りぴーと・あふたー・みー   作:トマトルテ

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Repeat after me(繰り返してください)

 

 幼馴染み(おさななじみ)が死んだ。

 

 高校の下校中に車にはねられての即死だった。

 

 だけど運転手を恨むことは出来ない。だって幼馴染みは自分から(・・・・)飛び出したのだから。

 

 何故、幼馴染みが飛び出した理由は分からない(・・・・・)。本当に突然のことだったんだから。

 もちろん法律では運転手が悪いことになる。でも、責めることなんかできなかった。

 涙を流しながら土下座をする姿を見て罵倒できる程、自分本位にはなれない。

 

 むしろ、幼馴染みが突然飛び出したのを止めることが出来なかった自分を責めた。

 

 あの時、呆然(・・)とせずに手を伸ばしていれば止めることが出来たのではないか。

 もっと言えば、あの時いつもの道を歩いていれば事故に遭わなかったはずだ。

 どうして、自分は幼馴染みの誘い(・・)に乗っていつもと違う道に行ってしまったんだろうか。

 

 悔やんでも悔やんでも現実は変わらない。

 幼馴染みが目を覚ますことは決してない。

 ただ、空っぽの日々だけが自分を置き去りにして流れていく。

 

 幼馴染みと過ごした部屋の中で1人、壊れて18時30分丁度を指し続ける腕時計を眺める。

 これはお揃いで買ったもので、幼馴染みが最後の瞬間(・・・・・)まで見つめていた形見だ。

 全く同じ形、同じ柄。なのに片方はあの日(・・・)から動かず、もう片方は動き続ける。

 酷く不自然だ。いつも一緒に時を刻んでいたのに、今は1人が動くだけ。

 

 どうしようもなく空虚な気持ちながら、幼馴染みの腕時計を血が出る程に強く握りしめる。

 そして、叶うことのない願いを告げた。

 

 

 もしも、願いが叶うのなら、あの日に戻って―――幼馴染みの死の運命を変えたい、と。

 

 

 瞬間、動かなかったはずの針が動き始めた。

 

 驚く自分を放置して時計はあの日に向かって、逆さ向きに時を刻み始める。

 

 そう、幼馴染み(・・・・)が死んでしまったあの日へと。

 

 

 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 気が付くと目の前には学校のグラウンドが広がっていた。

 校舎からは下校を告げる放送が流れてきており、生徒に家路につくよう急かしている。

 まさかと思い、ポケットからスマホを取り出して日付を確認する。

 

 と、同時にあり得ない声が聞こえてきた。

 

 おーい、と聞きなれたな声が自分の頭にハンマーで殴られたかのような衝撃を与えてくる。その声に日付を見るのも忘れて震えながらと振り返ると、声の主は手を振りながらこっちに向かってきていた。見間違えるはずがない。何度も何度も見てきた顔なんだから。

 

 幼馴染みだ(・・・・・)

 

 あの日、確かに自分の目の前で死んだ幼馴染みに間違いがない。

 動揺を押し隠す様に、視線を落としてスマホの日付を確認する。

 そして全てを理解した。

 

 

 “あの日”に戻ってきたんだと。

 

 

 余りの衝撃に硬直してしまうが、幼馴染みがどうかしたのかと首を傾げているのですぐに何でもないと首を振る。しかし、頭の中では今まで試したこともない程の速度で思考が(めぐ)っていた。

 

 どうすれば幼馴染みを救えるか。

 どうすれば死の運命を変えることが出来るか。

 

 それだけが、頭の中で至上命題として上がっていたために、過去に戻った動揺はすぐに消えた。

 そして、すぐに幼馴染みを救うために動くことにする。

 

 あの日の記憶が正しければ、この後2人揃って家路につくはずだ。

 その時にいつもとは違う道に行ったから事故に遭ってしまったんだ。

 なら、いつもと同じ道を通って帰ってしまえばいい。

 

 自分の考えに間違えは無いと内心で頷き、幼馴染みに帰ろうと声をかける。

 幼馴染みの方は何一つ疑うことなく返事を返して、自分の隣に自然な動作で立つ。

 

 その姿に思わず泣きそうになってしまう。

 一緒に居た時は思いもしなかったが、幼馴染みは自分にとってかけがえの無いものだった。

 失って初めて大切なものに気づくという言葉の意味を心から理解する。

 もう、絶対に死なせはしない。

 そんな思いを込めて幼馴染みを見つめると、不思議そうに首を捻られたので思わず苦笑する。

 

