バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結) 作:あんこ入りチョコ
それにしても、本編で燃えよ竜剣ガイアールをデッキで出そうと思ってたけど…もう新しいスーパービクトリーデッキの情報が入ってきました。鬼丸覇や唯我独尊、永遠竜などの再録ですね。早くほしいです。それと、3D龍解。バトライ武神。あまり強くないです。ただの打点ですね。永遠竜を出してからのドラゴン(ヒューマノイド)祭りは楽しいですね。
それと、ついにお気に入りが100件、UAが30000を突破しました。これに伴って、イベントをしようと思うのですが、それは活動報告を見てください
そろそろ話は終わりにして、本編をどうぞ
明久サイド
僕たちは合宿所について、自習が終わった後に、すでに自習の時間が過ぎていたので、夜ご飯を食べる準備をしていた。
「そういや、初日って野外炊飯だったっけ?予定表には夕食ってしか書いてなかったと思うんだけどな」
新吾「そういえば注意事項の部分に『初日の夕食は野外炊飯なので、エプロンなどの準備を忘れないでください』って書いてあったよ」
桜乃「アキ兄のしおりは確かページが足りなかったから家族に見せてもらってくださいって先生が言ってたような…」
隼太「確かに、そんなこと言ってたな」
当麻「まぁ、俺の予備のエプロンがあってよかったってことですね」
刹那「そういえば、当麻も料理って普段作ったりするの?」
久遠「それに、なんで当麻のエプロンってかわいい感じのエプロンなの?」
そんな会話が飛び交う中でもみなはもくもくと料理を進めていっている。料理慣れしてるね。
あと、野外炊飯はリムジンでここ(合宿所)にきた人が班みたいになっていて、寝る部屋も野外炊飯も自習も夕食もこの班がメインとなるから、皆で作っている。ちなみに、僕たちの班以外は、男女別だったけど、これが学園長の言ってた代わりのことなんだろう(参考清涼際編⑭)。
当麻「あぁ、その理由は、昔俺を孤児院で引き取ってくれたときに、『当麻君は料理が上手だから』ってことで10枚くらいエプロンをくれたんだ。そのときに、それって女物じゃないんですか?って言おうと思ったけど、指摘しづらくてな。まぁ、せっかく先生にもらったものだし。ってことで、使ってるんだ」
そう長いせりふを長々といいながらも手を止めずに料理を進めていく当麻。いやぁ、さすがだね。あ、ちなみに、野外炊飯で作るのは定番のカレーだよ。担当は、僕が野菜を切ったりすること。新吾が火加減。当麻と隼太が、切る前に野菜を洗う係。刹那と久遠がお米担当。って感じだね。あ、ちなみに僕は自慢じゃないけどたまねぎを黙々と切り進めている(涙は出てない)ちなみに、野菜は取れたて新鮮野菜だよ。先生が「新鮮な野菜がいいと思うので裏にある畑で取ってきてください」って言ったときはどうしようかと思ったけど
っと、当麻たちのほうも終わったみたいだね。
「皆、そろそろカレーを作り始めるよ」
皆「了解!」
少年少女カレー作り中
「こんなもんかなっと」
皆「おぉ~」
結構いい感じにできたね。ご飯もカレーも
「皆、盛り付けるから一人ずつお皿を持って並んでね」
皆食べる量がバラバラだしね、順番に分けないと
「さて、いただきます」
皆「いただきまーす」
うん。結構おいしいね
そうやって皆で話しながら夕食の時間は過ぎていった。さて、これが終わったら、男子風呂の前…だったかな?手紙で呼び出されたの。まぁ、もし襲ってくるようなら返り討ちにするけどね