バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結)   作:あんこ入りチョコ

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今回は、学校を出発するところまでです


脅迫?

新吾サイド

 

今日は強化合宿の当日だ。ちなみに、今日は僕は一人で先に来ている。

僕が靴箱を開けてすぐ目に飛び込んできたものがある

 

 

 

→手紙

 

 

…おかしい。こんなことは初めてだ。何で手紙が靴箱に入っているんだよ

 

「…とりあえずあけてみるか」

 

そういって僕が向かったのは…トイレの個室である

まぁ、誰にもばれたくないから当たり前だろう。

 

いったん開けてみよう…

 

『あなたの秘密を握ってます』

 

 

…脅迫じゃん…いったい誰がこんなことを。えぇーと、続きは…

 

『学校内であなたの傍にいた異性にこれ以上近づかないこと』

 

そばにいた異性?誰だろう…霊夢達しか思いつかない…それと、島田さん…

続きは…

 

『この通告を聞き入れない場合、同封している写真を公開します』

 

同封された写真は…3枚か

 

3枚とも、女装をしている僕だ。合成写真の

合成した跡が丸見えじゃん

 

僕を脅迫したって、アキ兄がいたら、脅迫なんて意味ないのにな。後でアキ兄に言ってデータを削除してもらおう

 

ちなみに、アキ兄はピッキングや、ハッキングなどもできる。ほんと、すごいよねぇ…

え?ハッキングだけじゃ見つからないって?大丈夫。アキ兄は、写真を撮って、そのデータを探し出すプログラムがあるから。

 

とりあえずAラスに向かおう…

 

 

明久サイド

 

やばい…寝坊した…昨日父さんから届いたデュエマの新デッキを改造してたら寝過ごした。なんで僕以外の全員はすでに学校に行ってるんだよ。起こしてくれたっていいのに。

リビングには

『起こしてもまったく起きないので、明久の荷物だけ持って、先に学校に行きます』

って紙が置いてあったし。

 

あ、いろいろ考えてるうちに学校に着いた。

 

…僕が靴箱を開けてすぐ目に飛び込んできたものがある

 

 

 

→手紙

 

…え?

 

とりあえず開けてみよう。

 

『伝えたいことがあります。強化合宿の初日のお風呂の40分前に、男子風呂にきてください。』

 

…いやな予感しかしないんだけど。

そう思いながら僕がAクラスに入ると同時にチャイムがなった

 

高橋「明久君、遅いですよ。もうすぐで出発です。ちなみに、Aクラスの移動法はリムジンが13に1台です。明久君の乗るリムジンは刹那さん達一緒です。皆さんが、運動場で待ってるのですぐに向かってください。」

 

「わかりました。ところで、僕の荷物は?」

 

高橋「刹那さんが持って行ってくれてます。」

 

「ありがとうございます。」

 

そう言った後、僕はAクラスを後にした

 

 

 

~運動場~

 

刹那「明久、遅いよ」

 

桜乃「…遅い」

 

運転手「みんなそろったかい?それじゃぁ、乗って」

 

7人「わかりました」

 

僕達はリムジンに乗った後、学校を後にした




明久が改良したデッキは分かりましたか?ヒントは明後日、6月21日に発売するアレです
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