バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結)   作:あんこ入りチョコ

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えー、作文を書けと言われて全略と書いてきました。そんな馬鹿ですね。はい。今回は…何と言ったらいいのかな?まぁ、どうぞ


オリエンテーリング?編
オリエンテーリング?


明久サイド

 

僕たちは、学校で高橋先生に3つのことを知らされた。1つは、転校生(刹那達)のこと。1つは、竹原教頭がクビになって新しい教頭先生に八雲紫さんがなったこと。1つは、今日、オリエンテーリングを学校全体で行うことだった。ルールは、3人1組のグループになって行うこと。ただそれだけだった。1グループ全員が認め合ったら、2グループまでなら一緒に行動していいらしい。景品は全部で40個。景品が全部なくなるか、学校の時間が終わったら終了らしい。相手が先に取った景品でも模擬試召戦争で勝ったら奪えるらしい。そして今動いてるグループがこの人数である

 

僕、刹那、千春グループと霊夢、咲夜、妹紅グループ

 

何で男子が僕だけなんだよ!!刹那と千春はまだ学校に慣れてないと思うからいいとしてももう1つ合体したグループも女子だけなんて…FFF団の狙いの的じゃないか!!(←フラグ

まぁ、いいけどさ。てな感じでオリエンテーリングが始まって1時間ほどたったけど…

 

「ほとんど独占したね」

 

25個手に入れた。霊夢の勘に頼っていただけなのに…問題も見ないでこんなに集まるとは。何で学園長はカードゲーム1箱とか、ゲーム機本体とか用意できるんだろう…グランドパークのチケットもあるし

 

景品(○が僕たちのとった景品。×とってない景品)

 

1、トレカ1箱○ 2、ゲーム機1つ○ 3、ゲームソフト1つ○ 4、学食(定食)引換券1週間分○ 5、学食(デザート)引換券1週間分○ 6、文房具1年分○ 7、シークレットアイテム○ 8、如月グランドパークプレミアムペアチケット1枚○ 9、鉄人の補修(強制)× 10、商品券3000円分× 11、図書カード3000円分× …(ry

 

こんなにたくさん持って帰れるかなぁ…そんなことを思っていると

 

???「須川会長!ここに裏切り者の瓜生がいます!!」

 

…げ!!見つかった

 

FFF団1「しかも転校生5人とイチャイチャしています!!」

 

須川「よし!とっとと死刑!」

 

やばいやばい…あれ本物の鎌だよ

 

「みんな逃げるよ!!」

 

5人「「「「「わかった!!」」」」」

 

~数十分後~

 

はぁ…なんで…あいつらこんなに体力があるの!?

 

須川「見つけたぞ~瓜生~!!」

 

須川君がそういって鎌を僕の顔めがけて振り下ろす。僕は一瞬の間だったから移動ができなくなる…もうだめか

 

刹那「明久!!」

 

その瞬間、刹那が僕を突き飛ばし、僕の代わりに刹那に須川君の鎌が左目を直撃する

 

刹那「ぐわぁぁぁ!!」

 

刹那の左目から大量の血が吹き出る。一瞬のうちの出来事に僕の思考回路が一瞬止まる…須川君は…何をした?

 

「…須川君」

 

僕は無意識のうちに須川君に声をかけていた。もう僕は僕自身を止める事ができそうにない

 

須川「何だ瓜生。いまさら命乞いか」

 

「命乞い?そんなことしない。君たちは僕の”家族”を傷つけた。今、君たちを許す気はない」

 

まるで僕が僕じゃないみたいだ

 

「かかってきなよ。君達」

 

僕は、悪魔みたいに笑った

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