料理人を助けたボクサーがお礼として遠月学園に入学した。〜休載中〜 作:悪魔の実
俺はこの学校では料理ではなくボクシングで勝てばいいと言われているが一応料理の授業にも参加しようとしている。
「えーと、調理室は何処だ?」
俺はそう呟きながら廊下を歩いていると目の前に背のぬいぐるみを持った背の小さい女の子が居た。俺はその女の子に近づきこう聞いた。
「あの、すいません調理室って何処にあるんですか?」
俺がそう聞くと女の子はぬいぐるみに顔を埋めながらこう言った。
「二階にある。」
俺はそれを聞き走りながらこう言った。
「ありがとうございます!」
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俺は女の子のお陰でなんとか調理室につき遅刻を免れた。
そして、調理室に入ってから数分後調理室のドアから担当の教師が入ってきてすぐこう言った。
「今から2人1組になってもらうペアーはこのクジで決めてもらう」
教師はそう言うと机の上にクジの箱を置いた。俺達は1人ずつそのクジを引き俺の番号は
「12番か」
だった。俺は取りあえずペアーの人を探そうと歩きだそうとしたら
「ねぇ、君ちょっといいかしら?」
声を掛けられた。俺は後ろを向くとそこに居たのは日本人離れした白い肌を持った銀髪の女の子がそこに居た。俺はその女の子見とれてしまったが何とか正気を取り戻しこう言った。
「えーと、何かな?」
俺がそう言うと銀髪の女の子はこう言った。
「貴方は何番?」
俺は番号を聞かれこう答えた。
「12番だけど」
俺がそう言うと銀髪の女の子は笑顔でこう言った。
「貴方が私のパートナーね宜しくね!」
俺はそう言われるとこう言った。
「あぁ、よろしく。俺は蒼真裕翔よろしく」
俺が軽く自己紹介をすると相手の女の子も自己紹介をしてくれた。
「私は薙切アリスよろしくねー」
俺はその名前を聞いて俺は1つの疑問を言った。
「うん、薙切?」
それ聞いた薙切さんはこう言った。
「私はえりなと従兄弟なのよ!あと、アリスでいいわよ!」
俺はそれ聞き疑問を解決した。そして、全員がペアーを組み終わるまで俺達は雑談をしていた。
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全員がペアーを組み終わったのを見た教師は今日作る料理を説明した。
「今回作る料理はローストビーフだ!一応レシピは後ろの黒板に書いておく!制限時間は2時間では始め!」
その、合図を聞くと他の生徒達はペアーと役割を話していた。
そして、俺はアリスにこう聞いた。
「なぁ、アリスどうする?」
俺がそう聞くとアリスはこう答えた。
「どうするも何も貴方は料理作れないんでしょ」
俺はアリスにそう言われ
「ちょ、ホントの事だけどそんなハッキリ言わなくっても」
俺は少し落ち込んでしまった。アリスはそれを見て少し申し訳ない表情をしたが素早く1人で作業を始めしまった。そして、それから20分アリスは1人でローストビーフを作ってしまった。
「おっ、すげぇな!1人で作るなんって!」←いつの間にか復活している
俺はそう言うとアリスは胸を張ってこう言った。
「当たり前じゃない!」
俺はそれを見ると少し笑いがこぼれてしまった。それを見たアリスはこう言った。
「ちょっと!蒼真君笑うなってひどいわ!」
俺はそう言われると正直にこう言った。
「ごめんごめん、あまりにも可愛くって」
俺がそう言うとアリスはこう言った。
「当たり前じゃない!」
アリスはそう言うとローストビーフを教師の元に持っていき評価はAだった。俺はの片付けをしてから制服に着替え終わるとアリスの元にバンダナを付けた男の子居た。
「あれ、その人は?」
俺がそう聞くとアリスはこう答えた。
「ほら、リョウくん自己紹介!」
アリスにそう言われた男の子はボッーとしながら自己紹介をした。
「えーと、黒木場リョウですお嬢の側近をしてます。」
「蒼真裕翔よろしく」
俺は黒木場リョウと握手をしてからアリスにこう言った。
「あっ、そうだアリスさん貴方にはさっきの授業で借りができたもし困った事があったら俺に連絡してくれ」
俺は自分のLINEのIDの紙をアリスに渡すと次の授業の教室に向かっていった。
実は間違えて入居腕試しを先に投稿してしまい。初授業を7話にしました。本当は料理のパートナーは榊涼子で授業が終わってから榊涼子に極星寮の場所を聞きそこから榊涼子と極星寮に行くという流れでした。