Fate/Imaginary Fragment 作:パックスX
映画公開時に勢いで書きました。
FGOは新宿までのちょっとしたネタバレが入りますのでご注意を。
異種特異点
“朔月の杯” AD.2007 並行破滅都市 冬木
其れは、雪下の誓い
神代からの異常、世界の結末
――雪降る街で、少年と少女は願いを語る
――魔法少女――
――置換魔術――
――第6次聖杯戦争――
――鋼の大地――
――正義の味方(異なる者)――
――パンドラの箱――
――並行世界――
――第2魔法と第3魔法――
――世界の救済――
――聖杯(完璧なる器)――
「奴らは完全なるイレギュラーだ、速やかに処分しろ」
「ほう、これが貴様の心象風景か」
「田中はよくわからないですけど、あなた達は敵ではない気がするでーす!」
「はぁ!? どうして私が女神の依代になってるのよ!?」
「世界の救済ですか… いえ、かつて同じような事がありまして」
「雷神……であればこの力を振るうのみ。軍神と接続、発射まで、三秒」
「桜……今、あなたを解放してあげましょう」
「頼む、妹の為に力を貸してくれ」
真名:衛宮士郎
クラス:アーチャー
身長:167cm/体重:58kg
出典:Fate/kaleid liner
地域:日本
時代:2000年代
性別:男性
属性:混沌・悪/隠し属性:人
クラス別スキル:
単独行動:B
対魔力:D
固有スキル:
投影魔術:B++
雪下の誓い:A
聖杯の加護:EX
宝具:
筋力:D
耐久:C
敏捷:C
魔力:C
幸運:E
宝具:?
霊基再臨:
1:「俺はまだまだだよ……でもこの足を止める訳にはいかないんだ」
2:「あの英霊はこんな俺に力を貸してくれた。だからこそ今の自分があるんだ」
3:「正義の味方なんかにはなれないけど、妹を護れるような兄にはなりたいんだ」
4:「俺ではない俺が至った未来の英霊の力。かつて俺はその力をたったひとりの為に使った。今はその力を世界の為に振るうが、きっとどんな道を辿るとしても最後はやっぱりひとりの妹の為に使うよ」
絆レベル
1:「誰かと一緒に戦うなんて滅多になかったから新鮮な気分だよ」
2:「マスターはさ、俺なんかよりずっと立派な人間だと思うぞ」
3:「こんなたくさんの英霊を従えるなんてやっぱ凄いな。その精神力や姿勢は立派な事だと思うがあまり無理し過ぎないようにな?」
4:「俺がしてやれる事なんてそう多くはないが……良かったら今度料理をふるまうよ。あの英霊やタマモキャット並みの料理は無理だろうけど、それで良ければな?」
5:「世界を救うなんて簡単に言うが、それがいかに大変な事かは身をもって知ってるつもりだ。だからこそマスターには道を外すことなく、共に戦う仲間達と共に真っすぐ進んでいて欲しい、心からそう願うよ」
会話:
1:「行くとするか。大丈夫だ、今は世界の為に力を使うよ」
2:「的確な指示は凄い助かるよ。流石経験豊富なだけの事はあるな。だからといって油断は大敵だからな?」
3:「サーヴァントとマスターか……俺の世界では人間自身に英霊の力を宿して戦っていたから不思議な感がするな。感覚としては……そうだな、マシュさんとかに近い感じと言えばわかりやすいか?」
4:「俺はお兄ちゃんだからな――妹を守るのは当たり前だろ? だからいつか絶対美遊を守れるような兄になるように頑張っていくよ」(衛宮美遊 所持時)
5:「俺は貴方のような正義の味方にはなれなかった。だが、こんな最低の悪にも等しい未熟な俺に力を貸してくれてありがとう。おかげで妹の味方にはなれたよ」(エミヤ 所持時)
6:「君たちは美遊の……妹と笑い合って、支え合って、共に肩を並べる――友達になってくれて本当にありがとう」(イリヤ/クロエ 所持時)
7:「あの銃、あの姿、あの声……そうか――これが正義の味方に至れた爺さんの姿か。誰かなんと言おうと、その道は正しかった。俺はそう思う」(エミヤ[アサシン] 所持時)
8:「これが本物の英霊の実力か……まがい物でも凄かったが、こうやって間近で見るとその凄さを実感するよ」(アーサー系(剣)/クー・フーリン(槍)/メデューサ系/メディア/呪腕のハサン/ランスロット/ギルガメッシュ(弓)/子ギル 所持時)
