バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結) 作:あんこ入りチョコ
明久サイド
?「すいません保健室に行っていたら遅くなっていました」
?だれだろう
福「姫路さん、丁度いい所に来ましたね、今自己紹介をしているので姫路さんもお願いします」
姫「あ、はい分かりました。え~っと姫路瑞希ですよっ・・よろしくお願いします」
?「あの~質問いいですか?」
瑞「なんですか?」
?「何でここにいるんですか」
おい君!もっとましな質問方法わなかったのか
場合によってはとても酷く聞こえるぞ!!
そんなことを僕が心の中で思っているうちに
またFクラスの⑨(バカ)達がへんなことを言っている
そんなうちにもう自己紹介は最後まで回っていた
雄「Fクラス代表の坂本雄二だ。俺のことは代表でも坂本でも好きに呼んでくれ」
隼「じゃあゴリラって呼ばせてもらうよ」
雄「すまんやっぱ代表か坂本で頼む所で皆に一つ聞きたい」
そう言うとゴリラ(そう呼ぶと明久は決めた)は視線を巡らせた。
かび臭い教室
古く汚れた座布団
薄汚れた卓袱台
雄「Aクラスは冷暖房完備の上、座席はリクライニングシートらしいが・・・・・不満はないか?」
???「「「大ありじゃぁっ!!!」」」
とか何とかゴリラは言っていたがどうせ奴は設備を奪うだけだろう
・・・・と思っている間になぜか僕の名前がゴリラに呼ばれる
雄「それにこのクラスには最強のジョーカー・・・瓜生明久達がいる」
シーン・・・
僕達の名前が呼ばれた瞬間、クラスの士気は一気に下がった。
?「誰だよ、瓜生と椋梨って」
?「そんなやつこのクラスにいたか」
?「いや!思い出したぞ!瓜生達は俺たちの・・・・」
???「「「敵だ!」」」
?「なあ坂本。なんでこんな奴らが最強のジョーカーなんだよ?」
雄「そうか。お前たちは知らないのか。なら教えてやる。瓜生明久達こいつ等の肩書きは
『観察処「言っておくがゴリラ俺達は試召戦争に参加するとは一言も言ってないぞ!!」分者』って何ぃーー!!なぜ参加しないんだ」
明「はっきり言っておくよゴリラ僕等の意見は2つ1つ目はFクラスにAクラスの設備は豪華すぎるということ。2つ目は勉強もしないFクラスが真面目にがんばったAクラスの設備を奪う必要ははないからだ!!
君にチャンスをやる学園長を説得して報酬を『再度の振り分け試験』に変えることそれができたら僕達も参加しようじゃないか!」
雄「分かったその提案受けよう今日の放課後に学園長と交渉してくるからDクラス戦は出なくて良い!」
隼「分かった」
その後僕達は教室で試召戦争中は自学をしていたFクラスはDクラスに勝つことができゴリラもとい雄二は学園長との交渉に成功したらしい