IS 3つの白が進む道   作:エスドットエヌ

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どうもこんにちは!こんばんわ!おはようございます!

この作品は友達とゲームをしながら出てきた設定を詰めるだけ詰めようとしている作品です

なので大筋から外れたり、魔改造されたり、駄文になると思います

また、3人の主人公視点があります
基本は今回で分かるかも知れませんが冬也視点になります

前置きが長くなりましたが処女作ですので温かい目で見守っていただけるとありがたいです




色々と変わっているそうです

 

あの転生させられた時から既に5年がたった

 

この5年間は苦痛と嬉しさ、懐かしさに溢れた日々だった

 

昔と同じ見た目と名前の両親、

楠木 零子(くすのぎ れいこ)楠木 凍静(くすのき こおせい)の元に産まれた俺は大学生になり、一人暮らしをしていたことであまり会うことができない状態で転生してしまった俺としては

別の世界の人ではあるが、元と同じ両親に会うことが出来たときは神にとても感謝したものだ

 

両親は現在、とある財閥に雇われて働いているらしい

二人ともいないことが多いため、家の執事(前世はいなかったぞ)

と居ることが多い

 

執事の名前は萩原……なんだったかな

いつもハギヨシと呼んでいる

見た目は咲-Saki-に出てくるハギヨシを小さくした感じで、

年は俺より五つ上だそうだ

ずっと家の家系の執事をハギヨシの家はやってきたらしい

 

いつも良くしてくれて、頭もいい為よく勉強を教わることもある(始めたのは3歳頃)

 

家族や執事のハギヨシと暮らしながらこの世界のISとしての原作との違いを5年で見つけることができた

 

この世界には本来ないはずの梅ノ森財閥が存在している事だ

 

梅ノ森財閥が分からなかったり何故大袈裟に取り上げるかを説明していこう

 

梅ノ森財閥

俺達が昔いた世界ではとある小説に出てくるキャラクター

梅ノ森 千世(うめのもり ちせ)の親が経営している財閥だ

その物語の中でもかなりの金持ちとして広まっていた

 

だが、この世界に来てその規模は恐らく拡大していると見ていいだろう

 

世界トップの財閥となっていて、各国に拠点があり、またその発言だけで世界すら動かす程の大きさとなっていた

 

これはISの中では出てこなかった情報、とはハギヨシいう訳ではないだろう

ここまで大きな財閥が少しも出てこない、なんてことは無いはずだ

 

そして更に、三年前はニュースで梅ノ森 千世の誕生もニュースになっていたしな(当時0歳)

 

ここまでくれば確信できることが一つだけある

 

確実にあそこ(梅ノ森財閥)に一樹がいる

 

なにせあいつは前世から梅ノ森 千世の大ファンでありもっともあいつが熱を注いでいたキャラだったからだ

 

 

神様が言っていた

 

 

転生やISと聞いて俺達が思ったものを実現させる

 

 

それが本当だと分かっているからこそ確信できることではあったが

おかげで同じ国内にあいつがいる可能性が高いことが分かり安心もしている

 

……なんで神様の言葉が確信できるかって?

 

俺が思ったことが俺に反映されているから、だ

 

俺の見た目が完全にコードギ〇スのスザク(幼少期)になっていたことと

 

 

「ねぇねぇ、今度は何を考えているんだいとーくん?」

 

「えっとね、束お姉ちゃんは今日も可愛いなぁって思ったんだよ!」

 

「本当!?嬉しいこと言ってくれるねとーくん!」

 

 

そう言いながら飛び跳ね回る可愛らしい少女

後にISの製作者となる篠ノ之 束(しののの たばね)さんが家の近所に住んでいる……

 

 

つまり、原作に最も近づける位置に産まれることができたことだ

 





無事に転生することができた冬也

もう1人の転生者、一樹の居場所にも目処がつき、原作の近くで始まるのを待つばかりと思う冬也だったが……

次回「白騎士事件、変化する物語」

彼は神の言葉を理解する







それっぽくしてみました!

次回からも次回予告するかは分かりません!

それでは、感想等、できれば優しいコメントでお待ちしております!

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