9:「その声と容姿――いや、違うのか。例え姿が一緒でも、俺のよく知る日常は雪に散ったよ……でも出来る事ならもう一度くらい一緒に弓を射って、夕飯を共にしたいな」(BB/パールヴァティー 所持時)
好きなこと:「好きな事? 料理は昔からやってたし好きだな。後は弓道も2人しかいなかったけど部活をやってたから好きだ。だけど一番は、妹とごく普通の生活をする事だな」
嫌いなこと:「嫌いなもの……特にはないが、妹に害をなす者に容赦はしないつもりだ」
聖杯について:「かつて俺は聖杯を手にし、妹の幸せを願った。もしまた手に入れたとしても、俺は同じことを願うよ」
イベント開催中:「祭か? 結局美遊をどこにも連れていけなかったから、今度一緒に行きたいな」
誕生日:「人の成長を祝える良い日だな。おめでとう、マスター」
召喚:「例え贋作者と呼ばれようが、なんと呼ばれようが関係ない。最低の悪だと分かってはいても、この力をふるうとしよう。よそしくな、マスター」
マテリアル:
キャラクター詳細:
英霊エミヤの力を使い続け、侵食されながらも『一つの願い』の為に戦い続けた並行世界の衛宮士郎。
正規の英霊とは程遠く属性も元となった英霊と異なる。本来英霊の座に至るような存在ではないが、人理焼却と人理再編などのイレギュラーな事項が絡み、イリヤスフィールやクロエなどと同じ様な経緯で、美遊がいる事もあってカルデアに残っている。
今はそばに美遊がいる事と、カルデアへの恩などから世界の為に力をふるっているが、妹に何かがあれば、その力を世界に歯向かう事になろうが、妹の為に使う、そんな『妹の味方』である。
――誰にも理解されずとも、自身が最低の悪だと自負しようと、奇跡も、希望も、理想も失ったととしても、彼はその
1:彼の戦闘スタイルは元となった英霊のもとの同じだが、細部は異なる。これは心象や経験の差による物と思われる。カルデア内においては、当のエミヤはそうでも無いようだが、別の世界の別の戦争の記憶からかアルトリアやクー・フーリンなどは彼の事が気になる模様。料理上手な事もあり、タマモキャットやブーディカからは絶賛歓迎された。
2:投影魔術:B++
この世界の彼には『全て遠き理想郷』が埋め込まれていた訳でも無かった為、起源や魔術属性共に『剣』とは無関係の物だったが、カードを使い続け英霊エミヤに
3:雪下の誓い:A
妹は囚われ、桜は散り、友も消え、何もかもが消えた雪夜の事
4:聖杯の加護:EX
――とある一族は願った、子の健やかな成長を
――とある男は願った、世界の救済を
――とある少女は願った、兄と本当の兄妹になりたいと
とある兄は願う、妹の幸せを――
5:
ランク:E~A++ 種別:????
固有結界といわれる特殊魔術。魔術の最奥。
彼の心象風景はエミヤとは異なり、墓標の如き無数の剣が刺さる吹雪く闇夜の雪原となる。
本来彼の魔力では使用できず、かつては
FGO的のステータス
クラス:アーチャー☆4
HP:10914
ATK:9398
COST:12
所有カード:Quick×1 Arts×2 Buster×2
クラス別スキル:
単独行動:B
・自身のクリティカル威力をアップ
対魔力:D
・自身の弱体耐性を少しアップ
固有スキル:
投影魔術:B++
・自身のアーツカード性能をアップ&自身のクイックカード性能をアップ&自身のバスターカード性能をアップ(1T)
雪下の誓い:A
・自身に回避状態を付与(1T)&自身に無敵貫通状態を付与(2T)
聖杯の加護:EX
・自身のNPを100%アップ&自身の攻撃力をアップ(1T)&スター集中状態を付与(1T)(メリット) HPが減少&1T後スタン&戦闘中一度のみ使用可能(デメリット)
宝具:
・敵全体に強力な防御無視攻撃&敵全体の防御力をダウン
隠しステータス
・味方として使役する場合、敵の衛宮美遊、イリヤスフィール、クロエ、エミヤ、エミヤ(アサシン)、イシュタル、パールヴァティーへのサーヴァントへの攻撃力が10%ダウン
