バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結)   作:あんこ入りチョコ

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VS.球磨川禊

めだか「球磨川ー瓜生ーここにいるのか?ってなんだこの一触即発的な雰囲気」

 

明久・禊「『デュエマスタート!』」

 

めだか「無視か!?…まぁ、私は見学しておこう」

 

瓜生明久      VS      球磨川禊

怒涛の龍軍     VS      黒と緑の早業

 

「僕のターン。マナチャージ(偽りの名ヴィルヘルム)ターンエンド」

 

明久 マナ1 手札4

 

禊『僕のターンドロー。マナチャージ(ねじれる者ボーン・スライム)闇戦士ザビ・クロー召喚。ターンエンド』

 

禊  マナ1 手札4 バトルゾーン1

 

…黒緑速攻ね

 

「僕のターンドロー。マナチャージ(ジャックポット・バトライザー)呪文発動。メンデルスゾーン。山札から2枚めくってドラゴンをタップしてマナゾーンへそれ以外は墓地へ。偽りの名モーツァルトと永遠のリュウセイ・カイザーだったので両方をマナゾーンへ」

 

明久 マナ4 手札3

 

「ターン終了」

 

禊『おいおい、今の時代はドラゴンサーガだぜ?』『再録もされていないような加速カードなんて使うのか。』

 

「その台詞、そっくりそのまま君に返すよ。ドラゴンすら入っていない黒緑速攻を使ってるくせによくそんな台詞が言えるね。」

 

禊『いいじゃないか。僕のターンドロー。』『ふむふむ。なるほど』『僕は密林の総督ハックル・キリンソーヤをマナにおいて』『無頼封魔アニマベルギス召喚』『能力でザビ・クローに追加ブレイクを与える』

 

禊『ほんと、今回は運がいいよ』『今回なら君に勝てるかもしれない』『ザビ・クローでシールドを2枚破壊』

 

「過負荷の頂である君の運がいいのなら僕はそれを越える」

 

禊『強がりはよせよ』『さぁ、シールドチェックだ』

 

「慢心は敗北の原因だよ1枚目S・トリガー、熱血龍バトクロス・バトル登場時能力でアニマベルギスとバトル」

禊『まさかここでトリガーが出るとは』『僕の運はやっぱり悪いね』

 

「2枚目は無し」

 

禊『ターンエンドだよ』

 

明久 シールド3 手札4

禊  マナ2 手札3 バトルゾーン1

 

「君のターン終了時、君のターン中に出たバトクロス・バトルは山札の下に戻る。ターンチェンジだね。僕のターン、ドロー。」

 

さてと、まずは場の殲滅かな。次のターンに止めが来ることはないと思うから

 

「無双竜機ミツルギブースト召喚。能力でマナにおいてザビ・クローを破壊」

 

明久 マナ6 手札3

 

禊『その選択、後悔につながるぜ』

 

「それがどうしたの?ターン終了」

 

禊『そんなの関係ないってことか。』『人の忠告を無視するなんて。ドロー。』『変身人形イルルカをマナにおいて、』『墓地進化を使って死神術師デスマーチを2体召喚。さらに、冒険妖精ポレゴンも召喚』

 

「…まさか、デスマーチを2枚も手札に持ってるとはね」

 

禊『1体目のデスマーチでシールドを攻撃』

 

「トリガーは…ないよ」

 

禊『2体目のデスマーチでシールドを攻撃』

 

『…トリガーなし』

 

禊『ターン終了だぜ。さて、この状況を覆せないと、君の負けだぜ』

 

明久 シールド1 マナ6 手札6

禊  シールド5 マナ3 手札0

 

「確かにね。でも、まだ負けが決まったわけじゃない。僕のターン」

 

…ここであのカードをひかないと、僕の負け

 

「ドロー。きた。僕は、竜星バルガライザーをマナに置いて、7マナで次元龍覇グレンモルト「覇」を召喚。」

 

禊『ま、まさかそのカードは…』

 

「そう。この状況をひっくり返すカード。まずは、グレンモルト「覇」でデスマーチに攻撃。そして、マナ武装7発動!超次元ゾーンから覇闘将龍剣ガイオウバーンを装備!ガイオウバーンが場に出た時の能力でポレゴンとグレンモルト「覇」をバトル!」

 

禊『くっ…』

 

