宇宙の救世主と魔法少女 改稿版   作:如月スト

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アリスです。今回は作者である私の誕生日記念作品を投稿したいと思います。

それでは本編をどうぞ。


作者誕生日記念作品
第1回 作者誕生日記念座談会


ー機動六課 食堂ー

 

アリス「始まりました。座談会!」

 

なのは「今回は作者さんの誕生日記念も兼ねてるんだよね?」

 

ラッキー「そーなのか?」

 

アリス「そうだよ。今日が誕生日なんだ。」

 

なのは「おめでとう。」

 

アリス「ありがとう。さて、これまでのなのはちゃんたちの物語を振り返ってみるよ。」

 

なのは「過去を振り返ることも大事だもんね。」

 

アリス「物語の始まりは小太郎くんが元の世界でこの世界の古代遺失物(ロスト・ロギア)を拾ったことが切っ掛けだったよね?」

 

ラッキー「ああ。俺たちは元々小太郎のお袋さんのお墓参りのためにチキュウに降りてたんだ。お墓参りが終わったあとは、小太郎の弟に会いに行くつもりでいたから宝石を拾った時はまさか俺達が飛ばされるとは思わなかったけどな。」

 

なのは「そうだったんだ。」

 

アリス「飛ばされた先で見たのはインダベーの大群とモライマーズだったよね?」

 

ラッキー「ああ。まさかこの世界にインダベーとモライマーズが存在してるなんて思わなかったからな。」

 

なのは「私は地上が襲われてる状況しか知らなかったんだけど、そんなにいたの?」

 

ラッキー「ああ、次から次へと表れてキリが無かったからな。」

 

アリス「そこから皆でインダベーとモライマーズを撃破してはやてちゃんに保護されて機動六課で今もお世話になっている訳だよね。」

 

ラッキー「ホントに。はやてには感謝してもしきれないぜ。」

 

アリス「機動六課で開かれた歓迎会ではハミィちゃんと小太郎くんが歌ってラッキーがシシ座の王様だってこともみんなの前で話したし。」

 

なのは「まさかラッキーさんが王様だなんて思わないもん。」

 

ラッキー「実はあれ小太郎の意見でな。俺はイヤだって言ったんだけど、小太郎に言われて仕方なくな。」

 

なのは「そうだったんだ。」

 

アリス「デバイスに関しては設定の面で苦労したんだよ。本来だったら部隊の保有魔力の総計規模を大きくオーバーしてるから、能力限定をかけなきゃいけないけどラッキー達はあくまで協力者という立場上なのはちゃんたちみたいに能力限定がかけられないからね。」

 

ラッキー「そうだったのか。」

 

アリス「そこで、考えたのが頑丈なデバイスを作って魔力の扱い方を覚えてもらうことにしようって設定なんだ。」

 

なのは「デバイスはどう?」

 

ラッキー「元の戦闘でも大剣を使ってたから扱いには慣れてるさ。」

 

なのは「そう、良かった。」

 

アリス「この世界に来て最初の救難信号もなったよね。」

 

ラッキー「ああ、まさかエリードロンが復活してたなんてな。」

 

なのは「確かカローって各惑星に1体ずついるんだよね?」

 

ラッキー「ああ。俺たちが元の世界で一番最初に戦ったカローでもあるからな。」

 

アリス「そして、エリオくんとキャロちゃんの2人がキュータマを持ったことで変身できるようになったしね。」

 

なのは「あれは管制室で見ていた私たちも驚いたな。特にフェイトちゃんは2人の保護者みたいな感じだから、戦闘が終わった後で「ここまで成長してたんだ。」って言ってたよ。」

 

ラッキー「戦力が増えたことで、戦闘のバリエーションも増えたしな。」

 

アリス「そして巨大化したエリードロンも無事に撃破したよね。」

 

なのは「あんな巨大な敵にも勝てちゃうなんてやっぱりすごいよ。」

 

ラッキー「皆の力が合わさってエリードロンを撃破できたんだ。だから皆のお陰さ。」

 

アリス「うん、みんなの力が合わさって掴んだ勝利だからね。」

 

なのは「私、ラッキーさんたちが居てくれて良かったなって思ってるんだ。」

 

ラッキー「俺たちが?」

 

なのは「うん。私たちだけだったら、ジャークマターに怯えていただけだったかも知れないから。」

 

ラッキー「そっか、なら俺たちはなのは達がいてくれて良かったかもな。」

 

なのは「私たちが?」

 

ラッキー「ああ。この世界に来て右も左も分からなかった俺達を保護してくれて、帰る方法が見つかるまで面倒を見てくれてるから俺たちとしても助かってるんだ。」

 

なのは「ラッキーさん・・・」

 

ラッキー「なのは・・・」

 

アリス「何だか甘い空気が漂ってるよ・・・」

 

ラッキー「あ、つい・・・」

 

なのは「にゃはは・・・ゴメンね。」

 

アリス「とまあここまでのお話を振り返って来たけど、ここからの物語もまだまだ続くよ。」

 

なのは「どんな風に続くの?」

 

アリス「先ずなのはちゃんにはちょっとした危機に陥ってもらうよ。」

 

なのは「ちょっとした危機?」

 

アリス「おっと、これ以上喋っちゃうと楽しみが減るから続きは本編でね。」

 

なのは「えー気になるな。」

 

アリス「うーん、しょうがないな。じゃあ、ヒントをあげちゃおうかな。 ヒントはラッキーだよ。」

 

ラッキー「俺が?」

 

アリス「うん。ラッキーにとって因縁の敵が登場するよ。」

 

ラッキー「俺にとって因縁の敵・・・」

 

アリス「これ以上は本編を読んでね。」

 

なのは「続きが気になるけど仕方ないか。」

 

アリス「さて、楽しい時間はあっという間に過ぎるものだよね。そろそろお別れの時間が近づいてきました。」

 

なのは「もう?」

 

ラッキー「もっと話していたかったぜ。」

 

アリス「まあまあ、また来年誕生日記念で座談会をやるからさ。」

 

なのは「なら来年まで待とうかな。」

 

ラッキー「俺も来年まで待つぜ。」

 

アリス「来年はフェイトちゃんとスティンガーも呼ぶよ。」

 

なのは「フェイトちゃんとスティンガーさんも来るんだ。」

 

アリス「うん。その時は本編もだいぶ進んでるからね。」

 

ラッキー「今から来年まで待ちきれねーぜ。」

 

なのは「私も。」

 

アリス「嬉しいな。 では、読者の皆様はまた来年ということでお相手はアリスと。」

 

なのは「高町なのはと。」

 

ラッキー「スーパースター シシレッドことラッキーが・・・」

 

アリス・なのは・ラッキー「お送りしました。」




いかがでしたか?今回はいつもの本編や番外編ではなく私アリスの誕生日記念座談会と題してお送りしました。

次回はいつも通りの更新をするので次回の更新にご期待ください。

それでは次回の本編でお会いしましょう。
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