バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結) 作:あんこ入りチョコ
とりあえず、本編へどうぞ
新吾サイド
「みんな…やられてる」
今僕の目の前に広がっている光景はありえない光景だった
螺子を持った学ランの男
頭を螺子で貫かれた僕以外のみんな
?『僕は悪くない』『だって、僕は悪くないから』
「君…は?いったい」
?『僕の名前は球磨川雪(そそぎ)高校二年生だ』『この学校に転校して来た』
「球磨川…雪…?」
雪?『なーんて、嘘、嘘』『僕の名前は球磨川禊(みそぎ)だ』
「球磨川…禊…?」
禊『おいおい、さっきとおんなじ反応かよ。もっとリアクションとろうぜ』
突然しゃべりだした球磨川禊と名乗る男の話に僕はついていけなかった。
何だろう、このいろんな感覚が捻じ曲がるような気持ちは…そういや、始めてあったときのアキ兄もこんな感覚があったような…
禊『それでさ、君に質問があるんだ』『学園長の部屋ってどこだい?』
「教えますけど…どうしてこんなことしたんですか!!」
禊『何度もいってるだろう』『僕は悪くない』
僕は悪くないで通すつもりか
「だからって、謝ろうとしてた人たちを殺していい理由にはならない!確かに彼らは人を傷つけていたけど、彼らを殺していい理由にはならない!」
禊『へー。改心しようとしてたらなんでも許すんだ』『誰が何をしても謝ったら許すんだ』『そんなことして許すのはめだかちゃんくらいと思ってたぜ』『謝れば許す。たちかにそれじゃ木津付く人が少しづつへっていくかもしれない----』
でしょ?みんな生きるってことはいいんだ。傷つく人が減るのはいいことなんだ
禊『甘めぇよ』
そういった瞬間、僕の体に数本の螺子が刺さり、頭に螺子が迫っていた
禊『確かに謝ったらいい結果で終わるかもしれない』『だけど、謝る側が本当に謝ってるとは限らない』
禊『が、そういう甘さ、嫌いじゃねえよ』
僕はそういわれた瞬間貫かれてた螺子もなくなり、傷跡も、飛び散った血も、「なかったことになった」ように傷が治っていた。何であんないい台詞をいえるのに、、心はまるで悪だ
そう思った瞬間、どこからか声が聞こえた
???「球~~~~磨~~~~~川~~~~~~!!」
禊『な…なんだいめだかちゃん』
めだかちゃん?「お前バカのか!?もう一度私と戦いたいのか!?何で転校手続きに来てすぐこんなことができるんだ!」
禊『弱いものいじめがあったから?』
めだかちゃん?「おまえなぁ、まずはみんなのことを戻せ、そして学園長室に行ってろ。私はこの者とはなしたいことがある」
禊『分かったよ。めだかちゃん』
学ランの男(禊?)がこの場を去ると、ほかのみんなの傷もなくなっていた。
めだかちゃん?「さっきはすまなかった。あいつはあれでも改心しててな。自己紹介がまだだったな私は黒神めだかだ」
「僕は瓜生新吾です。2年Aクラスです」
めだか「そうか。私とあいつは転校手続きをしに来てな。両方ともAクラスだよろしく頼む」
「はい。」
めだか「それじゃあ、私は球磨川を探していて手続きをまだしてないから、おそらく来週くらいか。」
「それでは、また」
僕たちはこの場所を去っていった(黒子たちは別の場所にもう運んである)
さて、僕はアキ兄のいる病院に行かないと
というわけで、オリエンテーション?は終わりです。球磨川とめだかの設定は次に書き間す