バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結) 作:あんこ入りチョコ
しかも、いつも道理文脈グダグダだし…
そんなわけで本編をどうぞ
「な…なんだってー!?どういうことですか!?」
学園長「つまり、うちや他校との親睦などを深めるための策ってことさね」
新吾「ということは、ここと他校で協力して発展につなげる…ということですか?」
学園長「そういうことさね。今のところ合同教室に参加する高校は、『文月学園』、『国立魔法大学付属高校第一高校』、『銀杏学園』、『私立結姫女子学園』そして今来ている『黒神めだか』と『球磨川禊』が『箱庭学園』からとなっているさね。そしてクラス担任は銀杏学園の教師ということになっているよ。あくまでも予定だけどね」
禊『えっ…』『魔法科高校って最近魔法が発見さてたことがきっかけで出来た高校じゃないか』
「しかも、入学するには魔法の筆記と実技が十分にできていないといけないから系列の小中学校にいないとほぼ入学不可能ってところですよね」
隼人「…驚いた。銀杏学園って、けっこうなエリート校のはずだけど、よく許可が取れましたね…」
学園長「一校と銀杏は上のものが私の知り合いでね。許可はちゃんと取れたよ。結姫女子の方は、女子高だから社会に出たらどうなるかわからないからという理由で一応許可が出たさね」
刹那「意外と許可が出るものですね」
学園長「しかし、ほかにも色々と条件はあったさね。一校はCADを貸し出す代わりに魔法の資質がある生徒は一校に欲しいと。銀杏は面白い生徒を欲しいと。結姫は本校の生徒に何かあったらすぐに自分たちはこの合同教室から手を引くと言っていたさね。」
…ふむ。意外とすごい条件を飲んだね
刹那「で、その合同教室っていつからなんですか?」
学園長「予定としては、体育祭終了後のつもりさね。しかし、黒神や球磨川のように一部だけ早くなるなんてこともあるさね」
なるほど、つまりトラブルに巻き込まれた場合は遅くなったり不参加になったりするということかな
学園長「それともう一つ、瓜生明久。あんたに提案があるさね」
「提案?なんのですか?」
学園長「あんたが『デュエルマスターズ』で私に勝ったら今回の召喚獣の試運転を。それと同時に成功したら、あんたの召喚獣のプログラムを最新型に書き換えておくよ。」
「なるほど…つまり学園長にデュエマで勝つことができたら、ほかの生徒より早く召喚獣が最新型になるってことですね」
学園長「そんな感じだね」
…確かにいい感じの条件かも知れない…これは…
「わかりました。その勝負、受けます。それに、この新しいデッキも試してみたいし」
学園長「じゃあ、今から始めるよ」
「でも、始めるってどこでですか?」
学園長「この部屋は特別性でね、ここにある机のカバーを取り外すと…こんなふうにデュエマテーブルができるさね。さあ、デッキを出しな」
「行きますよ!」
二人「「デュエマスタート!」」
えー、時間軸としては劣等生の方は四葉伝承編より前にするつもりです。ましろ色はアニメ道理の時間軸、電波教師は那由他編終了くらいから始めます。
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