・敵として出現した場合、味方の衛宮美遊、イリヤスフィール、クロエ、エミヤ系、イシュタル、エレシュキガル、桜系のサーヴァントへの攻撃力&クリティカル発生率が10%ダウン。また、上記サーヴァント以外を優先して攻撃
・パーティー内にいる衛宮美遊、イリヤスフィール、クロエの攻撃力&クリティカル発生率を5%アップ
他サーヴァントからの衛宮士郎所持時の会話:
ジャガーマン:「う~ん、彼の事はよく知っているよな、でも知らないような……うむ! とりあえずご飯を作ってもらおう!」
エミヤ:「正義の為でなく、妹の為に己が力を使う存在か――私には決してそれを批判する事など出来ぬよ」
アルトリア(剣):「彼を見てると、懐かしい気持ちになります……私が知る彼とは違うようですが、自身の道を見つけられたようでなによりです」
パールヴァティ―:「先輩……? いえ、似て非なる別人、なんですね……」
イリヤスフィール:「あ、お兄ちゃ……士郎さん! 私クロに勝ちたいから、とりあえず料理を教えてくれませんか!」
クロエ:「全く、あなたはどこでも戦うつもりなのね……それはもうこの英霊の本質というか……諦めてはいるけど、辛くなったら言いなさいよ? お姉ちゃんがなでなでしてあ・げ・るから!」
美遊:「お兄ちゃん! お兄ちゃんのおかげで私は色々な事を知れたし、友達もできた。だから今度は、私がお兄ちゃんを守れるように、頑張るから……!」
メモ
・ステータスはエミヤに寄らせつつ若干劣化させている。
・HP&ATKはHPはクロエ、ATKはエミヤと同様。
・クラススキルはアーチャーの物だが、固有スキルは投影魔術を除いてオリジナル。
・宝具はエミヤの攻撃力ダウンを防御力ダウンに変えただけ。スキル3と合わせてロマン砲したい
・宝具演出は多分マンガや映画と同じ固有結界展開後エミヤと違い、剣を束と敵に撃ち込む感じ
・いつか美遊兄と美遊実装とかコラボイベント来ないかなーと思いながら書いた。クロとイリヤは我がカルデアにいるので早く来て下さい。
・クロは聖杯使ってレベル100、スキルマ、フォウマ(☆4フォウ君入手分全部突っ込んでる)けど凄い便利ですからおススメ。
真名:衛宮美遊
名称:朔月の聖杯/朔月美遊/美遊・エーデルフェルト
クラス:キャスター
身長:133cm/体重:30kg
出典:Fate/kaleid liner
地域:日本
時代:2000年代
性別:女性
属性:中立・中庸/隠し属性:人
クラス別スキル:
対魔力:B
完璧なる器:EX
固有スキル:
特殊魔術礼装:A
兄の願い:A
聖杯の器:EX
宝具:
|並列限定展開・聖剣集う天の逆月《パラレルインクルード・エクスカリバーカレイドスコープ》
|並列限定展開・万華鏡―鏡写す星光の剣―《パラレルインクルード・カレイドスコープ・エクスカリバー》
筋力:E
耐久:C
敏捷:D
魔力:B(EX)
幸運:A
宝具:A+
霊基再臨:
1:美遊「変身完了」
サファイア「本日もお怪我なさいませんように」
美遊「うん、効率的かつスムーズに」
2:サファイア「流石は経験豊富なマスターです」
美遊「うん。的確な指示、分かりやすくて助かります」
サファイア「これからも美遊様を何卒お願いいたします」
3:美遊「一人ではできない事でも、二人なら、他の仲間たちと一緒なら出来るという事を私は過去に何度も経験しました。だからこそ、今の私があるんです」
サファイア「美遊様……私も全力でサポートいたしますので、これからも頑張りましょう!」
4:「私は過去に……いえ、今もお兄ちゃんに救われ続け、イリヤやクロにも支えられている。だから今度は私が頑張る番。これからもご協力をお願いします、マスターさん」
絆レベル
1:「カルデア内でのコミュニケーション……ですか? 私の友達はイリヤと……クロがいれば十分ですから」
2:「マスターさんの実力は認めます。ですから、これからも良き仲間としてお願いいたします」
3:「マスターさんは私の兄に少し似ている気がします」
4:「新たな居場所……そう思えるような、良い場所ですここは」
5:「ここに来てから、私の知らない事や経験したこの無いような事を教えて頂きありがとうございました。生きる楽しさや悲しみを、自分の世界観を広げる事ができて本当に良かったと思えます」
