に入れたらギリギリだね」
「一応作り置きしたいからもう少し料理作って余ったらどうしようって思ったけど夕飯にしたらいいしね」
新吾「そういや、父さんたち何か言ってた?来てたみたいだけど」
「また出かけるんだって」
新吾「またなのか。でも父さんたちが来たってことは家で何かありそうじゃない?前は家に露天風呂とか大浴場とか作ってあったし」
「確か、中学の授業参観の朝は何も変化なかったけど学校から帰ってきたらできてたね」
新吾「だったね。帰ってくるたびに何かしてるよね」
「今回も何かあるとか」
本当にありそうで怖い
「どっちであっても驚くかな」
新吾「確かにそうかも」
雄二「一応皆に言ってきたぞOKの1つ返事だった。それと明久が最初に話してた奴らも一緒にいいかってだけどいいか?」
「あぁ、明久達ねいいよ」
雄二「分かったそう言ってくる」
(数十分後)
「みんな集まった?」
34人「OK!!」
(ちなみにメンバーは明久、新吾、隼太、桜乃、当麻、なのは、はやて、フェイト、アリシア、すずか、アリス、フラン、幽香、咲夜、霊夢、魔理沙、妹紅、明久、深紅、満、遊、飛、雷士、光紀、雄二、翔子、康太、愛子、秀吉、優子、千春、美穂、利光、瑞希、杉並で他のバカと秀才とAクラス組は帰りました)
「まず、雄二から家に行こうか。持ってくるのはまず着替えと勉強道具で、他に持ってきたいものは自分で好きなもの持ってきていいよ」
34人「分かった」
~少年少女移動中~
さて、僕の家だ
ん、あれは?
「ちょっ!人が2人倒れてるよ!運ぶの手伝って!って!!僕の家なんかマンション?が増えてない!?」
家について最初の光景は倒れている2人組とマンションのようなものがたってる僕たちの家の敷地内だった