料理人を助けたボクサーがお礼として遠月学園に入学した。〜休載中〜 作:悪魔の実
俺はあれから遠月学園の場所を調べなんとか遠月学園に辿り着き何故かSP見たいな人達に総帥と呼ばれる人物がいる場所まで案内してもらったのだ。そしてその部屋には目の前には白い髭を生やした威圧感が半端ない老人が居る。この老人はこの遠月学園総帥薙切仙左衛門だった。薙切総帥は俺を見てから口を開いた。
「お主が、孫のアリスをナンパから助けた男か?」
と薙切総帥がそう聞いてきた。
「えぇ、俺がジャブで小石を破壊したらビビって逃げただけですけどね」
俺がそう昨日あったことを簡単に薙切総帥に説明をした。
「うむ、お主は何者じゃ?普通の者なら小石なんか砕けないはずだが」
と老人は俺にそう聞いてきた。
それと貴方でも小石ぐらいなら破壊出来そうだけどな
「元中学生ボクサーですよ。それともっと俺の事を知りたいなら俺の名前+ボクシングって言う単語を調べれば出てきますよ」
と俺はそう思いながらそう言った。
「なるほど、今度調べてみよう。最後にここは料理学校じゃ料理が出来ない者は退学だしかしお主はボクシングでこの学校で生き残ってくれ。お主の相手はこちらです手配する」
と薙切総帥がそう俺に言った。
「分かりました。どんな相手が来ようと俺は負けません」
と俺はそう言った。
「うむ、いい目をしておる。もう行っても良いぞそろそろ始業式が始まるからな」
と薙切総帥は俺にそう言った。
「分かりました。では失礼します」
と俺はそう言い部屋から出ていった。
そして俺が部屋から出て行くと俺の目の前に昨日ナンパから助けた新戸緋沙子が立っていた。
「えーと、そこで何してるの?新戸さん」
俺が新戸さんにそう聞くと新戸さんはこう答えた。
「お前を待っていたのだ。取りあえず私に付いてこい」
と新戸さんはそう言った。
俺は言われるがままに新戸さんについて行った。
〜移動中〜
俺は移動中新戸さんに話し掛けた。
「なぁ、新戸さん俺は何処に連れて行かれるんだ?」
と俺がそう新戸さんに質問すると
「始業式の会場だそこでお前の事を一応紹介する。あの私の事は呼び捨てで大丈夫だ」
と新戸は俺に説明してくれた。
「なるほど、ありがとう教えてくれて」
と俺は素直に新戸にお礼を言った。
「フン、お礼を言われるほどじゃ無い。それとそろそろ着くから静かにしていろ」
と新戸は何故か強い口調で俺にそう言った。
♦♦♦♦♦
あれから新戸について行き始業式の会場に着くと
「ほれ、とっとと自己紹介をして来い」
緋紗子がそう言うと俺は朝礼の舞台に上がると俺と同じ編入生の赤髪で眉の所に傷がある少年先に自己紹介をしようとしていたので俺は素直に舞台裏で待機していた。
「どうも、幸平創真です。正直この学校の事は踏み台としか思っていなので取りあえずここのテッペン取りまーす」
幸平創真と名乗った男の子はほとんどの在校生を敵に回して舞台裏に戻ってきた。
「おいおい、幸平創真君あれはやりすぎだよー」
俺がそう絡むと幸平創真君はこう答えた。
「すまん、えーと?」
「あっ、俺は蒼真純一!純一でいいよ!」
俺がそう幸平創真君に言うと
「じゃ、俺の事も創真でいいよ!じゃ、純一頑張ってなー」
俺は創真にそう言われると舞台に上がっていった。
俺はこの時少し創真の事を恨んでいた。
「えーと、俺は蒼真純一っていいまーす!取りあえずここではボクシングでテッペン目指しマース」
と俺は創真見たく自己紹介をした。
「ふざけんな!!ここは料理学校だ!!ボクシングやりたいなら違うところに行け!!」
とやはりヤジが飛んできた。
「という事で3年間よろしくお願いします」
と俺はヤジを無視し礼をして舞台裏に戻っていった。
そして舞台裏に戻ると創真に弄られた。
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設定
オリ主は食戟の変わりに遠月学園が選んだボクサーと対決する。
ただし、料理の授業はしっかりと受けなければ行けない。
ボクシングの試合に負けた場合は即退学にはならない。
合宿には一応参加するけど幸平創真達が合宿の試練を終わったあとにオリ主のボクシングの試合を始める。
ほぼ、オリ主は料理を作らない。
それでも、いい方は是非お読み下さい