4発目 さぁ、地獄の始まりだ!!
3日後、ソフィーヤ=オベルタスは王都シレジアに向かい、アスヴァールのエリオット王子の下に使者とし赴くが、罠に嵌められ、監禁されムオジネルに売られそうになっていた所、1人の少年がソフィーヤ=オベルタスを助けられた事をヴィクトール=アルトゥール=ヴォルク=エステス=ツァー=ジスタート王に報告した。王は少年の名を聞こうとしたが、ソフィーヤ=オベルタスは名は少年は教えて貰えなかったが、服装は教ええた。黒い衣に口を隠す布。だが布は布だと言えるのか、歯を見せているかのような悍ましい布で隠していた。
と報告した。他の貴族は少し同様していた。無論ヴィクトール王もだ。アスヴァール王国に宣戦布告することになった。それと、その少年をまた指名手配しようとしていたそうだ。
さらに4年後。拓巳は15歳になり、拓巳は今度はブリューヌのアルサスに来ていた。やっぱり主人公が住んで居た村に行くってことはロマンあふれる事だからな。
拓巳は誰も居ないところで自分の銃を眺めていた。
…何やら騒がしい。拓巳は高いところに上り、双眼鏡で辺りを見渡した。
そこに移ったのは竜が2頭と3000人の兵士。どうやら、原作は始まったようだ。
拓巳はマスクを着け、フードを被った。
ここから始まるのは正義ではない。悪夢の始まりだ。
拓巳は、村の門の外に出て、敵が来るのを立ったまま目を瞑って待った。
拓巳「(……来たか?)」
目を瞑って10分。早かったな。拓巳はAEK-971と AEC 23を装備し、目を開けた。そこには2500の軍勢がやってきた。
拓巳「さぁ・・・地獄を楽しみな!!」
拓巳は両方の銃を一斉射撃し、次々と兵を打ち殺していった。盾を持っている奴は、武器を切り替え、両腕で持つべきガトリング砲を両方持ち、盾や鎧を貫通しながら打ち殺し、さらに、弓が来るなら、少し援軍を呼んだ。やって来たのはアメリカ陸軍のAH-64(アパッチ)。しかも4機。本来なら人が乗らなきゃ動かないが、転生の際にそれと皆には言っていなかったが、実は自動式でもオッケーだったらしい。AH-64(アパッチ)で弓兵をミサイルとマシンガンで殺していった。殺し続けていたが、何体かの兵が「ひぃ!」とか「お助けて!」とか。戦意喪失の兵も確実に殺した。残りの5百の兵は間違いなくザイアンの所にいた。だがそこには2頭の竜が待っていた。AH-64(アパッチ)は墜落したら、ゴミになる。そしてそれが新たな戦争の引き金となる。拓巳はそうはさせん!っと考え、AH-64(アパッチ)をまず、残りの兵を打ち殺すことにして、竜2頭は俺の光剣で切り殺すことに決めた。
拓巳は竜2頭に向けて走りだし、右腰に付いている光剣を取出し電源を入れ、光の剣を出した。走り走り、崖をビュンビュン!!と忍び見たいに崖を上り、崖を超え、2頭の竜が目の前に居た。
拓巳「運が無いな」
拓巳は2頭の竜に向かって走り、忍びみたいに昇り、飛龍の首を容易く斬り下ろし、落ちている際に、地竜の頭の上に着地してから光剣で突き立て、亡き者にした。
そして、拓巳はクズのザイアンの方に向き、また決め台詞を言った。
拓巳「そのクズの考えを捨てていれば、こうはならなかったのに。残念だな」
拓巳は光剣を右腰にしまい、最初に使った銃を取出し、構えを取り
拓巳「さぁ、あの世に向かう手続きを・・・始めようか!!!」
一斉射撃を始めた。
結果。
拓巳「この爽快感!たまんねえ!!」
拓巳はムカつく兵やクズを全て亡き者にした。
拓巳はヘリを片づけ。少しだけ周りを見た。無様な兵の亡き者がうろうろ落ちていた。
拓巳「ん~やっぱり敵を虐殺にして全滅にさせた戦いの後一番良いな。さて、戦姫や正義感があるあいつがやって来る前に「前に?」・・・・・・んんー?」
拓巳は振り向いたら、そこには戦姫と正義感があるやつも来ていた。
拓巳「(・・・・・・ってええええええええええええええええええええええええええええええええぇ!!!!????)」
いつのまにか原作重要人物のディグルヴルムド=ヴォルンとエレオノーラ=ヴィルターリアの2人が目の前に居た事に心の中で驚愕した。
拓巳「(馬鹿な・・・今の時間帯で後1時間30分で此処に着くはずだぞ・・・)」
拓巳は急がず、黙っていつものレールガンのRORSCH MK-1を取り出し、弾を想像し、レールガンのRORSCH MK-1に挿入したが、
エレオノーラ「待て、先ずそれを捨てろ」
拓巳はエレオノーラに戦闘が見られていたのかと思った。だったら、銃という武器に大きく警戒しているそうだ。だが、拓巳は一回離れ、地面に向けて、一言言った。
拓巳「さいなら」
言った後に引き金を引いた。
その時に、強烈な銃声が響き、大きな穴を開けた。拓巳はその空間に落ちて行った。その時に、地面は元に戻った。