魔弾の狙撃手と戦姫   作:ジ・アンサー団

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5発目 手配開始!

3日後、ヴィクトール王がブリューヌのアルサスの事でエレオノーラ=ヴィルターリアを王都シレジアに呼び、どうなったかを聞いた。質問の答えは我々がアルサスに向かったら、その時にブリューヌ兵は全て全滅していた。そしてエレオノーラ=ヴィルターリアはその全滅させた者は、この前にソフィーヤ=オベルタスを助けだした人物と一致していた。これで、その人物は完璧に指名手配され、全国に伝わった。

 

 

 

拓巳「はぁ、本格的に指名手配されたよ」

 

拓巳はあの時、逃げていればいいと思った。正体がばれかけになるし、最悪だな。

 

ま、そんなとこは置いといて、次はあれか。正直怒られそうで、怖いんだけど可愛いからな。正直、会いたいけど会いたくない。……あれのせいでな

 

拓巳「雪山で煙幕を撃っちまったかな。正直、再開したらぶっ殺されそう。…トホホ…正直あの子も2番目に成る程好きなのに…謝って許してもらえるか。それとも武器全て奪われ最悪、銃で戦う戦争になるしな」

 

拓巳は腕を組んで考え続けた。が、何も思い浮かばなかった。

 

拓巳「どないしましょか」

 

拓巳の独り言が始まり悩み続けた。どっちにしろそのイベントは乗りたくないから、

 

拓巳「はぁ、どこかに行くか」

 

息抜きに拓巳は旅に出かけたのだった。

 

さらにそこから…もう日後なんてどうでもよかった。

 

何も起こらないし、つまらない。

 

そんな日常な続きでレグニーツァ公国の街でのんびりしていたが、楽しくなくなってきた。

 

拓巳「ポリーシャ公国の街に行ってみるか」

 

拓巳はレグニーツァ公国の街の裏側に回り、いつものレールガンを取出し、想像した弾を作り、その弾を挿入してから壁に狙いを定めて引き金を引き、穴がジワジワと広がってポリーシャ国公の街?が見え、入り、そこに着いた。そこは裏の方だったため、表の広場に見て見たら、緑が多く綺麗で美しい街だった。

 

拓巳「こんなに綺麗な場所で、しかもおまけに此処の戦姫も頼もしく純粋で良い奴だからな」

 

拓巳は「うんうん」っと頷き、店で何やっているかを見学した。

 

何て言えばいいのか、とにかく普通店ばかりだった。ま、それでもいいけど。

 

拓巳は色々街の様子を見続け、何があるのかを調べた。

 

街中で遊んでいる子供たちが公園みたいなところで遊んでいるため、胼胝に座って腕を組んで眠った。

 

 

拓巳「……寒!?」

 

拓巳は急の寒さに目を覚め、周りを見た。どうやらもう夜になっていたらしい。

 

拓巳「もう夜か、早いな」

 

眠っている時間にいつの間にかもう夜になっていたらしい。

 

拓巳「このまま街に居たら、他の兵士に怪しまれるしな。此処は出ていくか」

 

拓巳は胼胝から立ち上がり、この街から出て別の国に向かうことにした。

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