 こちらの気も知らずに、というのは少々酷かもしれないがもう少し察しが良くてもいいだろう。

 いや、これが幼馴染みの良いところでもあるんだ。

 そう思うと、何故だか堪らなく嬉しくなり思わず笑ってしまう。

 

 流石にそこまでいくと誤魔化せなかったので、幼馴染みの失敗を思い出した笑いだと嘘をつく。

 当然、そんなことを言われた幼馴染みは怒って、仕返しにこちらの失敗談を話し出す。

 こちらもそれに負けじと、さらに幼馴染みの失敗談を語っていく。

 

 すると出るわ出るわ、お互いの恥ずかしい話が湯水のように湧き出てくる。

 そのことに怒るよりも先に、幼馴染みと過ごしてきた時間の濃さに驚く。

 過去を思い出したことで、失うわけにはいかないと思いが強くなり、改めて決意を固める。

 

 そして訪れる運命の分かれ道。

 

 ここを左に曲がればあの時の繰り返し、右に曲がれば幼馴染みのいる未来だ。

 自然と呼吸が乱れる。

 大丈夫、今日は早く帰りたいと言えば遠回りになる左は選ばないはずだ。

 そう、何度も自分に言い聞かせながら右に行こうと口を開こうとする。

 

 だが。

 

 幼馴染みは特に悩む様子もなく右側に進んでいった。

 その事に思わず、拍子抜けして足を止めてしまう。

 

 そんな自分に幼馴染みは左に行くのか、と声をかけてくるので慌てて首を横に振る。

 きっと、あの時幼馴染みが左に向かったのはただの気まぐれだったんだろう。

 今回はお互いの過去話に夢中になっていたので、無意識に右を選んだのかもしれない。

 そうだ。何も問題はない。これで運命は変えられたんだ。

 

 1人でそう納得して安堵の息を吐く。

 そして、運命が変わった道を2人並んで歩き出す。

 これでもう、幼馴染みが居ない空っぽな時間に涙を流すこともない。

 そう、完全に油断していた時だった。

 

 

 ―――幼馴染みに向かって車が突っ込んできた。

 

 

 声を上げる暇すらない。

 本当に一瞬の出来事だった。幼馴染みはこちらを守る様に突き飛ばし、自分ははねられた。

 血しぶきが舞う。目の前の光景が信じられずに、呆然と幼馴染みを見つめる。

 

 幼馴染みは空虚な瞳にこちらの姿を映し、そのまま目を伏せて息絶えた。

 どこか現実感の無いその姿から目を逸らす様に自分の時計を見る。

 

 18時30分きっかり。あの日、幼馴染みが死んだ時間と一緒だ(・・・)

 

 信じられない。信じたくないが、現実は目の前に転がっている。

 

 過程は変わっても―――幼馴染みが死ぬという結果は変わらない。

 

 嘘だと叫びたかった。だが、衝撃のあまり声すら出てこない。どうすればいい。どうすれば幼馴染みを死なせずにすむ? そうだ。きっと方法はある。だから、また戻って(・・・・・)幼馴染みを救う方法を探そう。

 

 そう思い立つと同時に幼馴染みの時計を強く握り、あの時と同じように願う。

 再び巻き戻り―――幼馴染みの死の運命を変えたい、と。

 

 

 

 グラウンドが見える。下校を告げる放送も聞こえる。

 何とか、またあの日に戻ってくることに成功したみたいだ。

 

 おーい、と聞きなれた声がまた鼓膜を打つ。

 今度こそ運命を変えてみせる。

 絶対に幼馴染みを死なせはしない。

 

 もう一度強く覚悟を決めて、何でもないように(よそお)いながら幼馴染みの方に振り返る。

 そして、何でもない会話を行いながら全力で頭を回す。

 

 二度の死はいずれも交通事故によるもの。

 それなら、車が通ることのない道を行けばいい。

 すぐに答えを出し、今度は車が通ることのない道を帰る。

 

 これならば幼馴染みが車にはねられることはない。

 18時30分まで後5秒。辺りを見回してみるが、車どころか人の姿もない。

 工事現場ではあるが、今は時間のためか作業している人も居ない。

 変わる。運命が変わるのだと確信し、18時30分丁度を迎えた瞬間。

 

 幼馴染みの頭上に巨大な鉄骨が落ちてきた。

 

 グチャリ、と真っ赤なザクロが潰れるように幼馴染みの姿が歪む。

 見なくても分かる。即死だ。

 体が自分の物ではないかのように震える。

 

