料理人を助けたボクサーがお礼として遠月学園に入学した。〜休載中〜 作:悪魔の実
1話 お願い
俺の名前は蒼真純一だ。一応ボクシングをやっている。そして、俺は東京のど真ん中を歩いていた。
「あーあ、高校どうしよー」
俺はある日喧嘩をしてしまいそれが原因で高校に入学出来ないでいたのだ。俺はそんなことを言いながら東京の街を歩いていると3人の女性がガラの悪い男達に絡まれていたのを見つけた。俺はスール出来ずにガラの悪い男達がいる方向に向かっていった。
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俺は取りあえずガラの悪い男達の一人に声を掛けた。
「ちょっと、何してるのおじさん達?」
俺がそう聞くと男はこう答えた。
「あん?誰だてめぇは?」
「うるさいな〜いいから彼女達から離れた方が身のためだよ。離れないとこうなるよ」
俺はそう言い地面に転がっている小石を拾いジャブ1発でその小石を破壊した。すると男達のリーダーぽっい男性が汗を流しながらこう言った。
「おい!テメェら!ここは引くぞ!」
リーダーぽっい男性がそう叫ぶと大人しく周りの男性達はついて行った。そして、ガラの悪い男達が見えなくなるのを確かめてから女性3人に声を掛けた。
「あの、大丈夫ですか?」
俺がそう聞くと金髪の少女がこう言った。
「ここは、素直にお礼を言うわありがとう。それより貴方その技術は何処で・・・」
と金髪の少女がそう言おうとした時
水色の髪の毛をした女性が話し掛けてきた。
「えーと、私達をナンパから助けてくれてありがとう。その、お礼と言ったらなんだけど何か今欲しいものとかある?」
水色の髪の毛をした女性がそう俺に聞くと何故かピング色の髪の毛少女が少し焦りながらこう言った。
「ちょっと、水原さん!そんな、欲しいものある?って聞いたらお前の体とか言われますよ!!」
俺はそれ聞き何故この子はこんな発言をするのか疑問に思ってしまった。
「うーん、じゃ、高校に入学したい」
そして取り敢えず俺は今現在俺が欲しいものを水原さんという女性に言った。
「何故?」
と水原さんはそう聞いた。
「いや、ちょっと俺中学時代にやらかしちゃって何処の高校も入学するのは難しいから」
俺がそう素直に理由を言うと水原さんはこう言った。
「分かったわ。私の方で何とかして見る」
とすんなり了承してくれた。
「ありがとうございます!」
と俺はそう水原さんにお礼を言った。
「そんなお礼を言われるほどじゃ無いわ。因みに私の名前は水原冬美よろしくね」
と水原さんが自己紹介をしてくれた。
「俺は蒼真純一よろしくお願いします!」
と俺も一応自己紹介をした。
「ほら、あなた達も自己紹介しなさい」
と水原さんは金髪の少女とピンク色の髪の毛の少女にそう言った。
「分かりました。私は薙切えりな」
「新戸緋沙子。一応お礼を言っておくありがとう」
と薙切えりなと新戸緋沙子は俺に自己紹介をしてくれた。
「えーと、取り敢えず水原さん俺の住所とから教えるので」
と俺はそう言い俺の家の住所と連絡先を教えた。
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後日俺が家に水遠月学園の合格書が俺の元に郵便として届いてきた。
「取り敢えず、総帥には話を通しておいたから心配しないで」
と水原さんからそんなLINEも届いたのだ。
結構雑になってしまいすいませんでした!