料理人を助けたボクサーがお礼として遠月学園に入学した。〜休載中〜 作:悪魔の実
「96.97.98.99.100!!」
俺はボクシングの試合で小宮に勝ち自身の部屋304号室で腕立て伏せ100回をやり終えた所だ。因みに俺が毎日やっているトレーニングはこれだ。
トレーニング表
1 腕立て伏せ 100回
2 腹筋 100回
3 背筋 100回
4 スクワット 100回
5シャドー 10セット5分間
腕立て伏せは1番目のため次は腹筋100回なのだ。
「よっしゃ!!腹筋100回行くぜ!!」
「君が蒼真裕翔君だね今宴会をやっているから205室に是非来てね」
と俺は気合を入れて腹筋100回を行なおうとすると突然天上の裏からイケメンの男性が現れ俺にそう言うとすぐさま居なくなってしまった。
「えっ、何あれ・・・」
と俺は突然の出来事に驚いてしまった。
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俺は取り敢えずあれからすぐ正気な戻り宴会をやっているという205号室に向かった。そしえ205号室につきガチャとドア開けるそこでは
「さぁ!!皆宴会はこれからだよ!!」
と裸エプロンの男性が尻をフリフリ振りながらそう言いどんちゃん騒ぎを行っていた。
「あっ、すいません。部屋間違えました」
と俺はそう言いすぐさま部屋のドアを閉めた。
だってこんな宴会無いもん、ドアを開けたら裸エプロンの男が尻をフリフリと振ってることって普通無いもん!!
「おっと!!蒼真君部屋は間違えてないよ!!」
と裸エプロンの男がドアを開けて俺にそう言った。
マジかよ、本当にここであってたのかよ・・・
「さぁ、入って入って!!」
と俺は半ば無理矢理裸エプロンの男に背中を押されながら部屋の中に入っていった。
「おっ、純一お前もこの寮に入るのか」
「あっ、蒼真君入寮腕試し受かったんだ」
と部屋の中には始業式で仲良くなった創真とここまで道案内してくれた榊さんが居たのだ。
「何、涼子あの子と知り合い?」
と小柄な女子生徒が榊さんにそう聞いた。
「えーと、一応自己紹介しておくね。俺は蒼真純一始業式で言った通りボクシングをやってるんだよろしくね」
と俺は一応自己紹介をすると
「私は1年の吉野悠姫よろしくね〜」
「俺は伊武崎峻」
「僕も同じく1年の丸井善二よろしく」
「俺は青木大吾だよろしくな編入生!!」
「俺は佐藤昭治だ!!」
「そして僕が極星寮唯一の2年生一色慧だよろしくね蒼真君」
と次々と宴会に出席している生徒達が俺に自己紹介をしてくれた。
そして宴会は更にヒートアップしていき最後は創真と一色先輩を除いた全員がダウンしてしまった。こうして俺の極星寮での1日は終わったのだ。