ある日。1人の戦姫様が突然遭遇した盗賊たちが現れた。
戦姫様や兵はなんとか盗賊達を捕えたが、後1人は取り逃がしてしまい、1人の少女を盾にして人質を取っていた。
その瞬間に、戦姫様や兵も大きく困っていました。
頭を使って考えた戦姫様は、一度泳がせて捕まえようと考えても、逃がしてもらえる可能性は0に等しかった。
どうにかその少女の身の安全を最優先に考えながら、今ある状況を打開しようしていたその時、
人質に取っていた盗賊が悲鳴をあげると同時に、捕まえていた少女を離してしまった。
突然の事態に驚きつつ、戦姫様は少女を保護して兵は盗賊の残党を全員打ち取った。
戦姫様は少女の頭を撫でながら、戦姫様は先程の事態について思案を巡らせ始めた。
一度辺りを見渡す。だけど、結局誰がやったのか、その答えはいまだに謎のままだった。
ただ1つだけ違う。盗賊の手に丸い穴が開いていた。その穴からなにかあって、抜き取ると、潰れた鉄の塊があった。
少年の名は砂川拓巳。
好きなことは、銃とか武器とかドラえもんの道具とかアニメ系やゲームから出てくる物が俺にとって面白くて調べてしまう事。
ある日、俺に欲しかった銃L115A3 AWMというスナイパーライフルを買いに行こうと道を走っていた時、線路で友達の同級生が自殺しようとしていた。俺は行動を変えて、友達を助けた。だが、もう電車が近づいてきた。その時に、俺は電車にひかれてしまった。だが、友達を助けただけでも良かった…。
このまま、天国か地獄に行こうとしていたが、
何も起こらなかったため、1回目を開けてみた。そしたらそこに女性が立っていた。
どうやら、あの女性は神様で俺は間違って殺されたらしい。だから異世界に転生させようとしていた。ちなみに魔弾の王と戦姫という世界だった。
そのことに俺はヤッターと心の底で喜んだ。そして異世界に行く前に特典を渡してくれるらしい。
上下は8つまで。だったら、自分好みの銃全てや、ソードアート・オンラインⅡに出てくる光剣キリトバージョンにダースモールのライトセイバーは後ろにもあるそうだから、(頭の中で喋ると起動する原理)それと同じに後ろにも光剣にした。これなら剣で戦っても、双剣に変えてもカッコいいと思ったから。頭脳は超天才で、身体能力はかなり良い方で。自分が想像した弾が出てきてポケットの中に入っている事。後、異世界にはドラゴンがいるから、それに対抗できるほど、銃を強化してほしい事にした。後は、色々な武器を全てポケットの中にしまえる四次元ポケット。そこから新しくヘリとか戦車とか車とかバイクとか出せるようにする。
神様は「それでいいなら、転生を始めるよ」っと俺を転生させた。
そして今に当たる。砂川拓巳は今、レグニーツァ公国に来ていた。
何故、そこにいるかと言うと、俺の考えは1つ、ただ単に海が綺麗で1回見て見たかったからだ。おまけに街の風景も。
でも、1番参ったことは…金が無い!!
拓巳「(金ないんじゃあ、外食も出来ないし宿にも止まらせてくれない!。第1、世界中に宿なんてあるわけないと思う!!。多分!)」
拓巳「とにかく、誰にも人目が付かない場所で魚を取って料理すれば何とかなるだろ」
拓巳は誰もいない海岸に来ていた。夜の海の風景はロマンチックで海で遊ぶのは変かもしれないけど、っていうか北の国だから俺の世界の北海道と似てはいないが、泳げないか。ま、逆に海を眺めているのは面白い。
拓巳は海に潜って魚や貝をとった。見たことある魚介類がまあまああった。
その魚を美味しくいただきました。
翌朝
拓巳はレグニーツァ公国を出てから700m先の岩の上に伏せて俺の好みのバイポッド付きのスナイパーライフル。L115A3 AWMを岩の上に置いて、狙いを定めた。もちろん。バリスタなんとかのスコープを付けているため、かなりの距離が見える。
拓巳「(よし!此処からなら大きくよく見える。……ってあれ!?)」
拓巳はスコープに移ったのは城から帰ってくるアレクサンドラ=アルシャーヴィンの姿が映った。
拓巳「(え、もう原作始まってんの!?それともただ単にシレジアに行ってきたのか!?)」
拓巳は少し焦りながらポケットから弾を1発取出しそれをL115A3の中に入っている弾を変えた。そして狙いを定めて、引き金を引いた。
拓巳「(……命中。これで大丈夫だろう)」
拓巳は引き金を引く前に一つだけ細工しておいた。例えば、自分が考えた弾の中身を変えることが出来る。つまり、不治の病を治す薬を弾に込めて放ったのだ。だが、デメリットとして、心臓に当たらなければ効果が発揮出来ないが。それは関係ない。
なんとか心臓部分にヒットしたかをよく確認し。終わった後。L115A3をしまい。旅を続け始めた。
やっぱり本当に下手ですね。自分は。