バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結)   作:あんこ入りチョコ

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おひさしぶりです
今回はかなりグダグダなデュエル回です。まあ、ボコボコにしてどちらかに落ち込んでもらうだけだからいいよね。チェーン発動タイミング等おかしいかもしれないです。おかしかったら教えてください


激突!二色の眼の龍と青き眼の竜

〜実験室〜

 

学園長「準備はいいかい?」

 

明久、刹那「はい!」

 

学園長「フィールド承認!」

 

このフィールドは…森林かな

 

「戦いの殿堂に集いしデュエリストが」

 

刹那「モンスターとともに地を蹴り、宙を舞い」

 

「フィールド内を駆け巡る!」

 

刹那「見よ、これぞ、デュエルの最強進化形!アクショ〜ン」

 

明久、刹那「デュエル!」

 

「僕の先行!ドロー!僕は手札の『貴竜の魔術師』を捨てて『ペンデュラム・コール』を発動!」

 

手札 5→3

 

刹那「チェーンはないよ」

 

「僕は、デッキから、『竜脈の魔術師』と、『竜穴の魔術師』を手札に加える!そしてこのターン、僕はペンデュラム効果を発動できない」

 

刹那「了解だよ」

 

手札3→5

 

「そして、僕はスケール1の『竜脈の魔術師』と、スケール8の『竜穴の魔術師』で、ペンデュラムスケールをセッティング!これで、レベル2~7のモンスターが同時に召喚可能!」

 

手札5→3

 

「揺れろ、魂のペンデュラム!天空に描け光のアーク!現れろ、僕のモンスター達!!」

「ペンデュラム召喚!『EM トランプ・ガール』『オッドアイズ・ファントム・ドラゴン』、そして、雄々しくも美しく輝く二色の眼!『オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン』」

 

手札3→0

 

EM トランプ・ガール DEF 200

 

オッドアイズ・ファントム・ドラゴン ATK 2500

 

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン ATK 2500

 

刹那「ッ!また面倒なモンスターを…」

 

「トランプ・ガールの効果発動!フィールド上のこのカードを含む融合素材モンスターで融合召喚出来る」

 

刹那「…チェーンはないよ」

 

「僕は、トランプ・ガールとファントム・ドラゴンで融合!」

「あやかしの技を操りし者よ、二色の眼輝く龍よ、今一つとなりて、全てに仇なす嵐となれ!融合召喚!現れ出よ、雷光弾けし嵐の龍!オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン!!」

 

刹那「…厄介だなぁ…ボルテックス」

 

オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン DEF 3000

 

「更に、墓地の『貴竜の魔術師』の効果発動!このカードは、場のレベル5以上のオッドアイズのレベルを3下げて特殊召喚できる。僕はファントム・ドラゴンのレベルを3下げて、貴竜の魔術師を特殊召喚!」

 

オッドアイズ・ファントム・ドラゴン レベル7→4

 

貴竜の魔術師 DEF 1400

 

「そしてそのまま、レベル4となったオッドアイズ・ファントム・ドラゴンにレベル3の貴竜の魔術師をチューニング!その美しくも雄々しき翼翻し、光の速さで敵を討て!シンクロ召喚!現れろ、レベル7!クリアウィング・シンクロ・ドラゴン!」

 

クリアウィング・シンクロ・ドラゴン ATK 2500

 

「そいて僕はターンエンド」

 

明久

 

手札 0

 

ペンデュラムスケール

竜脈の魔術師 スケール1

竜穴の魔術師 スケール8

 

フィールド

オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン DEF 3000

クリアウィング・シンクロ・ドラゴン ATK 2500

 

刹那「ふむふむ…なるほど…君の迷いのないプレイング…それは悪くない。でも、君からは迷いを感じる。よくそんな状態で私とデュエルするなんて言えたね。この前まで感じていた鉄の意志と鋼の強さも、今の君からは感じられない!」

 

「……何が言いたいんだい?」

 