 それは幼馴染みが死んだせいじゃない。

 運命が何が何でも幼馴染みを殺そうとしているように感じられたからだ。

 だって、おかしいだろう。工事業者は普通は鉄骨が落ちてくるようなミスはしない。

 安全管理は徹底されている。しかも人も居ない。だというのに、幼馴染みは死んだ。

 

 これを運命が幼馴染みを殺そうとしていると言わずに、何と言えばいいのだろうか。

 

 絶望が心を(むしば)む。

 もう止めておけと諦めが優しく(ささや)きかけてくる。

 だとしても、自分には―――幼馴染みの死を認めることが出来なかった。

 

 力なく伸ばされた幼馴染みの腕にある時計を握る。

 運命が幼馴染みを殺すのなら、その運命に打ち勝つだけ。

 そう。必ず、必ず、死を覆してみせるんだ。

 

 

 だから―――繰り返す。

 

 

 3度目の繰り返しはコンビニに寄り道をすることで、18時30分を迎えることにした。

 室内ならば事故の危険性を大幅に減らすことが出来る。

 コンビニが突如崩壊する危険性も考えたが、それは地震でもない限りは無理なので除外した。

 

 事故の危険性はない。これならと思ったが―――ダメだった。

 

 今度の幼馴染みはコンビニに押し入ってきた強盗に、ナイフで刺されて殺された。

 

 もちろん、自分を盾にしてでも守ろうとした。でも、幼馴染みは自分を庇って死んだ。

 

 バカ…! そう声を上げて叫んだが全ては遅い。

 いつものように1人取り残された自分だけが世界に残る。

 もう変えられない。この運命は絶対だと。

 否応なしに現実が突き付けられる。

 

 だとしても、やっぱり認められない。

 幼馴染みは必ず自分が守ってみせる。

 

 

 だから、繰り返す。

 

 

 10回目の繰り返しは適当に話しをして学校に留まり続けた。

 なのに死んだ。今度の死因は飛んできた野球部のボールが頭に当たるというものだった。

 流石にふざけるなと叫んだが、それでも繰り返すことは止めない。

 

 

 ―――繰り返す。

 

 

 50回目の繰り返しを行う頃には悲しみすら感じなくなっていた。

 目の前で幼馴染みが死ぬのをただ淡々と眺めていられる自分に気づく。

 だが、それでも、幼馴染みの死を認めることは出来なくて。

 

 

 繰り返す。

 

 

 100回目の繰り返しでは、全ての危険から遠ざけるために幼馴染みを監禁した。

 でも、死ぬ。すっかり詳しくなってしまった死因は恐怖による心臓麻痺だった。

 確かに信頼していた人間にいきなり監禁されれば怖いだろう。

 仕方がないので次はもっと優しく接することにする。

 

 繰り返す。

 

 もう何度繰り返したか覚えていない。

 でも、幼馴染みは死んでしまう。

 次はもっと上手くやろう。

 

 繰り返す。

 ダメだ、死んだ。

 繰り返す。

 死ぬ。

 また。

 死。

 

 何度も繰り返す。

 何度も死んでいく。

 何度も何度も繰り返す。

 何度も何度も死んでいく。

 

 何度も、何度も、何度も、何度も、何度も――

 

 

 繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返す繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し死に死に死に死に死に死に死に死に死に死に死に死に死に死に死に死に死に死に死に死に死に死に死に死に死に死に死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死んでいく。

 

 

 永遠の時を繰り返すが幼馴染みは死んでしまう。運命は変わらない。

 どうすればいい? どうすれば幼馴染みを死なせずにすむのだろうか。

 そんなことを無限の繰り返しの中で考えていく内にある可能性に思い至った。

 これだけは未だに試したことが無い。

 いや、そもそも考えつくことすらなかった方法だ。

 幼馴染みが死の運命から逃れることは出来ないのは。

 

 

 ―――自分という存在がいるからではないのか?

 

 

 もはや記憶が摩耗する程に繰り返した。しかし、自分を世界から消したことだけは無かった。

 運命は18時30分丁度に必ず1人の命を奪っていく。

 なら、その1人に自分がなればいい。

 

 幼馴染みの代わりに自分が運命の犠牲になる。

 

 他人を使うというのも考えたがすぐに却下した。

 だって、幼馴染みの代わりになれるのは、幼馴染み(・・・・)である自分しかいないんだから。

 他の人に譲ることは出来ない。そもそも誰にも譲らない。

 

 幼馴染みは自分だけの幼馴染みだ。

 

 だから、自分が命を捨てることで救う。

 誰にも邪魔はさせない。

 

 

 さあ、あの日(・・・)を繰り返そう。

 