会話:
1:「状況開始、今は目の前の事に集中する」
2:「的確な指示、状況判断は重要なこと。油断一つで命を落としかけない」
3:「サーヴァントとマスター? 主従関係とかはよく分からないけど、私は自分のすべきことをするだけです」
4:「お兄ちゃん……いつも、出会った時から私の為に頑張ってくれて、助けてくれてありがとう。今度は私が頑張る番だからね。大丈夫、笑えあえるような、大切な友達もできたから」(衛宮士郎 所持時)
5:「いつも支えてくれて、そのまぶしい笑顔で助けてくれてありがとう。これからもよろしくね、イリヤ」(イリヤスフィール 所持時)
6:「正直時々驚いたり……理解できなかったりするけど、頼りにはしてる……それに、これからちゃんと友達になりたいから」(クロエ 所持時)
7:「貴方がお兄ちゃんの未来の……お兄ちゃんに力を貸してくれて、手を差し伸べてくれてありがとうございます」(エミヤ 所持時)
8:「え、凛さん!? ……違う? 神霊イシュタル? 世の中不思議な事はまだまだあるんですね……」(イシュタル 所持時)
9:「かつて戦ってきた相手と、数多くの英霊と共に戦う事になるなんて、思ってもみなかったです」(セイバーオルタ(剣)/メデューサ/メディア/百貌のハサン/ヘラクレス/ギルガメッシュ/子ギル 所持時)
好きなこと:「知識を得る事は良い……けど、最近は誰かと遊びに行ったり、騒いだり、そんな日常も悪くない……そう思ってる……後はお兄ちゃんの料理……かな(小声)」
嫌いなこと:「とくにはない……けど、今手に入れた日常を、お兄ちゃんや友達を失くす事だけはしたくない」
聖杯について:「私がどうこう言えた身じゃない事は分かってる……けど、出来る事なら誰かの幸せの為に使って欲しい」
イベント開催中:「お祭り……まだまだ知らない事が多い」
誕生日:「生まれて来た事や、みんなに会えた事、そのすべてに感謝する、そんな大切な日」
召喚:「美遊、衛宮美遊と申します。エーデルフェルトではないのか、ですか? いえ、その名前も私の姉のような存在の方からいただいた、大切な名前です」
マテリアル:
キャラクター詳細:
性格はクールで、時に辛辣な言葉を口にする事もあるが、ある程度心を開いた相手には、信頼感や、素の一面を見せる事もある。かつては無感情で、人間味の無い彼女だったが、兄のおかげで子供らしさを、人間らしさを手に入れた。最近では時たま暴走するイリヤや、魔力供給を迫って来るキス魔なクロ、年増さ2人組や同級生たちに振り回されつつも、日常を楽しんでいる。
1:「生まれながらに完成された聖杯」
それが彼女の正体である。しかし彼女は衛宮士郎と時間を共に、道具ではなく、偽りでもなく、兄と本当の兄妹となりたい事を願った。その後、様々な過程を経て、並行世界で友達を得て、笑い合えるような居場所を手にし、今の彼女へと至る。並行世界においては彼女の為に聖杯戦争が作られたとまでされる。
2:特殊魔術礼装:A
キシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグが製作した魔術礼装。もう一つの特殊魔術礼装「ルビー」の妹となるのがこの「サファイア」である。姉の「ルビー」とは違い、落ち着いた性格となっているが、時たま感情的になる事も。その見た目などからは想像が付かないが第2魔法の応用で作られているとんでもない礼装である。
3:兄の願い:A
「美遊がもう苦しまなくていい世界になりますように。やさしい人たちに出会って――笑いあえる友達を作って――あたたかでささやかな――幸せをつかめますように」
正義の味方でも、英雄でもない兄が聖杯へと願った唯一つの想い――
その願いがあったからこそ、彼女の今がある――
4:聖杯の器:EX
アインツベルン・マキリ・遠坂による物とも、聖堂協会が生み出した物とも、ムーンセルとも違う、聖杯。それがただの器であるのなら何の問題も無かったが、何の因果か聖杯そのものが人格を持ってしまった。それが今の美遊である。聖杯の器となるべく調整された並行世界のイリヤスフィールやアイリスフィールを人工の聖杯とするなら、彼女は生まれた時点で全てを持つ完璧な天然の聖杯と言えよう。
