宇宙の救世主と魔法少女 改稿版   作:如月スト

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アリスです。今回は前回書けなかったデバイスの完成からマスター認証そして魔法の訓練まで書きたいと思います。


7話 マスター認証

シャーリーにデバイスの製作を依頼してから一ヶ月が経過した頃・・・

 

小太郎に持たされた通信端末にシャーリーから通信が入った。

 

シャーリー「小太郎くん、皆のデバイスが完成したからラッキーさんたちを呼んでデバイスルームに来てもらえる?」

 

小太郎「本当に!?」

 

シャーリー「うん。」

 

小太郎「分かった、皆を呼んですぐ行くね。」

 

それから10分後・・・ラッキー達はデバイスルームの前にいた。代表して小太郎が入室を求めるブザーを鳴らす。すると中から「どうぞ。」という返事が返って来たので、ラッキー達はデバイスルームへと入った。

 

シャーリー「いらっしゃい、待ってたよ。」

 

小太郎「完成したの?」

 

シャーリー「うん、見てみる?」

 

小太郎「見たい!」

 

シャーリー「そう言うと思ってたよ。 さあ、これが皆が持つことになるデバイスだよ。」そこには色々なアクセサリ形態になっているデバイスが宙に浮いていた。

 

ラッキー「これが俺たちのデバイス?」

 

小太郎「凄い、皆のパーソナルカラーに分かれてるんだ。」

 

シャーリー「誰がどのデバイスを持つのか説明するね。まず、ミニチュアの剣型デバイスがラッキーさんのデバイスになります。」

 

そう言われて、ラッキーは自分の目の前に浮かばれたミニチュアの剣を手に取った。

 

シャーリー「次に、オレンジ色のドッグタグ型デバイスが、スティンガーさんのデバイスになります。」

 

そう言われてスティンガーが自分の目の前に浮かばれたオレンジ色のドッグタグを手に取った。

 

その後も順調にわたり、最後にツルギが受け取ったことで、キュウレンジャー全員にデバイスが渡った。

 

シャーリー「展開したら、皆の希望通りの形態で作ってあるから、違和感は無いはずだよ。」

 

小太郎「ありがとう。 それから、ブラスター組み込めた?」

 

シャーリー「うん、なのはさんたちの分も含めてバッチリ組み込めたよ。 ただ、デバイスとして展開しちゃうとブラスターの機能が使えないから、ブラスター機能を使う時はスタンバイモードに戻してから使うように伝えてね。」

 

小太郎「オッキュー。」

 

シャーリー「デバイスの話に戻るよ。この子達、実はマスター認証がまだなんだ。良かったら名前を付けてあげてね。」

 

ラッキー「どうすれば良いんだ?」

 

シャーリー「説明しますね。」

 

と一通りシャーリーから説明を受けてマスター認証を済ませたラッキー達は早速自分の愛機となるデバイスに声をかけた。

 

ラッキー「これからよろしくな、レオン。」

 

スティンガー「魔法は使ったことが無いんだ。だからサポートを頼む、レスティ。」

 

ガル「これからよろしく頼むガル、ルプス。」

 

バランス「これからシクヨロ、リブラ。」

 

ナーガ「魔法に触れたのはこれが初めてなんだ。だから宜しく頼む、ヒューリー。」

 

ハミィ「これからよろしくね、リア。」

 

スパーダ「ピアチェーレ。これからよろしくね、ディア。」

 

ショウ「これから使いこなしていくから、魔法の事色々教えてねドラゴ。」

 

小太郎「限界まで目いっぱい使うから、これからよろしくねポルト。」

 

ツルギ「俺様と一緒に伝説を作っていこう、宜しくなニック。」

 

全員が一言ずつ声をかけるとそれぞれのデバイスがキラリと光った。




マスター認証は書けましたが、訓練までは書けませんでした。すみません(´;ω;`)次は、魔法の訓練を書きます。

それでは次回の本編でお会いしましょう。
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