とにかくセントランスっという呼び方にしますね。
やあ諸君。魔弾の狙撃手の拓巳だ。丁度言いたい事があった。
ここってアニメの世界だよね。
だったら、何で原作前あれなの?
主人公がそう起こる前に戻します。
拓巳「ふー。此処までくれば追って来れないだろ」
拓巳が走って逃げて来た場所はいつの間にか、ムジオネル王国に入っていた。アニメでは見たこと無い場所だが、戦争で身代金が払えない捕虜は此処に売り飛ばされることは噂で聞いたことがある。
だから1回奴隷売り場に行きたくないとこだが、
拓巳「(少し見学でもしてくるか)」
拓巳のおかげで原作が変わってくるかもしれないから俺は奴隷売り場に向かった。
拓巳「(本当に酷いな)」
拓巳が言える言葉はそれだけだった。それは確かにだと思いながら売り場を回っていたら、
???「おい、聞いたか?」
拓巳「ん?」
拓巳は何かひそひそ話を聞いて、声が聞こえた場所に向かって近づいてきたところで隠れて聞いた。
男「あの光華の耀姫が此処に売り出されるらしい」
拓巳「(光華の耀姫?……ソフィーヤ=オベルタスか!?。やはり来て正解だったな)」
拓巳はこの場所に来ていてよかったと考えながら、男の声を効き続けて、有力な情報を耳にした。
男「確か、送られてくる国はアスヴァール王国からだったぞ」
拓巳「(アスヴァール王国…不味いな。此処からだと遠い…仕方ない。作るか)」
拓巳は聞いていてもそこから有力な情報は入ってこないから、静かに奴隷売り場から去った。
拓巳は誰にも気付かれずに、この国の外を出て、目を瞑り、新たな弾を想像した。
想像した弾は普通の弾だが、拓巳はレールガンのRORSCH MK-1を取出し、挿入し、地面に向けて放った。
そしたら、そこに大きな大地が見え、その穴に向けて入った。
此処がアズヴァール王国か。伝説かなんかの話でアルトリウスとか、円卓の騎士だとか、まるまるパクっとるような人物が居るが、まっ、そういう誇らしい国だと言うのに、あのエリオットは!。弾丸の雨を浴びせてやろうか?クズが。
色々回想は無視し、住民に地図を見せて、何処にエリオットが住む城を探した。
結果。発見。
先ず外を確認し、終えたら隠れそうな場所に向かいそこで支度をした。
拓巳「準備をするか」
拓巳は色々な準備をし、集中し過ぎて夜になった。パンを食パンを1つ食べ、時間は12時になっていた。
拓巳「そろそろか」
拓巳はフードを被り、マスクを着けて、ソフィーヤを救出作戦を決行した。作戦内容は、どうでもいい!!ただ助けるだけだ!!」
拓巳は特典の身体能力で城をジャンプ、ジャンプして昇ってゆく。気配が感じない場所でその部屋に侵入した。
拓巳「(居場所は地下牢だと思うが、正直この城の構造は知らない。どうやって見つけるか。
拓巳は難しい考えは好きじゃないが、やるしかないと思う。
見回りに来ている兵がいた。1人になった瞬間に襲い、気絶させた。そしてどこかに兵を隠して、俺が着ているコートの第2能力を使った。『他人の装備を着ようとしたら、その大きさだけ自分も大きくなれる』その効果を使って鎧を着て他の兵を探してやっと兵を見つけた。
兵(拓巳)「あのう…」
兵「なんだ?」
兵(拓巳)「確か地下牢の場所は何処か忘れてしまいまして、教えてくれないでしょうか?(シンプルだが上手くいってくれ!)」
兵「何で地下牢の場所を聞きたいんだ?」
兵(拓巳)「エリオット様が、光華の耀姫の監視を頼まれたんですよ。ですから、何処にあるかを聞きたいのです(上手く行け!)」
兵(拓巳)はコミュニケーションは苦手だから、うまく会話が成立しない言葉を言って話してくれることなんて、ギャンブルと似ている位難しい。だが、兵は仕方ない声で
兵「はぁ、忘れるなよ。地下1階だぞ。生き方はセントランスから右に下に降りる階段があるから、そこに降りればいいから」
兵(拓巳)「ありがとうございます。(上手くいったか。あの言い方じゃあ新人扱いってことだな。入れてくれれば良いが)」
兵(拓巳)は兵を別れて、セントランスに向かい、右に降りる階段を見つけて、降りた。確かに湿った空気がして、風景は確か木が多いと聞いていたが、やっぱり鉄か煉瓦の地下室だな。
兵(拓巳)「さて、何処に居るのやら…」
兵(拓巳)は色々居場所を探し続け、やっとソフィーヤ=オベルタスを見つけた。だが1人だけ居るな。兵が。
兵(拓巳)「エリオット様が何やらご用があるそうみたいですが。行ってきてくれないでしょうか?」
兵「分かった。見張りを頼むぞ」
兵(拓巳)「分かりました!」
兵は地下室から出て行った。
兵(拓巳)「……ふう、何とか着いた」
兵(拓巳)は兜を取った。その時に体が縮んでいって、とうとう元の大きさに戻った。
ソフィーヤ「こ、子供!?」
今までの兵士が兜を外したら、急に子供に戻るのは誰でも驚くことだ。だが拓巳は気にすることなく急いで鎧や籠手やら防具全て捨てた。
ソフィーヤ「ね、ねぇ何で貴方が此処にいるの?」
拓巳「居場所や何処にいるかは奴隷商人がひそひそ話していたところを耳にし、お前が此処にいる事に分かってな。助けに来ただけだ。ったく、探すのに苦労したぞ」