 

 いつものように呼びかけに答えて、2人一緒に下校する。

 曲がる道は幼馴染みを誘って(・・・)、繰り返す前と同じ左を選ぶ。

 左を選んだのは一番タイミングが分かりやすいのと、初めてという単なる感傷からだ。

 

 もしかすると、今からやろうとしている全くの見当違いで、自分は幼馴染みと一緒に死ぬのかもしれない。客観的に見れば無駄死に見えるが、自分としてはそれで構わない。いい加減疲れてきていた。これでも幼馴染みを救えないのなら、せめて一緒に死のう。

 

 それが自分に残された唯一出来ることなんだから。

 

 そんなことを考えているうちに、あの日幼馴染みが死んだ通りへと出てきた。

 右側からは、覚えのある車とそれに乗った運転手が徐々に近づいてくる。

 時計を確認する。18時29分44秒。

 少しだけ早いが、幼馴染みの身に何かが起こる前に行ってしまおう。

 

 勢いをつけて車道に自分から(・・・・)飛び出す。

 慌てた車のブレーキ音が聞こえてくるがもう間に合わない。間に合うはずがない。

 

 そして、内臓を押し潰すような衝撃が襲いかかってくる。

 

 衝撃で宙を舞いながらぼんやりと、幼馴染みはこんな痛みの中で死んでいたのかと思う。

 そして、ベシャリと果実が地に落ちて潰れるように地面に叩きつけられる。

 

 運転手がパニックに陥りながら出てくるが、そんなことはどうでも良かった。

 薄目で幼馴染みを見る。幼馴染みは呆然(・・)としながらも生きて立っていた。

 最後の力を振り絞り腕時計で時刻を確認する。

 

 

 時計は―――18時30分丁度を指して壊れていた。

 

 

 叫ぶ気力もでないので、心の中で歓喜の声を上げる。

 18時30分で針が止まった時計は、幼馴染みがこの時を迎えてもなお生きていることを示す。

 つまり、幼馴染みが死ぬという運命は変わったんだ!

 

 その事実を実感すると同時にまぶたが急に重くなる。

 安心して気が…抜けたのかもしれない。でも……何も問題は…ないだろう。

 だって……幼馴染みは…死んでいない…生きている…それに。

 

 

 自分は……運命に…勝つことが…できたんだか…ら―――――

 

 

 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

 幼馴染み(おさななじみ)が死んだ。

 

 高校の下校中に車にはねられての即死だった。

 

 だけど運転手を恨むことは出来ない。だって幼馴染みは自分から(・・・・)飛び出したのだから。

 

 何故、幼馴染みが飛び出した理由は分からない(・・・・・)。本当に突然のことだったんだから。

 もちろん法律では運転手が悪いことになる。でも、責めることなんかできなかった。

 涙を流しながら土下座をする姿を見て罵倒できる程、自分本位にはなれない。

 

 むしろ、幼馴染みが突然飛び出したのを止めることが出来なかった自分を責めた。

 

 あの時、呆然(・・)とせずに手を伸ばしていれば止めることが出来たのではないか。

 もっと言えば、あの時いつもの道を歩いていれば事故に遭わなかったはずだ。

 どうして、自分は幼馴染みの誘い(・・)に乗っていつもと違う道に行ってしまったんだろうか。

 

 悔やんでも悔やんでも現実は変わらない。

 幼馴染みが目を覚ますことは決してない。

 ただ、空っぽの日々だけが自分を置き去りにして流れていく。

 

 幼馴染みと過ごした部屋の中で1人、壊れて18時30分丁度を指し続ける腕時計を眺める。

 これはお揃いで買ったもので、幼馴染みが最後の瞬間(・・・・・)まで見つめていた形見だ。

 全く同じ形、同じ柄。なのに片方はあの日(・・・)から動かず、もう片方は動き続ける。

 酷く不自然だ。いつも一緒に時を刻んでいたのに、今は1人が動くだけ。

 

 どうしようもなく空虚な気持ちながら、幼馴染みの腕時計を血が出る程に強く握りしめる。

 そして、叶うことのない願いを告げた。

 

 

 もしも、願いが叶うのなら、あの日に戻って―――幼馴染みの死の運命を変えたい、と。

 

 

 瞬間、動かなかったはずの針が動き始めた。

 

 驚く自分を放置して時計はあの日に向かって、逆さ向きに時を刻み始める。

 

 

 そう、幼馴染み(・・・・)が死んでしまったあの日へと。

 

 




Repeat after me(自分の後に続けてください).



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