バカとテストとましろ色シンフォニー(凍結)   作:あんこ入りチョコ

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Bクラス戦②

明久サイド

 

西「戦死者は補習!」

 

???「「「ぎゃあああああ!」」」

 

0点になった人たちが、鉄人に連れて行かれている。

これはやばいかもな・・・・参戦するか

科目は物理かたしかギリギリ400点を超えたはず。

ちなみに新吾と桜乃は少し後ろにいる

 

明「隼人!!」

 

隼「殺るぞ!!明久!!」

 

明・隼「「Fクラス瓜生明久(椋梨隼太)がここにいるBクラス全員に試召戦争を申し込む!!サモン!!!」」

 

Bクラス「「「観察処分者がなめるなぁあ!サモン!!」」」

 

Fクラス 瓜生明久  &  椋梨隼太

物理   430点  &  399点

 

VS

 

Bクラス モブ×20

物理   平均152点

 

隼人惜しいねあと1点とは

 

B「は、はあああああっ!?」

 

B「おかしいだろっ!?」

 

B「何だよあの点数!?」

 

B「あいつ観察処分者だろ!?何でこんな点数が出せるんだ!?」

 

お~お~驚いてる。ま、そうだろうね、僕は学園一のバカ、観察処分者だからね・・・ここまでの点数が取れるのが信じられないんだろう。

 

B「だが数ではこちらが上だ!!殺れ~~!!」

 

Bクラスの人たちはそういいながら突っ込んできた。

 

明「遅い!!」

 

B×8戦死

 

B「なにっ!!一瞬で8人も!?」

 

西「戦死者は補習!」

 

B「ギャアーーーーー!!」

 

隼人の方を見てみると

 

隼「無駄無駄無駄ぁ!!」

 

B×12戦死

 

西「戦死者は補習!」

 

B「ギャアーーーーー!!」

 

Bクラスを蹴散らしていく隼太の姿があった

 

F「すげぇ!Bクラスのやつらを一瞬でやっつけたぞ!」

 

Fクラスは士気が上がっていた

 

瑞「おっ遅れました・・・ごめんなさい」

 

っと。ようやく姫路さんが来た。

 

B「来たぞ!姫路瑞希だ!」

 

やはりBクラスは姫路さんを警戒しているのか、姫路さんの登場に緊張が走る。

 

明「姫路さん。来たばかりで悪いけどお願いできる?」

 

瑞「は、はい!行きます!」

 

?「Bクラスの岩下!Fクラスの姫路に数学勝負を申込みます!」

 

?「律子!私も手伝う!」

 

瑞「あっFクラス姫路です。よろしくお願いします」

 

姫路さん相手に二人か・・・よほど警戒してるんだね。

 

瑞・律・?「「「サモン!!」」」

 

Fクラス  姫路瑞希

数学     412点 

VS

Bクラス  岩下律子 菊入真由美

数学     189点   151点

 

姫路さん400点超えたんだぁ

 

律「よ、400点超え!?それって!?」

 

真「私たちで勝てるわけないじゃあない!」

 

瑞「いきます!『熱線』!」

 

律「ちょっと待ってよ!」

 

真「律子!とにかく避けないと!」

 

チュボ!

 

律・真「「きゃあああああ!」」

 

Bクラス  岩下律子 & 菊入真由美

数学     戦死   戦死

 

よし。流れはこっちにある!

 

隼「姫路さん。みんなに指示を」

 

瑞「は、はい!えーと・・・み、皆さん頑張ってください!」

 

いや、姫路さん・・・それは指示とは言わないと思う。そんなんで士気が・・・

 

F「やったるでーー!」

 

F「姫路さんサイコーー!」

 

前言撤回。めちゃくちゃ上がってる。Fクラスは本当に単純だな。

 

明「・・・ねぇ、隼太?」

 

隼「どうした?」

 

明「ちょっと嫌な予感がするんだけど・・・」

 

隼「奇遇だな、俺もだ」

 

隼太もそう感じてたか・・・

 

明「よし、僕と隼太は一度戦線を離脱する!戦線は任せたよ!」

 

F「「「「おう!」」」」

 

僕達は戦線をほかの人達に任せて教室に戻った。

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