三日坊主ではないです。……多分
「大丈夫ですか〜 聞こえますか〜?」
「やめときな…早苗、こいつはまだ気絶してるよ。」
「そうですか…… ところで、何で神娜ちゃんって神奈子様と諏訪子様のことが見えるんですかね?」
「それは私から説明させてもらうよー!」
「諏訪子様…がですか?」
「何!?ガッカリしてる…だと。まあ、それはさておいて、神奈子はこの子の霊力見た?」
「ああ、とても凄まじいものだったが。」
「ええ!?そんなに凄かったんですか?」
「恐らく早苗の何倍も強いよ。あと、言ったと思うけど、あの子が所持しているのは多分、霊力だけじゃない。」
「は…それは本当かい?」
「仮定だけど、そうだとしたら私と神奈子で戦っても……"勝てない"。」
「神娜ちゃんにそんな力が… でも、何でですか?普通の人間ならありえないですよ!チートじゃないですか!!!」
「あの力は彼女が自分で鍛えたモノなのか、それとも家系にあるのか……」
「ジャンヌ=ダルクでしたっけ?その人歴史の教科書にのるくらい凄い人ですよね…」
「ああ、天界でも有名さ。何でも、
----------裏切られて死亡する早死の一族だってね。」
「……"裏切られて死亡する"ですか?」
「彼女の一族はそういう運命にあるみたいでね。あんまり人を信じない傾向にあると思うよー」
「だからあんまり友達がいないんですね……」
「それに、生物の中で一二を争う程の戦闘能力と知能らしいよー」
「だから天界がうるさかったのか…私達でも勝てない、というわけだ。」
「そんな過去があったなんて……これでも私は恵まれてる方なんですね……」
「ちょっと戦ってみたくなったねぇ……」
「やめといた方がいいよ……」
「何の話をしているんですか……」
「神娜ちゃん!起きたんですね…良がっだでず……」
「?え?、は?あぅ……」
「早苗……また気絶させるつもりかい?」
「ハッ すみません!!!つい、癖で……」
なんて癖だ……と言いそうになったのでギリギリ回避する。でも…結構危なかった。。。
「私、どの位気絶してました?」
「何時間もだよ……帰った方がいいんじゃない?」
神奈子?じゃない方にそう言われて外を見ると、夕方だった。
「お言葉に甘えさせて早く帰らせていただきま『ちょっと待った』……はい?」
「今から私と戦おうじゃないか。」
神奈子?は何をほざいているんだ?神と人間(仮)が戦えと?戦闘狂のブ〇リーじゃあるまいし
「でも『じゃあ、今日は家に泊まっていきな』しかし、同居人の『神に人間が歯向かうとどうなると思う?』ハイ、スミマセンデシタ ゼヒ、タタカワセテクダサイ」
「スペルカードルールてわかりますか?私の故郷にある殺傷無しの戦い方なんですけど」
「八雲が言ってたルールのことか。丁度練習したかったところなんだ。」
「じゃあ、スペカは3枚までってことで」
「『いざ、勝負!!!』」
神奈子?との弾幕ごっこ(という名の殺し合い)←強制的とかwwwが始まった。
1000文字って意外とキツイですね……