バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結) 作:あんこ入りチョコ
僕はもう、君たちを許さないよ。学校だから殺しはしないけど。
須川「怯むな、お前たち!殺れ!!」
須川くん以外のFFF団が釘バットで殴ってくる。でも…
「そんなの、痛くないよ」
僕はなぎ払って、FFF団の中の1人の釘バットを奪って交戦する
咲夜「明久!」
「咲夜たちは刹那を連れて別の場所に行ってて。こいつらは僕の獲物だ!」
咲夜「…わかったわ」
そう言って咲夜達は別の場所に移動する。さて、もう君たちを許さない。ここからが本気だ
「君たちは、僕の家族を傷つけた。もう、君たちはただの敵だ!」
僕はそう言って須川君以外のFFF団を吹き飛ばし、1ヶ所にまとめた。
須川「ま…待て瓜生!もう”お前たちには”しないから許してくれ!」
…”お前たちには”?
「須川君…君は僕の家族だけじゃなくて、自分たちがモテないだけのただの嫉妬でみんなを傷つけたんだ!その罪は、重い!もう、君たちを許すつもりはない!!」
そういって僕は須川君を殴ろうとする…でも、それは僕と須川君の間に飛び出してきた人物によって防がれる
???「瓜生君。暴力はいけないと思います」
「…テツヤ?」
そう言って飛び出してきたのは、中学時代に知り合い、僕とは別の学校に進学していった友達『黒子テツヤ』だった。
???「俺たちもいるっすよ」
「涼太、真太郎、大輝、敦、征十郎…なんでここに?」
涼太「ヒーロー参上!」
テツヤ「黄瀬君ふざけないでください。たまたま通りかかったんです」
涼太「いいじゃないっスか少しくらい。そしたら、文月学園を見学していこうって話になったっす」
真太郎「学校に一歩入ったら、瓜生達が慌てていたのだよ」
大輝「だから、話を聞いたら『アキが大変なことになってるから、今は無理』って言ったからよ」
敦「俺たちも一緒に行くってなったんだよ~」
征十郎「明久、こうなっているわけを聞かせてくれないか?」
「分かった。説明するよ」
~明久説明中~
征十郎「分かった。つまり、こいつらが明久を嫉妬して襲い掛かってきたってわけだな」
真太郎「暴力は感心しないのだよ」
テツヤ「ならこうしませんか?」
涼太「俺たちが」
6人「バスケで相手します」
西村「だが、他校の生徒にしてもらうのはあまりお勧めできんな」
鉄人…いつのまに
「大丈夫です…彼らは強いですから。心配しないでください…」
西村「おい!大丈夫か瓜生兄!」
鉄人がそう言ってくるのが僕の耳には聞こえた。けど、もう力は出せないや…
新吾サイド
「西村先生、ここは彼らに任せましょう。僕たちは、アキ兄と、刹那を病院へ送らないと」
西村「そうだな。いくぞ、瓜生弟」
「はい」
皆…任せたよ