5:並列限定展開・聖剣集う天の逆月【パラレルインクルード・エクスカリバーカレイドスコープ】
ランク:A+ 種別:対城宝具
並行世界より第2魔法を使いアーサー王が持つとされる「約束された勝利の剣」を顕現させ、攻撃する。理論上はこの世に存在するどの宝具を使用する事も可能だが、現状はラスト・ファンタズム、人ではなく星鍛えられた神造兵器を使用している。同時に顕現させられる本数に制限は無いが、魔力や周囲への被害などを考慮し、同時に5本程度までの使用を目安としている。
6:並列限定展開・万華鏡―鏡写す星光の剣―【パラレルインクルード・カレイドスコープ・エクスカリバー】
ランク:A++ 種別:対城宝具
イリヤスフィール・フォン・アインツベルンと共にヘラクレスへ放った一撃。第2魔法を応用し、並行世界よりアーサー王の持つ約束された勝利の剣を同時に9本顕現させ放たれた。その一撃はヘラクレスの残った9の命を一撃で破った。FOOにおいてはこちらが使用される事は基本ない。
FGO的のステータス
クラス:キャスター☆5
HP:13325
ATK:11377
COST:16
所有カード:Quick×1 Arts×2 Buster×2
クラス別スキル:
対魔力:B
・自身の弱体耐性をアップ
完璧なる器:EX
・自身に毎ターンNP獲得状態を付与
固有スキル:
特殊魔術礼装:A
・自身のバスターカード性能をアップ(1T)
兄の願い:A
・自身に無敵状態を付与(1T)&味方全体の防御力アップ(3T)
聖杯の器:EX
・自身のNPを増やす&味方全体のHPを回復&自身の攻撃力をアップ(1T)
宝具:|並列限定展開・聖剣集う天の逆月《パラレルインクルード・エクスカリバーカレイドスコープ》(バスター宝具)
・味方全体の攻撃力をアップ(1T)(メリット)+味方全体のNP獲得量をダウン(3T)(デメリット)&敵全体に強力な相性無視攻撃
隠しステータス
・味方として使役する場合、敵の衛宮士郎、イリヤスフィール、クロエ、エミヤ、エミヤ[アサシン]、イシュタルのサーヴァントへの攻撃力が10%ダウン
・敵として出現した場合、味方の衛宮士郎、イリヤスフィール、クロエ、エミヤ、エミヤ[アサシン]、イシュタルのサーヴァントへの攻撃力&クリティカル発生率が10%ダウン。また、上記サーヴァント以外を優先して攻撃
・パーティー内にいる衛宮士郎、イリヤスフィール、クロエの攻撃力を5%アップ&毎ターンNPを3%チャージ
他サーヴァントからの衛宮美遊所持時の会話:
イリヤスフィール「これからも、一緒に遊んで、笑って、戦って……色々な事をしようね、美遊! だって私たち、友達だもん!」
クロエ「ほら美遊、ちゃっちゃと戦いなんて終わらせちゃいましょう。そしてその後魔力供給~……冗談だからそんな哀れんだ目をしないでちょうだい」
イシュタル:「なんだかあの娘を見てると何かを思い出しそうな……金髪……ドリル……うっ、頭が……」
ギルガメッシュ:「ほう、珍しい事もあるものよ。完璧な聖杯だけでも珍しいというのにその聖杯が人格を宿すとは。ふっ、にしても雑種の世界とやらも詰んでいるにも程があるな。よもやあの箱が空いていないとは、愉快な事この上ない」
謎のヒロインX:「新たなセイバー出現の予感! いえ、宝具はエクスカリバーを5本使いますがクラスはキャスターです? そうですか、キャスターでしたか……いえいえいえ。納得しかけましたが聖剣を5本とは何事ですか!?」
衛宮士郎:「俺はお兄ちゃんだからな――妹を守るのは当たり前だろ? だからいつか絶対美遊を守れるような兄になるように頑張っていくよ」
メモ
・ステータスはイリヤを基にしている
・HPとATKはイリヤよりHPを-500、ATKを+500した数値
・宝具演出はアニメ第1期の並列限定展開みたいな感じ。
・宝具名について
・『並列限定展開・聖剣集う天の逆月』聖剣集う点の逆月の元ネタはCCCのレオの「聖剣集う絢爛の城(ソード・キャメロット)とhollow ataraxiaの天の逆月。
