バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結) 作:あんこ入りチョコ
とつぜんですが、全快書いていた話の訂正をしました。久遠の『あらゆるの属性を司り融合する程度の能力』を、『あらゆるの属性を司程度の能力』と『あらゆるものを融合するる程度の能力』の二つに分けました。
詳しいキャラ設定は後日書こうと思います。
キャラ設定を書き終わるころには活動報告に書いていた新作品を投稿できたらなと思っています
強化合宿の準備?
明久サイド
明久が目を覚まして数日後。明久は異常な回復力で刹那と共に引退していた。
明久が入院している間に文月学園では変わったことがいくつかあった。
一つ目は、霊夢たちが親の用事と言う名目で転校&引越したこと(幻想協にいったということは明久しか知らない)
二つ目は、FFF団は2週間の停学処分&観察処分者への承認
三つ目は、転入生として『球磨川 禊』と『黒神 めだか』がAクラスにきたこと。(その二人の名前に明久は聞き覚えがあるらしい)
そんな感じで変わっていたようだ。ちなみに、清涼祭で行われた召喚大会の商品のプレミアムチケットは期限が切れてしまったそうだ。(2枚あったが、雄二に1枚渡して、それ以外は使う暇がなかったらしい)
明久が退院したのは入院後2週間目の金曜日の夕方(文月学園はすでに放課後)であり、来週の月曜日からは強化合宿だそうだ。
というわけで今、明久達は、強化合宿の準備をしようとしていた。(家にある必要なものを集めて、買出しなどは明日する)
そういや、学園長になに持って来てもいいって言われたな。(明久には直接学園長が電話してきました。)新システム作ったから何か持って来たい物は何でも持ってきていいって。
でも、新システムと持ってきたい物を何でも持ってきていいってのは関係あるのかな?
とりあえず、着替えと、勉強道具と、生活用品と…何かあるっけ…ゲームもっていこうっと。3DSと、デュエマ…かな。
刹那「明久もデュエルマスターズを持っていくの?」
「うん。新しいカードを手に入れたから、デッキを強化したいしね。」
刹那「新しいカードって、ドラゴン・サーガのビクトリーレア?」
「まあね。デュエマしてみる?」
刹那「今度でいいよ。もう遅いし」
いろいろあって今は夜中の1時だ。
「そうだね。準備も終わったし、僕はもう寝るよ」
刹那「私も寝ようかな。おやすみ。」
「おやすみ」
~明久の部屋~
ふぅ…そろそろ寝ようかな… (目の前に隙間が開く
紫「久しぶりね。瓜生明久君」
「何のようだい?」
紫「実はちょっと貴方にいいに来たことがあってね」
「できれば早めに要件を済ませてくれないですか?もう寝たいんです」
紫「わかったわ。今回言いに来たのは、貴方の能力についてよ」
「僕の能力について?」
僕の能力は『ありとあらゆるものを創造、再生する程度の能力』だったはずだ。ほかに何かわかったことがあるのかな?
紫「貴方は、能力を無意識のうちに発動しているときがあるわ」
「…どういうこと?」
紫「異常な回復力で今日退院したでしょ?あれは貴方の再生の能力が無意識のうちに発動して、早く退院できたの」
「それで?」
紫「それとは別にもうひとつの能力『嘘と本当をに見抜く程度の能力』も発動しているのよ」
「『嘘と本当を無意識に見抜く程度の能力』?」
紫「例えを挙げると、学園長との交渉の時ね。あの時貴方は無意識のうちに能力を発動していたの」
「…つまり、何が言いたいの?」
紫「能力を無意識に発動して、暴走させないようにって、警告よ」
「そう…なら、もう話は終わりかい?」
紫「ええ。失礼したわ」
そう言って紫さんは隙間に入っていった