バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結) 作:あんこ入りチョコ
僕はめだかちゃんと球磨川君と一緒に僕(達)の部屋の目の前にきていた。
めだか「ここが貴様の部屋か?瓜生」
禊『会って間もない人に貴様は流石に失礼なんじゃない?めだかちゃん。』『明久ちゃんはここの学園長がここを出したくないほどの人物なんだよ?』
「黒神さん。ここが僕の部屋です。それと球磨川君『ちゃん』はやめてって言ったでしょ?」
めだか「さて瓜生、部屋に入りたいが暗証番号があって入れん。暗証番号を入力してくれないか?」
「…あれ?この部屋って暗証番号あったんですか?」
そんなの聞いてない
禊『…もしかして明久ちゃん…知らなかった?』
「そんなこと聞いてないですよ。そもそも、合宿所に暗証番号付きの部屋があること自体不自然でしょ?」
めだか「まあ、そうかもしれんが…どうしたものか」
どうしよう。手が思いつかない
禊『面倒だし、この扉ぶち破ろうぜ』
「…随分と大胆だね。それしか手がないけど」
めだか「瓜生、せーので蹴るぞ。それと球磨川、後処理は頼む」
「了解」
『了解だよ』
めだか「では行くぞ…せーの!」
それと同時に僕と黒神さんは扉を蹴った
ドォォォォォォォォォォォン!!!
「ふぅ、開いた。」
めだか「早くはいるぞ。球磨川、頼む」
禊『二人共入ったね?』『じゃあ、』『「大嘘憑き」扉の破壊を』『なかったことにした』
直後、僕たちが蹴破った扉が元に戻る
「…すごいね。その
刹那「…すごい音がしたけど何かあった!?」
「大丈夫だよ。暗証番号がわからなかったから、扉を蹴破っただけさ」
刹那「そう。学園長が待ってるから、早く」
「わかった。移動しよう」
学園長「やっと来たのかい。待ちくたびれたさね」
「学園長、遅れてしまってすいません」
学園長「まぁ、少しくらいいいよ」
「それで、話とは」
まずは本題を聞かないと…
学園長「今回話すことは二つだよ。まず1つ目は、今後の召喚獣の仕様変更についてさね」
召喚獣の…仕様変更?
学園長「今回の仕様変更には、カードゲーム等のキャラクターや武器等を使用するシステムにしようと思ってね。例えば、点数を「指定の点数×時間」分消費して、召喚獣をデュエルマスターズのクリーチャー「
めだか「学園長。まず私には、デュエルマスターズやファイアーエムブレムの意味がわからないのですが…」
…まさか最近の人でこういうゲームがわからない人がいるのか
学園長「最近の若者はゲームもあまりやったことがないのかい?」
「めだかちゃん、今から説明するからよく聞いてね。バカにはあまりよくわからないと思うから」
~少年説明中~
「という感じで…わかった?」
めだか「まぁ…だいたいは…というよりも、思ったよりもゲームは奥が深いな」
「新ルールの方はだいたいわかりました。で、もうひとつの話とは?」
僕はそう聞き返す
学園長「実は、今年の体育祭が終わるか終わらないかくらいの時期から複数の高校との複数の高校の生徒を集めてうちにクラスをひとつ作ることになったさね」
「な…なんだってー!?」
後編は出来るだけ早めに出すつもりです