・『並列限定展開・万華鏡―鏡写す星光の剣―』元々は並列限定展開・万華鏡までしか漫画でも出てませんが、それっぽい名前にしたかったので付けた。ただ約束された勝利の剣ではつまらないしね。
・宝具の相性無視はつまり、アサシン、バーサーカーに有利、アサシン、ルーラーなどへも等倍入るって事ですね。水着ネロのスキルの攻撃版みたいな感じ。
・美遊マジで実装して欲しい。そしてイリヤ、美遊、クロで出撃した。その後ろにアイリ入れて聖杯パとか、美遊、士郎、切嗣で並行世界衛宮パとか組みたい。
・アインツベルン・マキリ・遠坂による物→冬木の聖杯(SNやアポなど)聖堂協会が生み出した物→プロトタイプ、ムーンセル→EXTRAシリーズ
やりたいシーン
その1「■■■と■■■」
「田中はよくわからないですけど、あなた達は敵ではない気がするでーす!」
「けど、そこの貴方」
「む? 余の事か?」
「貴方からは感じます……獣の香り、そう6番目の……」
その2「悪性サーヴァントによる雑魚(泥から生まれた英霊)一掃の時間」
「さあ、君たちの願いが叶うまで後僅か……と言いたいところだが、そうは問屋が卸さないようだね? 私も少々力を振るうとしよう。|終局的犯罪《ザ・ダイナミクス・オブ・アン・アステロイド》!」
「いいだろう、狩りの時間だ。周りに邪魔ものなどいない。思う存分この弓を射るとしよう! 二大神に奉る……
「なんと醜悪なのでしょう…真の喜劇を! 悲劇を! ご覧にいれましょう。往きなさい。我が海魔達よ! フフフハハハハハ!! アーハハハハハハハハハハ!!」
その3「世界の真実と探偵」
「ふむ、君たちのパンドラに関する推理は面白い。この世界ではそもそも箱が開いていない、ならば伝承や本に箱について記される事も無く、世界の人々に真実を知られる事は無い、か」
「だがそれは他世界からの干渉で破られ明らかになった」
「今考えるべきは一つ。パンドラの箱を開けて良いのか悪いのか。ふむ、久しぶりに面白い謎に挑めるようだ」
「――勿論、開けるべきか、開けないべきか、もしくは更なる何かをすべきなのか、それは謎を解かねば分からないがね」
その4「カッコいい兄貴の登場」
「サファイア! いくらランサーの槍を限定召喚しても埒が明かない。やはり夢幻召喚を……!」
「いけません美遊様! これ以上無茶をされればお身体が!」
「でも……」
「良いねえその気合、その気迫。諦めることなく立ち続ける女は嫌いじゃねぇぜ」
「この声は……?」
「けどよぉ、それじゃあまだ足りねえな。見てな嬢ちゃん、真の槍の使い方ってやつを、その目に刻ませてやる」
その5「クロのUBW」
I am the bone of my sword.
体は剣で出来ている。
Steel is my body, and fire is my blood.
血潮は鉄で、心は硝子。
I have created over a thousand blades.
幾たびの戦場を越えて不敗。
Unaware of begining.
たった一度の敗走もなく、
Nor aware of the end.
たった一度の勝利もなし。
While knowing that the body is a miracle
その身は奇跡と知りながら
Make a sword in the Castle
冬の城で鉄を鍛つ
Therefore that life is continue to the end
故にその生涯は果てるまで続き
It was fake Holy Grail
偽りの体でありながらも
"unlimited blade works"
無限の剣で出来ていた
それは魔術の最奥『固有結界』
心象風景の顕現、現実世界を塗り替える奥義
エミヤの力を宿し、衛宮士郎の生涯を知り、エミヤの在り方を知った彼女は、自身の心象風景を描き出す
――冬の森、木々と無限の剣が刺さるその森は深い雪に覆われ、止まぬ吹雪が吹き荒れ、背には無限の歯車でなく、唯一つ明かりが消えぬ城が立つ――
「さあ御覧なさい! 貴方達が挑むは無限の剣、剣戟の極地。
この英霊とお兄ちゃんの想い、妹達の願いを背負った私を舐めないでちょうだいね!」
美遊実装はよ