それでは本編をどうぞ。
チャンプ・・・オウシ座系の工業惑星出身で戦闘行動に特化したロボット。一人称は「吾輩」。彼を作ったアントン博士から教わった「人間の心」を大切にしている。ロボレスリング通称「ロボレス」のチャンピオンである。アントン博士を殺したサソリの尾を持つ男を探していたが、惑星ニードルで出会ったスティンガーこそアントン博士を殺した男に違いないと思い込み、単独で彼に挑んだ。後に彼の兄であるスコルピオが犯人だと聞かされた時は、スティンガーに対して、ずっと黙っていた事に怒りをぶつけた。それからは彼を一方的に相棒と呼び、スティンガーが単独行動をさせて欲しいと言った時も、彼が本当にスコルピオを倒せるか気にかかり一緒に付いて行った。そしてついにスコルピオを見つけ出し、博士の敵を討とうとした際スコルピオの必殺キックによって倒されそうだったスティンガーを庇って大破した。修復されて、ラッキー達のピンチに駆けつけ、共に戦った。既に暴走は収まっている。 後にキュータマを持つことになるなのは達の戦闘教官として活動することになる。ロボットであるために魔力を持たず、バックで力仕事などを担当している。
所持キュータマ
オウシキュータマ・・・チャンプをオウシブラックにスターチェンジさせる力を秘めている。変身時の名乗りはリングスターである。
新生機動六課での所属
後方支援部隊ロングアーチ所属。コールサインはロングアーチ5
所持ウェポン
キューアックス・・・オウシブラック専用の武器。グリップ部分とキューソードの剣先のパーツを使わないで完成する武器。必殺技はセイザブラスターで使用すると「アルデバランクラッシュ」となりウェポンで使用すると「アルデバランインパクト」となる。
所持ボイジャー
オウシボイジャー・・・オウシブラック専用のバトルタンク型マシンボイジャー。キャタピラが付いているので主に足のパーツとして使われるが、攻撃に際しての力押しも可能である。
ナーガ・レイ・・・ヘビツカイ座系の出身。キュウレンジャーに加入する前は、バランスとともに、ジャークマターをターゲットにした義賊「怪盗BN団」として活動していた。ナーガの一族ははるか昔に争いを避けるために一切の感情を捨てたのだが、ナーガは感情に興味を持ち、感情を手に入れることを夢としている。いまだに感情について勉強している為に、その時のセリフと感情が違う時もある。一族はナーガを含め全員が同じ顔である。また、特殊能力として蛇の目が使える。これは、相手の動きを一定時間留めることが出来るという能力である。ただし、能力使用中に攻撃を受けると強制的に解除されてしまう。 ホシ★ミナトの一件以来ハミィに好意を寄せている。
所持キュータマ
ヘビツカイキュータマ・・・ナーガをヘビツカイシルバーにスターチェンジさせる力を秘めている。ただし、怒りの感情をコントロールできるようになってからは、任意でヘビツカイメタルキュータマにチェンジさせることが出来るようになった。変身時の名乗りはサイレントスターである。
ブラックホールキュータマ・・・ヘビツカイメタルにチェンジしている間だけ使用できる必殺技専用のキュータマ。
新生機動六課での所属
前線部隊レグルス分隊隊員。コールサインはレグルス5
ナーガのデバイス
インテリジェントデバイスのヒューリア 愛称はヒューリー(セットアップ時はキューシックルと同様のカマ形態となり、スタンバイモード時は、チョーカーとなる。ラッキー達のデバイス同様後にカートリッジシステムを組み込まれる。)
魔力光・・・銀色
魔法術式・・・近代ベルカ式
魔導師ランク・・・陸戦Aランク
所持ウェポン
キューシックル・・・ヘビツカイシルバー専用の武器。グリップ部分とグリップに収められている青いパーツ更にキューソードの剣先のパーツをひっくり返した状態で完成する武器。必殺技はセイザブラスターで使用すると「オフュ―カスクラッシュ」となりウェポンで使用すると「オフューカスインパクト」となる。ヘビツカイメタルで使用する場合はそれぞれ「メタルオフュ―カスクラッシュ」と「メタルオフュ―カスインパクト」となる。
所持ボイジャー
ヘビツカイボイジャー・・・ヘビツカイシルバー専用の人型戦闘マシンボイジャー。テンビンボイジャーとの連携攻撃が可能。サソリボイジャーたちと同様、互換性を持つ。
いかがでしたか?
それで次回の設定でお会いしましょう。