バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結) 作:あんこ入りチョコ
今日はいろんな戦いの火蓋を切ってみました。
「はぁ…結局あの夢のせいで目が覚めたのが4時か…今はもう、寝たい気分でもないし…外で散歩でもしてこようかな…」
〜外に出て数分後の森の中にて〜
「僕は、どうしたらいいんだろうか」
??「お前が瓜生明久か?」
何!?背後を取られた!?さっきまで誰もいなかったのに
「君は…一体何者だい?」
??「通りすがりの仮面ライダーだ!覚えておけ」
「…そういうのはいいからさ、名前を教えてよ」
??「俺は門矢士。瓜生明久、お前に渡したいものがあって来た。」
僕に…渡したいもの?
「渡したいものってなんだい?」
士「お前は、この世界と別の世界を救いたいんだろ?そのための力だ。俺のいる場所はいろんな世界から流れ着いたらものが沢山あってな」
「だからって…なんで僕に?」
士「ある人物からこの世界が危機に陥っていると聞いたからな。これを受け取れ」
「これは…」
4つの…アイテム?
士「このデッキケースらしきものにお前の名前があったからな、俺の元へたどり着いたということはいずれ必要になるものだ。」
「この感じ…昔手放したなつかしい感じがする…」
士「この二つはライドブッカーとディケイドライバーだ。これは俺も持っているがそのデッキケースと共にたどり着いたということは、お前の役に立ってくれる」
「この二つも…不思議な力を感じる…」
士「そして最後のこれはリアルソビットビジョンで展開されるデュエルディスクらしい。お前のデッキとともにつかえ。このデュエルディスクは様々なカードが使えるらしい。俺から渡したいものは以上だ。頑張れよ、瓜生明久!またいつか会おう」
そういって士さんは銀色のオーロラのようなものに入り、消えていった
それにしても、このデッキは…なつかしい感じがする…
もしかして、もう1度、力を貸してくれるのかい?
僕のモンスター達…
〜それから数時間たち7時〜
刹那「ふあぁ…あれ?明久、今日は早いね…」
「うん。少し眠れなくてね…カードを触ってたらいつの間にかこの時間だよ」
刹那「みんなは?」
「一応既に朝の集合時間的な時間は来てるから集合に行ってるよ。学園長に僕たちの今日の日程は免除で1日学園長につくことになってるけど集まりはしないと、ってね」
刹那「明久はよかったの?」
「うん。刹那だけ残してはいけなかったし」
刹那「ふーん。それにしてもそのカード…遊戯王?」
「そうなんだ。昔手放したつもりだったけど、まだ家の中にあったから持ってきてみたんだ…どうかした?」
刹那「いや、良かったら私とデュエルする?って思って」
「…うん、そうだね。やろう。僕の、復帰デュエルも含めて」
学園長「瓜生、今大丈夫さね?」
「あ、学園長。おはようございます」
刹那「おはようございます。学園長」
学園長「それは…あんたたち、遊戯王をやるつもりだったかい?」
「そうですけど…どうかしましたか?」
学園長「今回作った召喚獣のフィールド及び設定がアクションフィールドにも対応してたからね。あんたたちがデュエリストならデュエルも試して欲しいと思ったところだったんだよ」
学園長…どれだけゲーマーなんですか…
だけど…
「やります。僕も、リアルなデュエルがやりたかったから」
刹那「私も、やります。これが私の明久に勝つ可能性のあるゲームだから」
学園長「なら決まりだね。ついてくるさね」
こうして、僕と刹那のデュエルの幕が開かれた
遊戯王を書くリベンジが次話へ!
士が今いる場所はいろいろな忘れ去られしアイテムがあつまる世界だと思ってください