バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結) 作:あんこ入りチョコ
7:00
明久サイド
今日はBクラス戦があるということで、早めに起きて作戦会議をしていた。
なぜか、ここに隼人がいるが突っ込まないでおこう。
朝食?もう食べたよ。
新「じゃあ今から少しだけ作戦会議を行う」
桜「分かった」
明「ねぇ、僕達って本気でテスト受けるの?」
新「一応そのつもりだ!」
いや一応って・・・・まあいいや。
隼「そういえば・・・Bクラスの代表は根本らしいんだ」
明「根本?」誰それ
新「俺知ってるぞ・・・確か、カンニングの常連だったり、けんかには刃物当然装備、って噂があるぞ」
隼「そう、その根本だ。だからBクラス戦では、できるだけ大切なものなどは家において行ったほうがいいぞ」
そんなやつがいるのか。ってことは根本に脅迫されたって別にいいような物しかもって行かないほうがいいのか
明「ねぇ・・・それってもし脅迫されてもいいようにってこと?」
隼「そのとうりだ明久」
なら今日は一般的な文房具だけにしよう。
そして僕達は再び学園へと行く準備をして、家を出た。
7:40
教室に入って勉強していると・・・だんだん生徒が増えてきた。
僕はそんなの気にせずに、勉強をしていると・・・このクラスの代表雄二が僕達のとこにきた。
雄「学園長に交渉してくるとOKだそうだからAクラス戦まで参加してもらうぞ」
明「分かったけど1つ条件がある」
雄「なんだ?まあ言ってみろ俺ができることならいいが」
明・新・隼・桜「「「「友達になって!!」」」」
雄「そんなことか。ならOKだ!!」
新「これからよろしくな!雄二」
雄「おう!!」
雄二は意外とあっさりOKしたな。まあいいや
隼「そお言えば雄二」
雄「何だ?」
隼「俺達で作戦立ててきたんだ」
雄「どんな作戦だ?」
桜「貴重品は自分の身につけるか持っておく」
雄「なんでだ?」
雄二は知らないのかな?
新「Bクラスの代表が根本だからだ」
雄「そお言うかとか分かった!みんなに伝えておく。昼に屋上でミーティングするからきてくれよ」
雄二はそう言って、このことをみんなに伝えに言った。
それからテストが終わり昼・・・
屋上は気持ち良いなぁ
そお思っていると、どんどんミーティングが進んで行き、
昼試召戦争が始まった
?「いたぞ!Bクラスだ!高橋先生を連れてるぞ!」
ふむ。Bクラスは総合科目で一気にケリをつけるつもりなのかな?・・・少しマズイな。
?「Fクラスの連中を生かして返すな!サモン!」
Fクラス ?A
総合 764点
VS
Bクラス ?A
総合 1943点
Fクラス ?B
数学 69点
VS
Bクラス ?B
数学 159点
Fクラス ?C
物理 77点
VS
Bクラス ?C
物理 152点
圧倒的だな。文字通り桁がひとつ違う点数差だ。
西「戦死者は補習!」