ソフィーヤは子供が1人でこの城に侵入して、私を助けに来た事に驚愕していた。
ソフィーヤ「……どうして助けに来てくれたのかしら?」
拓巳は面白い答えを出した。
拓巳「理由は…無い!」
拓巳の答えにソフィーヤがボーっとしている。それもそうか。理由もないのにただ助けるからな。拓巳はそう考え、右腰に掛けている光剣を取出し、スイッチを入れた。
それを見たソフィーヤはいきなり何もない鍔から紫色の光が出てきたことに驚いていた。
拓巳「下がってろ、危ねえぞ」
ソフィーヤは、言われたとおりに下がることはあんまりできないが、端っこの角の所に下がり。拓巳はソフィーヤが下がったのを確認し、牢屋を聞いて、ソフィーヤを自由にさせた。
拓巳「さて、救出は成功した。後は急いで【操光の錫杖】を探『侵入者を探せ!』…チッ!」
ソフィーヤ「キャッ!」
拓巳はソフィーを連れて、天井に張り付いた。
ソフィーヤ『あの『しゃべるな、ばれる。あと手足ピンっと真っ直ぐ天井に張り付けろ。ばれたく無いならな』…』
拓巳はソフィーのお腹を押さえ、天井に張り付けた。いや、正確に天井に張り続けている。ソフィーは、忍びみたいに上手くいくはずがない。直に落ちてしまう。だからソフィーを抑え、何とか天井に張り付けられている。
兵「何処かに侵入者が居る筈だ!」
兵はあちらこちら隠れていそうな場所を徹底的に探していた。だが此処で、牢屋が破られた所に兵が来て、牢屋が破られていることに兵は驚き、
兵「おい!牢屋が破られてる!光華の耀姫が逃げたぞ!」
兵「なに!?脱獄だ!徹底的に探すぞ!」
それから2分位立ち、見つからなかったため、
兵「見つかったか?」
兵「いや、見つからない…」
兵「クソッ!探せ!何処かにいる筈だ!」
兵は地下牢去って行った。
拓巳「去ったか」
拓巳は地面に着地し、ソフィーを下した。その時に、少し息が切れていた。
ソフィー「はぁ、はぁ、…意外と体力があるのですね。はぁ、はぁ、」
拓巳「城に帰った時に兵やソフィーも、体幹というトレーニングをしたらどうだ?これくらいはマシだぞ?」
ソフィー「はぁ、呑気にそのことを言えるのですね…はぁ、」
拓巳「此処で焦って脱出しても、何もメリットが無いからな」
ソフィーが呼吸が乱れていたが、何とか呼吸が戻った。
拓巳「(どうやって気づいた?兵は気絶…いやまさか、牢屋や此処を任せろっとそれがトリガーとなって、エリオットに報告されたのか?)「……早くしないと、時期にばれる。……シンプルに操光の錫杖を取り返して脱出するか」
ソフィー「シンプルに?」
拓巳「そうだな。例えばこれ」
拓巳はレールガンのRORSCH MK-1を取り出した。
ソフィー「それは?」
拓巳「名は教えることは出来ないが、今からトリックという面白い技術を見せてやろう」
拓巳は、目を瞑り、自分で考えた弾を作った。そして、ポケットから、弾1発を取出し、レールガンに装入し、壁に向かって引き金を引いた。
そしたら、手が入れるぐらいの小さな穴が出来た。何か空間の穴が出来た。
そこから腕を入れてから腕を抜こうとしたら、腕が出てくるのと一緒にソフィーヤがまる前に持っていた【操光の錫杖】も一緒に出てきた。
ソフィーヤ「え!?」
ソフィーヤは今の光景は何が起こったのか分からなかった。突然腕を入れて、引いて、出てくるついでに【操光の錫杖】までも付いてきた。
ソフィーヤ「今のはいったい!?」
拓巳「説明は後。それとこれ返すね」
拓巳はソフィーヤに【操光の錫杖】を返した。
拓巳「(もういっ…ちょっ!)」
拓巳はまた目を瞑り、新たな弾丸を想像し作った。今度は何も変わっていないが、中身は違う。
拓巳はリロードする時に、レールガンから使用後の弾が出てくると思いきや、何もなかった。
拓巳「(なるほど。想像した弾は消えるって事か)よし、これなら!」
拓巳はレールガンに想像した弾を入れるて、また空間に空けた穴に向かって、引き金を引いた。
引いて、強烈な銃声が響き、今度は大きな穴を開けた。だがそこは確かに外だ。だが、そこはポリーシャ公国の門の前だった。
拓巳「急ぐぞ!」
拓巳は、ソフィーヤの左手を掴み、穴に向かって走り抜いた。
その時に、アスヴァール王国の地下牢は無くなっていた。
拓巳「此処が、ポリーシャ公国か。なかなか良い城だな」
拓巳はその城を見て、カッコいい城だと思っていた。
ソフィーヤ「貴方、今…何をしましたのですか?」
拓巳「ん?ただ単に空間削って、ワープしてきたのだが、それがどうした?」
ソフィーヤは拓巳の言葉に少し頭を痛めた。ワープ。ヴァレンティナがもつ大鎌と似ている能力と似ているからだ。
拓巳「手助けはもう必要ないな」
拓巳は四次元ポケットから、バイクを取出して、バイクに乗ってからエンジンを掛け、別れの言葉をソフィーヤに言った。
拓巳「See you later」
拓巳はポリーシャ公国から離れた。
ソフィーヤ「待って!」
ソフィーヤの言葉を無視して、バイクを最大最速全力でポリーシャ国公から離れた。
長くて済みません。それと、この作品は少し原作が違う事だけは言っておきます。
それと、やっと終わった…。何か悪いところがあったら報告、よろしくお願いします