この素晴らしい仲間達に救済を!   作:よっひ。〜

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エリスルート 主要キャラ紹介

 

 

 

 

 

登場人物

 

《主要メンバー》

工藤悠真(くどう ゆうま)

本作の主人公。異世界転生者にして冒険者。カズマなどの日本人からは悠真、この世界の住民からはユウマとカタカナで呼ばれている。身長は178cmと平均よりやや高身長。黒髪、黒目の日本人特徴だが、読書や真剣な考え事の時は眼鏡を着用している。作中では年齢が17歳→18歳へと歳を取っている。

死ぬ気でやれば基本的になんでもできるを座右の銘としており、作中では周りが無理だと思うことをはんば無理やりこなすこともしばしば。

自分自信にかなりの自信をもっているわりに自己肯定感が低い。カズマいわく努力家の癖に妥協を知っている。今まで褒めてもらったことがないから、周りからの評価を感じられていないらしく。ユウマ本人に気づかせるには寄り添う他ないとのこと。

エリスとはアクア祭の後正式に恋人同士になっており、周りに公言していないがほとんどが周知の事実となっている。そのためアイリスやめぐみんからはよく冷やかされている。なお、エリスとの恋人関係について同じパーティーのゆんゆんは気づいてないもよう。

職業はウィザード→アークウィザード

 

 

エリス

本ルートのメインヒロイン。エリス教の御神体にして幸運の女神。天界ではこの世界の死者の管理を担当していたが、先輩女神のサツキによって強制的に下界させられた。才色兼備で慈悲深い反面、好奇心旺盛で珍しいものや挑戦が好きでまれにどこか抜けてポンコツになる。酒癖が非常に悪く、また他人に強要することもしばしば。一度アイリスとゆんゆんの目の前で酔った勢いでユウマとR18行為に走ろうとしたことがあり、以後酒癖がマシになったとかなんとか。

アクアの持っていた日本の漫画に影響され薙刀に憧れ、何故か槍をマスターした。

人付き合いのうまさや包容力の高さを持つが、本音の部分では長年の死者たち理不尽な暴言や恨みによって精神的に追い詰められていた。また、霊核として自我が目覚めてから、他人から自身に対する全うな評価をもらったことがなく、加えた浴びせられてきた理不尽な暴言によって受け身がちの性格になってしまっていた。本ルートでは紅魔の里でユウマからのフォローもあってから悪夢からは解放された。ユウマへの依存が強くなってしまったことが自身の悩みとなっている。

アクア祭の後ユウマと恋人同士になっていこう、シルビア戦で負った神核の傷を癒すためユウマと夜を共にしている。なお、キスまでのようで行為には発展してないもよう。アイリスいわくウブ、めぐみんからは焦れったいと言われている。ちなみに本人いわくエッチなことをすると霊核が落ちるとのことだが、果たしてキスはエッチにはいるのか?

 

 

アイリス

本ルートにおいての準ヒロイン。通常ルート、エリスルート(第4章六花の王都 王国の女たち編)が一応アイリスルートとなっている。作中では年齢が12歳→13歳になっている。年頃の女の子らしい幼さな残る天真爛漫な性格でパーティーのムードメーカーとなっている。またたまにみせる小悪魔の片鱗によりパーティーリーダーのユウマだけではなく裏のパーティーの長であるエリスすら手込めにする恐ろしい顔を持つ。幼い頃から城内で大人の世界を見てきたため人間分析を得意とし、英才教育によって時にユウマたち歳上を凌駕する判断力と決断力を発揮する。その反面、幼いときから第一王女として決められた役にうんざりしており、ある人物から自身の真名を隠すことを条件に自由を求め城を出た。王都では自身を王族から救うことを目的としたカズマと自身の決断を尊重するユウマの戦いを見て、自身の在り方を決め、魔王軍との戦いの最前線を王族として民を導くことを理由にユウマパーティーへ戻った。なお、ユウマとの関係は全ルート通して憧れを通しており仲間、相棒、友達の関係であるため恋愛感情はないもよう。なおカズマにたいしては異性として好意があるとかなんとか。

 

 

ゆんゆん

本ルートにおいてはユウマの相棒兼友人。作中での年齢が13歳→14歳になっている。温厚かつ大人しい性格で物当たりの良さが評判。しかし、極度の引っ込み思案で、おどおどしく初対面の人と上手く話せない。言うところでは物事をはっきりいい、勝負の場面では戦闘に立つとう芯はしっかりしている。世界最大のダンジョン編ではユウマからのアドバイスで人間関係、人付き合いに少し吹っ切れたもよう。パーティーの中ではアイリスと仲が非常に良く、実の姉妹のようだと言われている。

 

 

 

《サブメンバー》

 

佐藤和真

原作主人公。アクセル一の問題児たちをまとめるリーダー。最弱職の冒険者でありながら、多彩のスキルと機転で数々の難所を乗り越えており、ユウマパーティーやアクセルのギルド役員たちから実力を高く評価されており、ピンチの時は参謀として作戦を指示する。また、観察眼に長けており、作中でユウマの核心を理解している数少ない人間。王国の女たち編ではとある仮面悪魔の被り物を身につけ、王都の冒険者、兵士たちを圧倒、ユウマとは互角以上の戦いをし、実力を見せつけた。本作ではこれといった色恋沙汰はないが、本人曰くいつかモテ期が来るだろうと。密かな趣味としてアクアが貰ってくる酒を迷惑行為の度に没収し一人で楽しんでいるもよう。

 

 

アクア

エリスの先輩女神にしてサツキと同期の女神。本ルートでは特に女神としての部分が色濃くでており、ユウマとエリスの行く末をなんとなく分かっていながら見守っている。天界時代にエリスに対して自身の不甲斐なさで迷惑をかけたこと、エリスの悩みを知っていながら、手を指し出さなかったことに後悔しており、その裏返しでエリスに強く当たってしまったこともあったが、エリス本人が幸せであることに安堵している。

 

 

サツキ

エリスの先輩女神にしてアクアの同期の女神。ユウマを異世界転生させた張本人である。女神としての包容力だけではなく、温厚な性格でほのぼのとしている。また、お茶目な一面もありユウマ曰くエリスの天然な部分はサツキ譲りであると予想している。女神としては珍しく、人間として死後女神になった。下界に探し人がいるらしく。ときどき下界に降りてはクリスと共に盗賊をしながら探している。

 

 

クリス

エリスの下界での分身。エリスの下界後は自我を持ち、残った権能を使いながら盗賊家業に勤しんでいる。王国の女たち編ではカズマと盗賊団を結成。エリスに対して複雑な想いがあるもよう。

 

 

バニル

仮面の悪魔。元魔王軍幹部にして、現在はウィズの魔道具店で働く苦労人。思わせ振りの口調と煽りで相手から悪感情を貪っている。過去になにやら深い因縁があったらしく、過去の自身とユウマを重ねることがある。

 

 

 

 

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