刹那「はっきり言うよ。今の明久ににはデュエマでも、遊戯王でも、負ける気がしない!それを思い知らせてあげるよ」

「私のターン!ドロー!!私は魔法カード『融合』を発動!」

 

刹那

手札 6→5

 

明久「ッ!それは…させない!オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴンの効果発動!1ターンに1度、エクストラデッキの表側のカードをデッキに戻し、魔法、罠、モンスター効果の発動を無効にする!」

 

刹那「融合を止めた…ね。でも甘いよ。君はボルテックスの発動タイミングを完全にまちがえた!」

「私は、手札のもう1枚の融合を発動!」

 

「そんな…!もう1枚手札に融合があったなんて!」

 

それじゃあ、今の効果は…ほぼ不発じゃないか

 

刹那「私は、手札の2体の『青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)』を融合!」

「2体の青き眼を持つ伝説の白龍よ!その力を1つとし、双頭の爆裂を巻き起こせ!融合召喚!現れろ青眼の双爆裂龍(ブルーアイズ・ツイン・バースト・ドラゴン)!!」

 

刹那

手札 5→2

 

青眼の双爆裂龍

ATK 3000

 

「なんだ…このブルーアイズは…こんなの…見たことがない…!」

 

刹那「更に、魔法カード『トレード・イン』を発動!手札のレベル8のモンスター『青眼の白龍』を墓地に送りデッキからカードを2枚ドロー!!」

 

刹那

手札 2→0→2

 

刹那「来た!魔法カード『龍の鏡(ドラゴンズ・ミラー)』発動!墓地の3体の『青眼の白龍』を除外して融合召喚する!」

「青き眼を持つ究極の竜よ!新たなる力をその身に宿し、すべての敵を粉砕せよ!融合召喚!真青眼の究極竜|《ネオ・ブルーアイズ・アルティメットドラゴン》!!!」

 

刹那

手札 2→1

 

「…なんて迫力なんだ…このモンスターは…やばい…!」

 

真青眼の究極竜

ATK 4500

 

刹那「バトル!青眼の双爆裂龍で、厄介なクリアウィングを攻撃!」

 

「…これはアクションデュエル…アクションカードを探してクリアウィングはなんとか守り通さないと…!アクションカード…どこにあるんだよ!」

 

刹那「もう遅いよ!行け、青眼の双爆裂龍!滅びの双爆裂疾風弾(ほろびのついんばーすとすとりーむ)!!」

 

「う、うわあぁぁぁぁ!」

 

明久

LP 4000→3500

 

刹那「そしてこのモンスターは、2回攻撃ができる!青眼の双爆裂龍よ!ボルテックスを攻撃!滅びの双爆裂疾風弾!!」

 

「何!?攻守同じ同士のモンスターでバトル!?何の意味が…まさか!」

 

刹那「そう、そのまさかだよ青眼の双爆裂龍が攻撃した戦闘によって相手を破壊できなかった場合、その相手モンスターを除外する!」

 

「そんな!!僕のオッドアイズが…」

 

「自分で…自分のモンスターを…?」

 

刹那「真青眼の究極竜で、明久にダイレクトアタック!真アルティメットバースト!」

 

「くっ…アクションカードは…!……ない…」

 

刹那「これで…終わり!!」

 

「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

明久

LP 3500→0

 

「そ…そんな…僕が…負けた……」

 

刹那「今の君に、かける言葉はないよ。迷いを迷ったまま今日を迎えた君に、私は負けない。もし、悩みを解決することが出来て、もう一度デュエルを挑むのなら夜、もう一度私に私にいうことだよ。学園長、ありがとうございました」

 

そう言って刹那はこの部屋から出ていった。僕の迷い…僕は…どうしたらいいんだ…




何!?アクションデュエルとは、アクションカードを使うのではないのか!?みたいなかなりグダグダな回でした。口上は基本オリジナルです。許してください。次は一気に夜までとんで新しい召喚ルールで戦う予定です。グダグダするのは許してください。
誤字、おかしい部分の報告よろしくおねがいします
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