「そしてデスマーチとバトル!このターン2回目のバトルに勝利!龍解条件達成!龍解!勝利の覇闘ガイラオウ!!ガイラオウはスピードアタッカーだからすぐにもう一体のデスマーチにアタック。そしてターンエンド」

 

明久 シールド1 マナ7 手札5

 

禊『…これじゃぁ、もう勝てないじゃないか。嫌だ、負けたくない…僕のターン…ドロー』

 

「どうしたの?球磨川君。勝負を諦めて負けから逃げる?」

 

めだか「昔私が言っただろう。勝った者が強いんじゃない。負けて這い上がるものが強いのだ。と」

 

禊『…そうだね。そうだったよ。僕としたことが、また根から腐るところだった』『諦めなければなんとかなる。まぁ、この場合ガイラオウを超えるパワーがない時点で僕の負けは確定しているけど』『だからと言って諦めるわけにはいかない』

 

「さぁ、来なよ!」

 

禊『僕は鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキーに墓地進化』『そして攻撃。』

 

「だけど、」

 

禊『ガイラオウの能力で、ガイラオウと強制バトル…だろ?』

 

「よくわかってるじゃない。ワーム・ゴワルスキー破壊」

 

禊『じゃぁ、ワーム・ゴワルスキーの能力発動』『破壊された時、相手の手札を一枚破壊。それじゃぁ、真ん中で』

 

「…手札破壊は良かったけど…残念。永遠のリュウセイ・カイザーだよ」

 

禊『こんな時にそんなカードを引き当てるとはね』

 

「相手のカードの効果で墓地に行く時、リュウセイ・カイザーは墓地に行く代わりにバトルゾーンへ」

 

禊『…ターンエンド』

 

明久 シールド1 マナ6 手札5

禊  シールド5 マナ3 手札0

 

「このターンで決めるよ。僕のターンドロー。不敗のダイ・ハード・リュウセイをマナにおいて、希望の絆鬼修羅召喚。出た時の効果でガチンコ・ジャッジ」

 

明久 コスト10(龍世界ドラゴ大王)

禊  コスト1(孤独の影ロンリー・ウォーカー)

 

「僕が勝ったので、手札からVカードか、コスト10以上のカードを手札からバトルゾーンへ。僕が選ぶのはコイツだ二刀龍覇グレンモルト「王」をバトルゾーンへ」

 

禊『…君がそのカードを持ってるなんてね』

 

「出た時の効果で超次元ゾーンから、爆熱剣バトライ刃を装備。さらに、マナ武装7で無敵王剣ギガハートを装備」

 

禊『…ギガハートか』

 

「まずは、グレンモルト「覇」でシールドをWブレイク宣言時、マナ武装7で爆熱天守バトライ閣をバトルゾーンへ。Wブレイク!」

 

禊『当たり前だけど、トリガーはないよ』

 

「グレンモルト「王」でWブレイク宣言時、バトライ閣の能力で山札をめくり、進化ではないドラゴンか進化ではないヒューマノイドだったらバトルゾーンに出す。勝利宣言鬼丸「覇」をバトルゾーンへ。さらに、このターンに最初以外のドラゴンが場に出たので、バトライ閣が龍解」

 

禊『…1回の攻撃が長いね』

 

「さらに、装備しているバトライ刃の能力で、山札をめくり進化ではないドラゴン化進化ではないヒューマノイドだったらバトルゾーンへ。暴龍事変ガイグレンをバトルゾーンへ。そしてWブレイク解決だよ」

 

禊『…トリガーなし』

 

「そして、このターン2回目のドラゴンのアタックが終了。ギガハートが龍解!オウギンガで最後のシールドに攻撃する時、能力で超次元ゾーンからガイギンガをバトルゾーンへ!」

 

禊『…トリガーなし』

 

「ガイギンガでダイレクトアタック!!」

 

禊『…まいったよ。まさかこんなに強いとはね。』

 

「でも、いい勝負だったよ。」

 

めだか「うむ。私も感動したぞ。と、それはそうとお前たち、学園長が瓜生の部屋で呼んでいたぞ。どうやら風呂の前に話すことになったそうだ。」

 

「ってことはさっさと行かないとね。」

 

禊『よし、二人共、行くよ!』




ちなみに、今回球磨川くんと明久が使ってるデッキは実際に私が使ってるデッキです。
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